お前、まだ居ったんか!

【憲法改正】
野中広務・元自民党幹事長「反対。再び戦争になる歴史を歩むべきではない」 都議選大敗には「稲田朋美防衛相をクビにしていれば…」

 自民党幹事長や官房長官を歴任した野中広務氏は4日夜、同党の安倍晋三総裁(首相)が目指す憲法改正について、東京都内で記者団に「私個人は反対だ」と述べた。

 野中氏は、自民党額賀派(平成研究会、旧経世会)の結成30周年の会合にOBとして出席。終了後、記者団の取材に応じ「私みたいに戦争に行き、死なずに帰ってきた人間としては、再び戦争になるような歴史を歩むべきではない。これが信念だ」と強調し、憲法9条に自衛隊の存在を明記するなどの改憲案に反対を唱えた。

 また、東京都議選での自民党の大敗に触れ、「選挙戦の最中に(稲田朋美)防衛相をクビにしていれば、小池百合子都知事(が率いた都民ファーストの会)はあんなに勝っていない」と述べ、首相の対応に疑問を呈した。

産経ニュースよりの引用でございます。

マタゾロ、この老害がしゃしゃり出てまいりましたか。とっくの昔に、別の世界に往ったと思っておりましたが・・・。

北鮮とのズブズブの関係や不透明な手法が疑問視されておりましたが、さすがに北鮮の弾道ミサイルの発射成功に合わせて、我が国の憲法改正議論の高まることを良しとしない勢力の片棒を担ぐために”反戦”を旗印に、国民をミスリードさせるつもりの妄言を吐いたのでございましょう。

この男は、北鮮の我同胞拉致に際し、向こうに与するような言動を繰り返し、大切なお米を実質無償でくれてやるようなことをいたしました。挙句の果てには「国内で吠えておっても」という、家族を返せ!と朝鮮総連に対して抗議行動をする拉致被害者家族に対し、犬猫に使う”吠える”という言葉を用いて揶揄いたしました。明らかな人権侵害でございます。

自らが被差別部落・同和地区の出身であればこそ、そのような発言には重々注意すべきところ、軽薄にも許されざる差別発言をいたしました。これが、似非平和人権屋の正体でございます。

その上に、今回の東京都議選の自民党惨敗を、稲田防衛大臣をはじめといたします国会議員の失態に原因があるが如くの発言を吐いておりますが、そもそも、自民党都議連中の日頃の活動に問題があるのであって、しかも、そこに多くのマスゴミが捏造とも言えるような放映までする始末の結果であることは明白でございます。

このようなアホウが国の中枢にいたのでございますから、北鮮が勝手にミサイル開発をすることは容易いことでございました。コイツコソ、大和民族を滅亡に導きかねない国賊・売国奴なのでございます。


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