聞くだけ徒労

朝日新聞は「質問に答えていない」 死刑存続訴える弁護士グループが会見

 日本弁護士連合会(日弁連)の死刑廃止宣言を評価した朝日新聞の社説は一方的だとして、死刑制度存続を訴える弁護士グループで、朝日新聞社に質問状を送付した「犯罪被害者支援弁護士フォーラム」が8日、都内で会見し、回答が届いたことを報告した。

 フォーラムによると、同社は「社説は『存続を訴える活動はあっていい』と指摘した。(死刑をめぐる)議論の深まりへの期待をあらわしたもので、死刑や犯罪被害者を軽んずる考えはない」などと回答した。

 会見した高橋正人弁護士は「聞きたかったのは、なぜ朝日は死刑存続を望むわれわれも、死刑廃止に向けた議論に協力しなければならないと主張したのか、という点だったが、答えていない。残念だ」と話した。今後、再質問も検討する。

 この問題では、日弁連が10月に採択した死刑廃止宣言をめぐり、朝日新聞が社説で「大きな一歩」と評価した上で、死刑存続を訴える弁護士らに対し「望みたいのは、宣言をただ批判するのではなく、議論を深める力になることだ」などと指摘。これを受け、フォーラムは「『ただ批判する』とは感情的に反対しているとの趣旨か」などとする質問状を送付していた。

産経ニュースよりの引用でございます。

戯言吠えるアホウの集団が後先考えずに書き連ねる腐れ新聞でございますゆえ、そのようなモノが確りとした回答など出来ようもございませんでしょう。過去に”17歳の新聞”というCMをうっていたことのある朝日でございますが、まさに「17歳程度」の議論しか出来ないということでございましょう(一部の優秀なる17歳の方々には失礼でございましょうが)。

そもそもが、社会的認知力のない執筆ジンに、こちらが問うていることが理解できるはずもなく、こういった質問状への答えを求めることは、須らく徒労に終わるものでございます。そういう点におきましては、狡猾さだけは備える”歴史ある大新聞”でございますね。素晴らしい!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

管理人

わにまろ

わにまろ
”わにまろチャリティグッズ”のご購入ご協力をお願い申し上げます。売上金は全額「あしなが育英会」さまを通じまして東日本大震災の被災児童・生徒に送られます。是非ご協力くださいますよう、心よりお願い申し上げます。

また、チームわにまろ基金では、資金的にご協力いただけるサポータさまからの募金をお願いいたしております。みなさまの温かいお心添えをお待ちいたしております。*「ゆうちょ」からご送金の場合 番号 14160 39441591 *他の金融機関からご送金の場合 店名 四一八(よんいちはち) 店番418 普通預金口座番号 3944159

口座名義はいずれも「チームわにまろありがと基金」でございます。

みなさまから頂戴いたしましたお金は、わにまろクリップの売上金全額とともに「あしなが育英会」さまを通じまして東日本大震災の被災児童・生徒に送らせていただきます。よろしくお願い申し上げます。拝

RSS
QRコード
QR
お客様累計
フリーエリア
目の見えない方・見えにくい方のための総合福祉施設「社会福祉法人日本ライトハウス」
最新記事
最新コメント
分類
月別アーカイブ
リンク
検索
最新トラックバック