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結局、何の問題も無かったいうことや

【産経抄】

朝日新聞は趣意書に安倍晋三記念小学校とあることを事実であるかのように記した 「報道は漫画よりも奇なり」 

 介護特区制度を利用して新サービスを展開しようとした事業者が、突然、マスコミの激しい攻撃にさらされる。ある新聞が、この業者は「総理の意向」により、優遇を受けたと報じたためだ。といっても現実の話ではない。藤栄道彦さんの漫画『コンシェルジュ インペリアル』(7巻)のエピソードである。

 ▼漫画は世相を映す。物語では、業者は風評被害で顧客を失い、内閣支持率は過去最低を記録する。最後は、業者を誘致した自治体の前首長が国会で証言し、不正などどこにもなかったことが判明するが、マスコミはそれをほとんど報道しない。

 ▼登場人物たちの会話が興味深い。「メディアも何が不正なのかわかっていない」「だから疑惑の当事者に証拠を出せと迫るおかしなことになっている」。以前ならマスコミは、自身は批判されることなく政治を風刺していられたが、現在では報道のあり方そのものが滑稽な風刺対象となった。

 ▼現実もお寒い。自民党の和田政宗参院議員は22日、学校法人「森友学園」が開校を目指した小学校の設置趣意書に「安倍晋三記念小学校」の記載などなかったことを、原資料を基に明らかにした。まなじりを決してこの件を追及していたマスコミや野党は、どう始末をつける気だろうか。

 ▼朝日新聞は5月9日付朝刊の1面記事で、趣意書に安倍晋三記念小学校とあることを事実であるかのように記した。安倍首相夫人の昭恵さんの写真付きで、「財務省側が14年(平成26年)時点で国有地の取引を昭恵氏関連の案件と認識していた可能性も出てきた」と結びつけもした。

 ▼英国の詩人、バイロンは「事実は小説よりも奇なり」と語った。現状のままでは、「報道は漫画よりも奇なり」と言われそうである。

産経新聞の人気コラム・産経抄の引用でございます。

他人さまにむかって責任!責任!と声高に叫ぶマスゴミのトップ朝日は、まさにゴミの極みでございます。これは、支那や韓の手法そのものでございます。他国に与することばかり取り上げ、我が国を泥沼に引き込まんとする勢力がマスゴミ各社を仕切っているということが、如実に現れた非常に解りやすい例でございます。

要するに、アホウ官僚と結託し”空気”を作った、そう、かつて、大東亜戦争に突入させた戦前の朝日新聞が、その向きを変えてマインドコントロールを続けてきた証左でございます。
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