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拝啓 安倍総理

靖国、幻の年末参拝 首相、終戦の日も見送り 

 安倍晋三首相が第2次安倍内閣発足翌日の昨年12月27日にいったん靖国神社参拝を決意し、神社側にも伝達していたことが13日、分かった。複数の官邸筋や神社関係者が証言した。このときは「政治判断」(関係者)により参拝は土壇場でキャンセルとなった。15日の終戦の日も参拝しない意向だ。ただ、「(靖国に)行く行かないということを申し上げるつもりはない」とする首相が参拝に強い意欲を保持し、慎重にタイミングを模索していることがうかがえる。

 関係者らの証言を総合すると、首相は就任前の昨年12月の衆院選の最中から、現政権内の限られたメンバーと靖国参拝の時機を協議していた。

 就任直後の27日参拝案が浮上したのは、(1)英霊に就任のあいさつを行うという名目が立つ(2)中国や韓国は反発するだろうが、当面急速な関係改善は期待できないなか、早いうちに参拝しておいた方がいい(3)批判も予想されるが、年が明けると雰囲気も変わる-などを勘案してだった。

 当初の計画では27日早朝に靖国神社に秘書官らを招集し「電撃参拝」することが予定されていた。ところが、前日になって首相から周囲に延期が告げられた。その後、首相周辺は28日か29日の参拝も検討したが結局、見送られた。

 周辺によると「首相は在任中に参拝する意志は固い」という。首相はもともと先の大戦との関係で外交問題化しやすい8月15日の参拝よりも、春秋の例大祭を重視している。

 このため、今秋以降のいつ参拝に踏み切るか慎重に見極めているとみられる。周辺は「『電撃参拝』の機会はしばらくないだろう。次は堂々と参拝するしかない」と語る。

産経ニュースよりの引用でございます。

終戦記念日に靖国参拝をなさらないとは、言語道断! 

わが大和民族は、”マスゴミのいう周辺諸国”から侮られ続け、そのやるかたない憤懣を鬱積させているのでございます。そのエネルギーは、総理の強いリーダーシップの駆動力にもなるものでございます。我が国の民族の意志を示すためにも、安倍総理の靖国神社昇殿参拝は急務でございます。

今や、大和の民は、安倍総理のご決断を心待ちにいたしておるのでございます。靖国参拝をなさらない総理には、アベノミクスの失敗や次期総選挙での惨敗が待ち受け、その先には我が国の崩壊が待ち受けているのでございます。

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今こそ、英霊のお力を信じるべき時でございます。
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