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平和への思い新たに

人間魚雷「回天」戦死者の追悼式

70年前の太平洋戦争末期に特攻兵器として造られた人間魚雷「回天」で戦死した搭乗員たちの追悼式が、訓練基地のあった山口県周南市の大津島で行われました。

「回天」は、太平洋戦争末期に魚雷を改造して人が乗り込み、敵の戦艦などに体当たりした特攻兵器で、周南市によりますと、20歳前後を中心に、搭乗員や整備員など145人が命を落としました。
回天の訓練基地の跡が残る周南市の大津島では、回天が初めて出撃した11月に毎年地元の顕彰会が追悼式を行っていて、初めての出撃から70年となることしは、搭乗員の遺族などおよそ320人が参列しました。
式では、全員で黙とうしたあと、顕彰会の原田茂会長が、「年に1度の追悼の日を、70年前の搭乗員の決意に恥じることのないよう、平和で誇りある国造りの日としたい」とあいさつしました。
このあと、参列者が慰霊碑の前の祭壇に花を手向けて、犠牲になった搭乗員たちに祈りをささげました。
おじを亡くした58歳の男性は、「おじは弟である私の父に『家族を守れ』と言い残して出撃していったそうです。遺族としてその思いを忘れずに伝えていきたい」と話していました。

NHKニュースよりの引用でございます。

見張り員さまもお記しの通り、わずか70年前にわが国を取り巻く環境は想像を絶する苦難に満ちたものであったのでございます。そこにあって、愛する家族や友人、祖国を護るために命を投げ出すことを厭わなかった若者たちのことを決して忘れてはならないのでございます。

二度と戦争の惨禍に見舞われることのないよう、いかにしてこの国を強くしなけれなならないのか、確りと考えていなければなりません。それが、残されたわが民族の使命なのでございます。

 旭日旗 旭日旗 旭日旗

海ゆかば
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