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これこそ大和民族や

【大阪北部地震】

「トイレや休息、どうぞ」大阪市の寺やホテル、帰宅困難者にスペース開放

 18日朝に発生した大阪府北部地震の影響で、同日夜まで交通機関の運行見合わせが相次いだことを受け、大阪市中心部や新大阪駅(同市淀川区)周辺の施設やホテルでは帰宅困難者にロビーを開放するなどして対応した。

 大阪市中央区の本願寺津村別院(北御堂)では、入り口の広間などを休憩所として開放し、地震発生直後から午後9時まで帰宅困難者約300人を受け入れた。同院は本堂で仏具が落下するなどの被害があったが、独自の災害マニュアルに沿って広間にパイプ椅子などを設置して対応。訪れた人に備蓄していた水を配り、支援に当たった。

 また、各私鉄などが運行再開するまで多くの帰宅困難者であふれた新大阪駅近くのビジネスホテル「ユニゾイン新大阪」(同市淀川区西中島)では、帰宅困難者が10人以上宿泊。電車の運転見合わせが続いている間、休憩やトイレを利用してもらおうとロビーを開放。足止めを余儀なくされた10~15人が一時滞在した。

産経ニュースよりの引用でございます。

昨日の地震では、社長さまのお嬢さまもJR線車内に一時間半閉じ込められたままで、復旧の見通しが立たないということで強制下車され、最寄の駅まで線路上をお歩きになられたとのことでございます。その後、茨木市より摂津市まで約三時間、とぼとぼと南下されたのでございます。

その間にも、パンの「神戸屋」さまが、行交う空腹の人々にパンを無償で配っておられたとのことでございました。お嬢さまのこのご厚意に、非常に感謝されておられたご様子でございました。元気をいただけたのでございますね。

帰宅困難となりましたゆえ、社長さまがお迎えに向かわれたのでございますが、大阪中央に位置いたします松原市より、阪急摂津市駅までの往復に、五時間半を要されたとのことでございました。普通ならば、その三分の一程度かと存じます。

お嬢さまのようにお迎えいただけた方は幸運でございましたが、そうでない方々には、今回のお寺さまやホテルの施されましたことは、まさに「大和民族ここにあり!」といったところでございましょう。天晴れでございます。


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