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これらが普通の感覚

への修学旅行ゼロに 秋田の公私立校、補助金創設以来初めて 沈没事故や現地情勢響く

 旅客船沈没事故などを受けて秋田県の学校の韓への修学旅行が相次いで中止になっている問題で、新たに専修学校の秋田公立美術大付高等学院(秋田市)と秋田しらかみ看護学院(能代市)が行き先を国内に変更したことが25日までに、分かった。県関係者によると、これで韓行きを予定していた公私立学校全てが取りやめた。韓修学旅行がゼロになるのは、費用を県が補助する秋田韓交流促進事業費補助金の修学旅行枠が平成19年度にできて以来初めて。

 毎年韓に修学旅行に行っている秋田公立美術大付高等学院は今年も10月に予定していたが、加藤雅人副校長によると、大韓航空の秋田-ソウル(仁川空港)便が乗客の減少で7月26日から10月25日まで運航休止を決めたため、国内に行き先を変えた。韓行きの中止は新型肺炎(SARS)が流行した平成15年以来という。

 慶州ナザレ園などの訪問を続けてきた秋田しらかみ看護学院は、運航休止発表前の先月、旅客船沈没事故など現地情勢を考えて行き中止を決めた。

 今年の韓への修学旅行をめぐってはこれまでに、県立の能代松陽高(能代市)、横手高(横手市)、横手清陵学院高(同)、角館高(仙北市)、大館国際情報学院中(大館市)と私立の明桜高(秋田市)が国内への行き先変更を決めていた。

 県観光振興課によると、ピーク時の23年度に28校、24年度に26校が韓に修学旅行に行っていたが、25年度は北朝鮮による弾道ミサイル発射の動きなどを受けて7校に減っていた。補助金創設以降、ゼロになったことはなかった。

一方、仁川空港経由での海外修学旅行にも影響が出ている。私立秋田修英高(大仙市)は例年韓に行っていたが、今年は仁川経由のシンガポール行きを計画。日程は運航休止期間後の11月だったが、「運航休止期間終了後の見通しが読めない」として国内に変更した。

 私立聖霊女子短大付高(秋田市)は7月21日~8月7日の日程でオーストラリアを訪れるが、帰途が運航休止期間にかかるため、シドニー-金浦-羽田-秋田のルートに変更した。

産経ニュースよりの引用でございます。

特に素晴らしい決断ということでもございません、当たり前のことでございます。このような時期に韓に行こうとする、行かせようと考えること事態、教育者、いえ日本人としての常識すら持ちあわせていないということでございます。

大阪府立松原高校は、教員が必死に韓行きを説得しているのでございましょうが、その姿には、むしろ哀れさを感じてしまうものでございます。どこのどいつが陰で糸をひいているのやは知りません(本当は判明しております)が、”言われるがままにやっているがこれで本当にいいのか?”と問いながらご父兄に電話をしている教員は、もう奴隷でございますね。


確か、松原高校は、一切の差別を許さないということが校訓にございませんでしたか?
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