米国の認識

安倍首相とともに原爆慰霊碑に献花

 現職の米大統領として初めて広島を訪問したオバマ米大統領は27日夕、原爆資料館の見学を終え、安倍晋三首相とともに原爆慰霊碑に献花した。

 オバマ氏は引き続いて広島平和公園内で声明を発表した。安倍首相も所感を述べる。

 27日の広島市内は好天に恵まれて汗ばむ陽気となった。平和記念公園は一時的に閉鎖され、一般市民や観光客らの立ち入りが禁止された。

 日米両首脳は27日午後、三重県での主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)の日程を終えて、広島に入った。

.産経ニュースよりの引用でございます。

アメリカ大統領が、過去の我が同胞に対する虐殺行為による犠牲者の慰霊のため、ようやく広島を訪れたのでございます。哀悼の意を述べたものでございます。しかしながら、謝罪はございませんでした。その所以は、七十年前の過去において既にはっきりと記録されているものでございます。

以下は、東京裁判におけるブレークニー弁護人(日本側)によります、原爆投下に関しますご発言でございます。このご発言の際に、強制的に通訳が止められてしまったことは有名なお話でございます。


戦争での殺人は罪にならない。それは殺人罪ではない。戦争は合法的だからです。つまり合法的な人殺しなのです。殺人行為の正当化です。たとえ嫌悪すべき行為でも、犯罪としての責任は問われなかったのです。キッド提督の死が真珠湾爆撃による殺人罪になるならば、我々は広島に原爆を投下したのです。

我々は広島に原爆を投下した者の名を挙げることができる。投下を計画した参謀長の名も承知している。その国の元首の名前も我々は承知している。彼らは殺人罪を意識していたか。していまい。我々はそう思う。

それは彼らの戦闘行為が正義で、敵の行為が不正義だからではなく、戦争自体が犯罪ではないからである。何の罪科で、いかなる証拠で、戦争による殺人が違反なのか。原爆を投下した者がいる! この投下を計画し、その実行を命じこれを黙認した者がいる! その者たちが裁いているのだ。


極東国際軍事裁判とは申しましても、その主導は米国にございました。自分達の行為は大虐殺であっても正当であり、敗戦国の行為はたとえ国際法に照らして遵守されたものであっても犯罪となることが、初めから決められたショウに過ぎなかったのでございます。

あのいわゆる”東京裁判”なるものを民族挙って検証し、真実を見つめる心を取り戻さなければなりません。その時こそ、何故アメリカが謝罪しないのか?何故わが国は、する必要のない謝罪を繰り返し強制されてきたのかを理解できましょう。

歴史を我らの手中に取り戻し、誇りをもって再度、わが国の先人方が如何に勇敢に世界に対峙してこられたのかを噛み締めるとき、大和はその再生の道を歩み始めることができるのでございます。
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