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安らかに

「笑点」の桂歌丸さん死去 81歳

 人気テレビ番組「笑点」の5代目司会者で、古典落語の名手として知られる落語家、桂歌丸(かつら・うたまる、本名・椎名巌=しいな・いわお)さんが2日午前11時43分、慢性閉塞性肺疾患のため死去した。81歳。葬儀は近親者のみで行う。椎名家と落語芸術協会合同のお別れ会は11日午後2時、横浜市港北区菊名2の1の5、妙蓮寺で。喪主は妻、冨士子(ふじこ)さん。

 昭和11年、横浜市生まれ。26年に五代目古今亭今輔に入門。その後、桂米丸門下となり、桂米坊の名を経て、39年に桂歌丸と改めた。43年に真打ちに昇進した。

 新作落語を演じる傍ら、古典作品の発掘に尽力。江戸から明治にかけて活躍した落語中興の祖、三遊亭円朝作の「真景累ヶ淵」「怪談牡丹燈籠」などを口演し、高い評価を得た。

 「笑点」では、昭和41年の番組開始時から「大喜利」のメンバーとして、三遊亭楽太郎(現六代目円楽)さんとの「毒舌合戦」などでお茶の間の笑いを誘った。平成18年には、五代目三遊亭円楽さんの後を受けて5代目の司会者となり、約10年間にわたってテレビで巧みな舞台回しを披露した。

 晩年は、肺炎などで入退院を繰り返しながら高座に上がった。今年4月19日の国立演芸場定席が最後の高座となった。演目は「小間物屋政談」だった。

 平成元年、文化庁芸術祭賞。19年、旭日小綬章。16年からは、落語芸術協会会長を務めた。

産経ニュースよりの引用でございます。

歯に衣着せぬ歯切れ良いコメントをお出しになられ、権力にこびることなく、また弱者におもねることもなく、何が正しいことか?を追究されておられたそのご姿勢に、社長さまも常々「歌丸さんのようなお爺さんになりたい」と仰っておられたものでございます。

あのお姿を、もう録画でしか拝見できないのは悲しいことではございますが、歌丸師匠がお残しになられた沢山のお言葉は、大和民族の宝となりましょう。

歌丸師匠、長い間お疲れさまでございました。ゆっくりと安らかにお眠りくださいませ。


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