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第二艦隊戦没者慰霊祭

本年は、終戦七十年の年でございます。
第二艦隊慰霊祭
昭和二十年四月七日、第二艦隊の旗艦・大和は南の海深くにその姿を消しました。第二艦隊では、三七ニ一名もの方々が御柱となられたのでございます。
    大和神社   大和神社
社長さまは、この終戦七十年という銘記すべき年に際しまして、是非とも第二艦隊戦没者慰霊祭にご参列されたいとお考えになられ、稀有なることにお休みをお取りになられたのでございます。
祖霊社
当日は予想以上に参列者がお越しになられました。それは、各マスコミが「大和神社」さまでの慰霊祭を報道したことや、ネットを通じて情報を仕入れた、一部”トレンド保守”という日和見的な若者たちが押寄せたことが原因でございました。
    祖霊社   大和神社
こういった行事に関心を持つこと自体決して悪いことではございません。むしろ、広く敷衍すべきことではございます。しかしながら、社長さまやわたくしめは足繁くこちらさまに伺い、真摯なるまことを捧げ、恒久平和を祈念しつつ心を込めて”海ゆかば”を奉納いたしております。

その見地からいたしますれば、流行が如くに若者がやってきては記念写真を撮影し、あるいは教育者たるものが、主催者が誰であるのかすら忘れさせるような配慮なき振る舞いをするなど、言語道断でございます。この日の意味が何たるものかを理解できていれば、もっと配慮ある言動ができたはずでございます。苦言を呈しとうございます。

大和神社
直会(なおらい)では、楠正成公の末裔の方(女性)がお越しになられ、国家観に満ちた凛としたお話をなさいました。トレンド保守の若者には、確と心に刻んで頂きたいお言葉でございました。

また、歌手の「山口采希」さまがお歌をご披露され、参加者ともに合唱し、和やかなひと時も過ごすことが出来たのでございます。

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こんにちは

戦後七〇年の今年、「武蔵」の発見や天皇皇后両陛下のパラオご行幸などありきっと英霊からのお導きではないかと思うようなことが続いております。

多くの人の慰霊祭への参列は良いことである反面、「困った」参列者もいるわけですね。単なる物珍しさというような感覚で来られても困りますね、最もそこから本気で英霊顕彰の気持ちが起きればいいのですがなかなかそういう気持ちになるのは難しいことです。
わにまろさま、社長様の目に余る行動があったのですね、お気持ちお察ししたします。普段から参拝され「海ゆかば」を奉唱されるお二方にとっては耐え難いものであったことでしょう。しかしどんなことを…?

そこへ行くときちんと志をお持ちの方の美しいこと!見習いたいものです。

ボヤキになりますが

見張り員さま

とある歴史勉強会のネット検索により訪れた連中が直会にも参加したのではございますが、社長さまをはじめ、多くの方々が式典の参列ならびに直会へのご出席を三月末日までにご返事・ご送金されていたにも関わらず、お食事をいただけなかった方々がいらっしゃったのでございます。

その原因は、とある大学教員の率いるグループが式典前日になってお食事30人分の追加を申し出てきたことに所以しております。

無理やりに30人分を差配された大和神社さまも大変でございましたが、その30人という人数を把握してかせずか、次々とやってくる若者に対しまして、件のグループ受付係が「直会はどうされますか?」と尋ねているのでございます。

そもそもが三月末日をもって締め切っているものを、お弁当の数にも限りがございますのに、これほどいい加減なことがございましょうか!返金すればよいなどという問題ではございません。

社会には相応のルールがございますが、グループ率いる大学教員は「ボクの知り合いだから」などと言っては次から次へと参加させていたのでございます。

社長さまもご立腹され、少しばかり苦言を呈されたようでございます。サヨクのバカどもはお話になりませんが、こういったトレンド保守も困り者でございます。

思想や主義の前に、人としてどう振る舞いどうあるべきかの基礎が出来ておりません。それもこれも、指導者に責任があるのでございましょう。ここでその名を明らかにすることはいたしませんが、社長さまのお話によりますれば、大学の教員に多い、お山の大将の資質がある人物のようでございます。

このようなモノが勉強会を催し、歴史や伝統・文化を語っているとは、悲しい事実でございます。

そんなことが、

あったのですね。その大学教員は非常識極まりないですね。拝読していてもむかむかします。自分の知り合いだからいいんでしょうかねえ?物事には順序やルールがあるということがはなっから欠落していますねその人。
そんな人が日本の最高学府で教育にかかわっているのだと思うとお先真っ暗です。
人間失格ですね。

腹立たしさ

まだございます。

直会では、実際に大和にお乗りになられていた方や、大和の最後の姿を航空機よりご覧になられた方もお越しでございました。それはそれは、大変にご高齢の方々でございます。

その方々が、出にくいお声を振り絞りお話をされているにも関わらず、件の歴史勉強会の連中は各々にざわついて話し出し、末席に座っておられた社長さまやわたくしめは聞き取りにくうございました。

もっとも憎むべきは、そのお話を例の大学教員が「食事が出来ないから」と遮ってしまったことでございます。

直会の一番大切なものが、一番下らぬ奴によって剥ぎ取られてしまった気がいたしました。もしかすれば、もしかすればでございます、来年はもう、その方のお話をお聞きすることが出来ないかも知れないのでございますよ。

来年の四月七日も平日でございます。社長さまもお休みがお取りになれるかどうかもわからない、そう考えますれば、今でも怒りがこみ上げてまいります。

怒り心頭です!

なんということでしょうね!もう怒り心頭に発しております。せっかくのお話が台無しにされて…わにまろさまもおっしゃる通り来年はないかもしれません、貴重なお話を伺う機会を逸してしまったかもしれないというのに。
静かに人の話を聞けない悪い癖ですね、最近の人間の。
それのどこが「歴史研究会」なのでしょうね、不見識も甚だしいです。
社長様も怒りが収まらないのではないでしょうか。これは本当に由々しき問題です。
人を馬鹿にしておりますね、もうそういった団体は二度と参加させたくないですね!真摯に参加された皆さまが大迷惑をこうむるのですから。
(何度も申し訳ありませんでした、しかし大事な問題でもございますので…失礼いたしました)

仰る通りでございます

見張り員さまのメッセージを頂戴いたしましたことで、この度の悔しさを吐露することが出来ました。

こちらをお読みいただいた方々にも、是非とも心していただきたいことと存じます。

見張り員さま、決してお気になさらないでくださいませ。仰る通り、誠に大切なことでございます。

当日も、社長さまとわたくしめは祖霊社前にて、海ゆかばを奉納いたしました。この日の海ゆかば奉納は、わたくしめにとりましても一生忘れることのできない貴重な体験となりました。

英霊の御心の安らかなることを、そして何よりも、この大和の国の平安を祈念せずにはいられないのでございます。 拝
管理人

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