FC2ブログ

理系バカ!?

小保方氏が絶句… 代理人弁護士「こんなことがあっていいのか」
 
 STAP(スタップ)細胞論文をめぐり、小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダーが求めていた再調査について理化学研究所が再調査を行わないことを決定した8日、小保方氏側は激しく反発。理研の決定を聞いた代理人の三木秀夫弁護士は報道陣の取材に対し、「非常に不服」と不満の意をあらわにした。三木弁護士によると、連絡を受けた小保方氏は非常にショックを受け、絶句していたという。

 8日午前、報道陣の取材に応じた三木弁護士は「なぜ早期に捏造(ねつぞう)と判断し、再調査を回避するか理由を知りたい。こんなことがあっていいのか」と憤慨。

 小保方氏の論文を調査した理研の調査委員2人の論文にも不正が指摘されていることから、「予備調査のメンバーも決まっていない中、小保方氏の問題を早く幕引きしようとしているように見える」と指摘した。

 小保方氏側は、これまで調査委メンバーの変更を理研側に要請していた。

 三木弁護士は「同じ調査委のメンバーが自分たちの間違いを認めることに抵抗があるのは分かる」とした上で、「小保方氏に対するヒアリングを依頼された際も、いきなり電話で『明日はどうか』といわれた。質問を出してくれというと、次の連絡もない。こんなことがあっていいのか」と話していた。

 また、理研調査委が、新たな証拠が出なかったため再調査が必要ないと判断したとされる点については、「どういう証拠が必要かという指示もなかった。小保方氏が入院中で体調が悪い中、何を立証しろというのか」と憤然とした様子だった。

産経ニュースよりの引用でございます。

これはまた、STAP細胞をめぐって迷走が続いてございますね。明らかに、理研の研究者たちの論理構成がオカシイのは法律に素人のわたくしめが拝見いたしておりましても明白でございますね。特に、大学時代に法律をご専攻されておられました社長さまには、もっと異様に映っておられることでございましょう。

社長さまが大学でのご講義にてよくお話になられるとのことでございますが、理系の方々に欠けがちなこと、それは文学的素養なのだそうでございます。冷徹な論文ばかりに触れていては、人情の機微などが理解できなくなってしまうようでございますね。いわゆる、理系バカということでございますね。

ともかくも、誰かを犯人に仕立てて幕引きを謀ろうとしていることは見え見えでございます。これ以上の検証が、自分達のして来た捏造や改ざんの追及と変わることを怖れているとしか思えない、そう捉えられても仕方の無い対処でございますね。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

管理人

わにまろ

わにまろ
”わにまろチャリティグッズ”のご購入ご協力をお願い申し上げます。売上金は全額「あしなが育英会」さまを通じまして東日本大震災の被災児童・生徒に送られます。是非ご協力くださいますよう、心よりお願い申し上げます。

また、チームわにまろ基金では、資金的にご協力いただけるサポータさまからの募金をお願いいたしております。みなさまの温かいお心添えをお待ちいたしております。*「ゆうちょ」からご送金の場合 番号 14160 39441591 *他の金融機関からご送金の場合 店名 四一八(よんいちはち) 店番418 普通預金口座番号 3944159

口座名義はいずれも「チームわにまろありがと基金」でございます。

みなさまから頂戴いたしましたお金は、わにまろクリップの売上金全額とともに「あしなが育英会」さまを通じまして東日本大震災の被災児童・生徒に送らせていただきます。よろしくお願い申し上げます。拝

RSS
QRコード
QR
お客様累計
フリーエリア
目の見えない方・見えにくい方のための総合福祉施設「社会福祉法人日本ライトハウス」
最新記事
最新コメント
分類
月別アーカイブ
リンク
検索
最新トラックバック