FC2ブログ

自分のことか???

*本日付朝日新聞のコラム・天声人語でございます。なお、青色文字は、わたくしめの注釈でございます。

徒然草(つれづれぐさ)に学問の力について論じた文章がある。兼好(けんこう)法師によれば、勝負ごとや競争というものはよろしくない。人をあざむいて自分が勝(まさ)っていることを喜ぶのは、礼に反する

*捏造記事を平気で掲載することが、まさにそれにあたるのでございますね。

学問をしなさい。そうすれば自分を誇らず、友と争うべきでないことがわかる。重職を辞し、大きな利を捨てることができるのも学問の力だ、と。なにごとも自分を後回しにし、他人を優先するのがよい。慧眼(けいがん)の人はそう説いている。

*このコラムの筆者が、この意味を理解しているとは到底思えないのでございます。

現代の科学の世界では、そんな悠長なこともいっておれないのだろう。先端をゆく研究分野では日々、熾烈(しれつ)な先陣争いが繰り広げられている。常識破りの成果として世界中を仰天させた「STAP(スタップ)細胞」も、激しい競争の産物だったか。

快挙達成の有力な証拠とされた画像は、ほかの論文と同じものだった。時の人となった小保方晴子(おぼかたはるこ)さんの属する理化学研究所は、きのう記者会見でそういう判断を明らかにした。調査はさらに続くが、研究の根幹に大きな疑問符がついてしまった。

*朝日の報道には、多くの大和人がもっともっと大きな疑問を感じてございますが・・・。

ほかにも不正が疑われる点がある。「常道を逸している」。会見で語られた言葉に事態の深刻さが浮かぶ。本当に万能細胞はできたのか。それが核心とはいえ、その手前での問題が多すぎる

*この段落は、朝日新聞が自社のことを書いているものでございましょうね。

以前、深く共感した解剖学者の養老孟司(ようろうたけし)さんの文章を思い出した。それぞれの職業人が真のプロ意識を持て、と説いていた。創造性とは〈要するに自分の天職を詰め切ること〉から生まれるのだ、と。実験も論文執筆も天職ではなかったのか、と考え込む。

*こっちが考え込むわ! by 社長さま
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

チョウニチ新聞!

 こんばんは、お疲れ様です!
朝日新聞がやっていることは、朝鮮人がよく行う「自分たちの事は完全に棚に上げて、他者を批判する」 のにそっくりです!!

完全に朝鮮人が記事を書いて、編集して、発刊して、配っているんでしょう!
日本人なら、こんなこと出来ませんよ!!

 ヤクザが売ってバカが読む  まさにその通りです!!

whiteserenaさま

わたくしめに入っている情報によりますれば、朝日新聞は東京本社の中枢がどうしようもない連中が固まっており、関西圏での販売部数の減少が記事の偏向であり、是正を訴えているらしいということをお聞きしたことがございます。

まず、読まない、買わない、これを大和民族で徹底することでございましょうね。ただ、資金は大陸や半島から流れている可能性もございますゆえ、なかなかにシブトイのではないかと思っております。

No title

この日は私の誕生日ということもあり 大阪に新しくできたホテルで宿泊していました。偶然にもこの記事に接し、一気に気分を害されましたーー;

考え込んだまま 死にさらせ!

思わず口から出ましたわーー;

さすらいの整備士さま

まことに腹立たしいコラムでございますね。

この、斜に構えたエラソウナ書き方が鼻について仕方ないのでございます。

このような新聞を受験のためと読ませる学校は、まさに反日サヨクの巣窟でございましょう。

ともかくも、少々遅ればせながら、お誕生日おめでとうございます。
管理人

わにまろ

わにまろ
”わにまろチャリティグッズ”のご購入ご協力をお願い申し上げます。売上金は全額「あしなが育英会」さまを通じまして東日本大震災の被災児童・生徒に送られます。是非ご協力くださいますよう、心よりお願い申し上げます。

また、チームわにまろ基金では、資金的にご協力いただけるサポータさまからの募金をお願いいたしております。みなさまの温かいお心添えをお待ちいたしております。*「ゆうちょ」からご送金の場合 番号 14160 39441591 *他の金融機関からご送金の場合 店名 四一八(よんいちはち) 店番418 普通預金口座番号 3944159

口座名義はいずれも「チームわにまろありがと基金」でございます。

みなさまから頂戴いたしましたお金は、わにまろクリップの売上金全額とともに「あしなが育英会」さまを通じまして東日本大震災の被災児童・生徒に送らせていただきます。よろしくお願い申し上げます。拝

RSS
QRコード
QR
お客様累計
フリーエリア
目の見えない方・見えにくい方のための総合福祉施設「社会福祉法人日本ライトハウス」
最新記事
最新コメント
分類
月別アーカイブ
リンク
検索
最新トラックバック