亡国か再生か

琉球「日本固有の領土と言えず」支那中国・環球時報が論文 「奄美・琉球」の世界遺産登録で世論工作
 
 支那中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は16日、日本が「奄美・琉球」(鹿児島、沖縄)の世界自然遺産登録を目指していることに関連し「琉球諸島は日本固有の領土とは言えない」とする専門家の論文を掲載。支那中国ではここ数年、沖縄に関する日本の主権に疑問を投げ掛ける論調が出ており、自国領と主張する沖縄県・尖閣諸島に対する日本の領有権を崩すための世論工作とみられる。「奄美・琉球」の世界遺産登録に関しても、支那中国は尖閣まで対象地域が拡大しかねないと懸念している。

 論文は、19世紀後半に明治政府が琉球を併合した「琉球処分」に関し「琉球は独立国で、支那中国が長く宗主国だったが、日本に占領された」と強調。カイロ宣言やポツダム宣言は、強引に占領した土地から出て行くよう求めているとして「日本は琉球諸島を領有できない」と訴えた。「日本が琉球諸島を自国の領土にする目的で世界遺産登録を利用するなら、戦後の国際秩序への挑戦だ」と決め付けた。(共同)
魚釣島
産経ニュースよりの引用でございます。

このような論調が出てまいりますことは、とっくの昔にお見通しでございますが、支那の執拗な挑発と世界一の破廉恥なる不見識には、目を見張るばかりでございます。

せっかくにも、神さまはミスタートランプを米国大統領に選ばれたのでございますゆえ、氏のノタマウ如く、わが国も核武装し、二、三百の核ミサイルを配備いたしますれば、低コストにて有効なる専守国防が可能でございましょう。報復核を国是とし、対抗できうる姿勢を示すべきでございます。

米国は、決して尖閣付近での紛争に顔を突っ込んだりいたしませんし、保守派の多くが論じるようなアメリカ頼りの防衛など絵空事なのでございます。日米安保など、屁のツッパリにもなりはいたしません。世界各地で戦争を引き起こしては失敗に終わっているアメリカなど、頼りになどなりはしないのでございます。自主独立こそ、わが国が唯一、生き残る道なのでございます。もうそろそろ、真剣に核武装を含めた議論がなされるべきでございます。紙に書かれた憲法など、ミサイルの前では、バーベキューの種火にもなりはいたしません。

外交の背景には、必ず強い兵力がなければなりません。センチメンタリズムでは、難局を乗り切ることは不可能でございます。何処にでも付くアホウなサヨクの屁理屈はどうでも良いのではございますが、保守をカタル自民党をしても、米国の謀略に引きずられ”核廃絶”などと呑気なことを言っていることが不思議でならないのでございます。


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