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死と苦と

本日は四月九日、ご年配の方々には、四を”死”・九を”苦”と態態に読み替えてまで嫌がる方もいらっしゃるようでございますが、果たして、その考え方は妥当と言えるものでございましょうか?
燈篭
この世に生を受けたからには、死ぬことは避けられないものでございます。また、生きている上において、その日々の多くは苦難の連続でございます。どれほど裕福に見える方にも口に出せないご苦労がありましょうし、これさえ無ければと思う苦心事がおありの方も沢山いらっしゃることでございましょう。

つまり、人が生きてゆくということは、最期に待つ”死”というものに向かう”苦”難の日々を、己が魂を、日々の実践を通じて磨くことにその意義があると申せるものでございます。死も苦も、実は有難い神さまよりの頂き物であるという位置に立ってこそ、大人(たいじん)として世間さまよりもお認めいただけるということでございます。

自動車のナンバープレートに4や9が入ることを忌み嫌う、それはそれでその方の「生き方」でございますゆえ、わたくしめはとやかく申し上げることもございませんが、死や苦を嫌っているだけでは、”本当に生きた”という証にはならない、むしろ、死や苦をあるがままに受け入れる姿勢こそ、よく生きるということになると思っていただければ幸いでございますが・・・。
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