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堕ちた栄光

「時間が止まってほしい。夢なら覚めないで…」ブログに離婚した夫人と暮らす2人の息子への思い

 平成26年に薬物疑惑が報じられて以来、評論家活動などから遠ざかっていた清原和博容疑者は、自身のブログで野球への強い思いを何度も語ると同時に、奇行とも取れる激しい感情を隠さずつづることもあった。

 プロ野球名球会のイベントに参加した1月11日には秋山幸二前ソフトバンク監督ら西武時代のチームメートとの再会を喜び、長嶋茂雄元巨人監督から受けた激励に「自分の事を気に掛けていただいていた。涙が出るのを必死で我慢した」と記した。翌12日には「一生忘れられない日になった。俺の永遠のライバル野茂英雄。ありがとう」とも書いた。

 昨年12月には、離婚した夫人と暮らす2人の息子と野球の練習をしたことに触れ「時間が止まってほしい。夢なら覚めないでほしい」と切実な思いを吐露。また米大リーグ、レンジャーズのダルビッシュ有投手が練習に現れたことも紹介した。

 一方で度々の体調不良や夜寝られないとの記述もあった。1月19日には、飲食店で他の客の行動に腹を立て手で灰皿をたたき割ったことを「我慢、我慢。やっぱり、あかん! その瞬間灰皿をたたき割った」と記し、傷ついた右手の写真を掲載した。

産経ニュースよりの引用でございます。

球界のスター逮捕の衝撃は、あまりにも大きなものでございます。

ニュースなどでは、現役時代の達成感が大きすぎたために引退後の人生に活路を見出せないが如くの発言をいたしておりましたが、甘えるのもいい加減にせよ!と申し上げとうございます。

人間は、””という時にしか生きることは出来ないのでございます。どれほど素晴らしい成績を残そうと、球界を去ればもう既に過去の人なのでございます。いつまでも過去にしばられ、見えもしない未来ばかりを憂い、大切な一日一日を疎かにした結果がこの様でございます。常日頃、虚勢をはってはいても、上の記事にもございますように、なんと弱虫毛虫な男でございましょう。

どうやら指導者になりたかったような発言もございますが、それならば、まず指導者になるための勉強を、床磨きから始めるつもりで行うべきでございました。後輩たちが”選手としての清原”に憧れてきたことと、”後進の指導者としての清原”に敬意を抱くことは、全く別のお話でございます。

そのことも理解できずに過ごしてきたのでございますれば、この男は正真正銘の野球バカでございます。

それでも、真摯に反省し、努力に努力を重ね、もし立ち直ることができるのでございますれば、残りの人生は、社会に役立つ生きかたをしてもらいたいものでございます。プロ野球で培った根性がございますれば、決して不可能なことではございませんでしょう。

この男のこれからの生き様を、とくと拝見いたしましょう。
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