世界は混乱へと

米空母打撃群が朝鮮半島へ

 【ワシントン=加納宏幸】米太平洋軍のハリス司令官は8日、寄港先のシンガポールからオーストラリアに向かっていた原子力空母カール・ビンソンを中心とする第1空母打撃群に対し、北上を命じた。米海軍第3艦隊(米カリフォルニア州サンディエゴ)が発表した。朝鮮半島周辺で活動し、核開発・ミサイル開発を続ける北朝鮮の挑発に備える狙いがある。

 ミサイル駆逐艦2隻とミサイル巡洋艦1隻が含まれ、北朝鮮によるさらなる弾道ミサイル発射に対応する。海軍は「空母打撃群はオーストラリアへの寄港をとりやめ、西太平洋で第3艦隊の作戦統制下に置かれる」としている。

 第1空母打撃群は1月に母港のサンディエゴを出港し、西太平洋に展開。南シナ海で活動し、海上自衛隊と東シナ海で共同訓練を実施。韓国や周辺海域での米韓両軍による定例の合同野外機動訓練にも参加し、オーストラリアへの訪問を予定していた。

 これに関連し、トランプ米大統領は8日、韓国の黄教安(ファン・ギョアン)大統領代行と電話会談し、米韓同盟の強固さを再確認するとともに、北朝鮮情勢をめぐり緊密に連絡を取り合うことで一致した。
空母
米国第七艦隊・原子力航空母艦ロナルド・レーガン

産経ニュースよりの引用でございます。

極東のみならず、世界情勢は混乱へと向かう気配でございます。にも関わらず、我が国のマスゴミどもや国会は、一体、何を考えているのか?

事実を伝えず、国民をミスリードさせることに熱中する朝日新聞やNHKを筆頭とするサヨクマスゴミ、国民の生命・財産を護る気などさらさない国会議員連中、まさに、わが大和の国は亡国へと突き進んでいるのではないのか?とすら考えてしまうものでございます。自国の安全保障を他国に委ねることで安穏と暮らしてきた民族の末路には、滅亡の文字が浮かんでいるかも知れないのでございます。

自主独立の精神の欠如が、国防のみなならず、我が国のあらゆる場面での綻びとして現れているという現実を直視することが急務でございます。官僚たちの保身に必死な姿勢は申し上げるまでもなく、マンション建築偽装問題や粉飾決算など、我が国の一流と目される企業と呼ばれるところの責任逃れに終始する醜態も、根源は一つであるということを認識しなければならないのでございます。

”命を捧げても悔いなし”、という精神が醸し出す迫力が、大和男にはあまりにも欠けすぎているのでございます。よく死ぬるということが、よく生きるということへのつながりであるということを、万民が認識しなければならないのでございます。

亡国か再生か!


*お写真は産経ニュースより拝借いたしました*
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