無明を光明へ 4

前回の”無明から光明へ”の記事から、三週間近く経ってしまっておりました。「最後の四つ目の扉はどうしたら開くのか?」というお問い合わせにもお答えしなければなりません。

第一の扉を開けるためには、”森羅万象是師”との受け止め方と生き方を心がけること、第二の扉を開けるには、”目の前のことに対し惜しまずに全力を尽くす”こと、そして、第三の扉を開ける鍵は、”徳を積む”ということでございました。いよいよ、最後の扉を開ける時がまいりました。
観音さま
第四の扉を開けるためにしなければならないこと、それは実は大変難しいことなのでございます。

漠然とした言い方をいたしますれば、”大宇宙とつながる”ということなのでございます。この意味することは、大変意味深い哲学的かつ宗教的な問題を含むことのように考えられがちではございますが、そのようなことはあまりにも難解な人生観となってしまいましょう。よって、わたくしめは「自らの内にある自らを構成する最小単位である素粒子が、大宇宙を構成する素粒子の波動と共鳴する」日々の過ごし方を心がけなければならないと考えております。

一体、何を言っているのか?とお叱りを受けそうでございますが、大宇宙を司る大いなるエネルギー、それは一言で申しますれば神さまということになるのでございますが、人間の、それぞれに思い思いの枠を持つ宗教観を超越した存在としての神さまとつながること、それが、最後の重い重い扉を開くための最も重要なポイントでございます。

もっと簡単に申しますれば、”神さまと共にある”、つまり、自らの魂を神さまがご覧になっておられると感じながら生き抜くこと、そしてそこに、魂の力が増していくということを感じながら過ごすということでございます。大いなるお力は、遥か高いところから、いつもいつも、”私(わたくし)”の一挙手一投足を見逃すことなく見守って下さっておられるという精神を持ち合わせるにより、魂力を磨いてゆくのでございます。

そのために行わなければならないことは、日々、お題目をあげたり祝詞をあげたりすることではなく、自らが決めたことを、たとえ小さな決め事であろうとも、決して怠ることなく、命ある限りは続けてゆくという強い信念をもって実践することなのでございます。わたくしめが第四の扉を開けるためにしなければならない「大変難しいこと」と記しましたことは、神さまとお約束した決め事は絶対に守らなければならない、そして、継続していかなければならないという厳しさをさすものでございます。

その入り口をどこに見つけるのかは、人それぞれなのでございます。
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