孫か曾孫か

ダイハツのミラ・es(イース)の新型が発売されております。弊社でも、既にご新規さまにご購入いただいてございます。
ミラとイース
イースの前身は、ミラでございますゆえ、アサダ自動車の代車は、祖父か曽祖父にあたるのでございます。

お店によりましては、新車購入を勧めるために常に新しい自動車を代車に使用するところもございますが、アサダ自動車におきましては、古くとも確りと整備された代車をご用意いたしております。

本当の「エコ」とは、使えるモノは手をかけて”とことん付き合う”ということである、という社長さまのご信念によるものでございます。

   物は生きている

その考え方が物を大切に扱い、その物との付き合いを通じて他人さまと心のこもったお付き合いができ、その結果、お付き合いいただく方々と真摯に向き合える”自分”を大切にすることが出来る、そういった理論的な流れが根底にあるとのことでございます。物を大切にすることは、自らを大切にすることにつながっているということでございますね。
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No title

全くもってその通り!
使えるものを直して使うのが本当の「エコ」だと思います。

某氏が私に教えてくれたこと
「代車はその店の名刺だよ!
いくら古くても、距離を走っていても、キチンと整備されていたら
こんなにちゃんと走るんだよ!
うちで整備したら15年、15万kmでもこの通り!」
そんな良い名刺を渡す機会を無駄にはしたくないですね。

番犬さま

いつもありがとうございます。すっかり初夏めいております、大阪のお話ではございますが・・・。

まだまだ走行可能な自動車を、環境対策というお題目の下、経済対策のために抹殺してしまった時期がございます。補助金支出の条件として、下取車を廃車するという暴挙に出たことは、生きている自動車を無理やりに殺したことに等しく、拝金主義の最たるものでございました。

”地球に優しい”などという文言は、どこまで本当なのか?誰のためのエコで、誰のエゴのために踊らされたのか?足下を確りと見詰め直さなければ、大きなしっぺ返しをくらうこととなりましょう。

使えるものは直してでも使う、それが、我が国に連綿と伝わるエコの思想でございましょう。それが、本物の保守としての生き方でございますね。
管理人

わにまろ

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”わにまろチャリティグッズ”のご購入ご協力をお願い申し上げます。売上金は全額「あしなが育英会」さまを通じまして東日本大震災の被災児童・生徒に送られます。是非ご協力くださいますよう、心よりお願い申し上げます。

また、チームわにまろ基金では、資金的にご協力いただけるサポータさまからの募金をお願いいたしております。みなさまの温かいお心添えをお待ちいたしております。*「ゆうちょ」からご送金の場合 番号 14160 39441591 *他の金融機関からご送金の場合 店名 四一八(よんいちはち) 店番418 普通預金口座番号 3944159

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