FC2ブログ

半沢直樹 comes back 最終回

待望のドラマ・半沢直樹も、今夜、いよいよ最終回を迎えることとなりました。どういったエンディングなのか、非常に楽しみでございます。

そして、社長さまの松原地区会脱会にまつわる、今回の”半沢直樹 comes back”も、いよいよ最終回でございます。

前回のシリーズでは、社長さまの若かりし頃の破天荒ぶりが発揮されたストーリーでございましたが、今回は、あの頃のような暴力による倍返しではなく、影響力としての倍返し、いえ、十倍返しと申し上げても過言ではございませんでしょう。

ドラマ・半沢直樹の中でも、どこか、和歌山の腐れ政治家を連想させるような悪徳政治家の謀略により、また、それをそうと知りながら役員の誰しもが保身に走り、旧Tの元・副頭取が一人責任を負わされるという顛末の末、自殺に追い込まれるという設定がございました。

このお話、まるでパート6のようではございませんか。重鎮を気取る、腐った肉の臭いのする老害どもが、無関係な話をネタにM会長お一人に責任を被せ辞任に追いやり、また、リーダーとして的確な人物に対し、その人権を無視した罵声を浴びせるなどの悪行三昧は、まさに、鬼畜に相応しい所業でございましょう。診断機器の購入やセミナーに使う金があるなら、こっちでワイワイ飲み食いに使うわいと言わんばかりの守銭奴どもの雄たけびが聞こえてきそうでございます。

そして、社長さまが最もお怒りになられたこと、それは、一連の事態をただただ傍観していた他の役員連中の保身でございます。誰一人、反対の声を上げることなく事なかれ主義を通したようでございますが、何も言わずに黙っていたのならば、重鎮どもと同じく、M会長を辞任に追いやったアホウどもに変わりはございません。(この保身野郎どもめが!

同志が力を合わせてやっと見つけた証拠を、いとも簡単に売り渡す大和田常務(もっとも、今夜の行方を見なければどうなるかは定かではございませんが)の、ここぞという所で裏切るスタンスは、x’そのものでございます。味方のように見えて、実は最大の敵となる、始末に終えないヤカラでございます。

紀本常務のウソつきぶりや権力者に対するヘツライは、を連想させてくれるようでございます。平気でありもしないことを言いふらし、陰口をたたきながらも本人には平身低頭のふりを通す、おまけに、自分より地位が下と見るや偉そうに怒鳴り散らすなど、こんな人間本当に居るのか?と思えるような餓鬼が、実際に存在するのでございますから驚きでございます。

会長代行者I氏に至っては、あの、お飾り女性大臣のようでございます。箕部幹事長のコバンザメでございますが、箕部に睨まれると何も言えずに従うのみ、面白い構図でございますね。あれだけ袖にされますと、そろそろ反旗を翻すやも知れませんが、こちらのポチは如何でございましょうか。

「事実は小説よりも奇なり」とは申しますが、ありのままを記すことがドラマのようでございますね。現実世界に生きることの難しさを感じるものでございます。

さて、社長さまの今後には、まず年内に予定されてございます、長崎での講習会を皮切りに、来年はメカトロクラブZENSHINの発足が控えてございます。八尾柏原地区会におきましてもオシロスコープの勉強会が予定されており、ますます活躍の場も増えて行きそうでございます。武漢コロナウイルスの動向しだいでございますが、貝塚地区会での長期にわたる講習会は、社長さまの自動車整備セミナーの集大成と言えるものとしたいとのお考えでございます。

みなさまご待望の新しいご本に関しましては、出版先のご都合のため先送りされているとのことでございます。車検制度変更に伴う、自動車新機構に関するマニュアルの作成にお時間を割かれているとのことでございます。現場的に今欲しいと思うものと、売り手の作りたいと考えるものに乖離が生じることはしばしばではございますが、いずれ近い内には現実のものとなり、みなさまのお手元に届くことと存じます。

この新しいご本が広く行き渡れば、自動車整備に携わるみなさまのお役に立ちたいという社長さまのご意向にも沿うこととなり、社長さまご自身にとりましても、更なる飛躍につながるものとなるはずでございます。

宿敵にギャフンと言わせるような倍返しするという、ドラマ・半沢直樹のようにスカッとするような内容ではございませんでしたが、現在の社長さまのお立場を考えますれば、悪行をはたらいた連中にとりましては計り知れない損失といえましょう。そういう意味におきましては、倍返し以上の仇討ちとも思えるものでございます。

今や世の中を動かすものはパワー(権力)ではない、インフルエンス(影響力)だ というお言葉がございます。自動車整備技術のみならず、あらゆる分野に見聞を広めるために日々の努力を怠らない姿勢を貫く、そういった集団を創って行きたいという社長さまのお考えにご賛同くださる日本全国のみなさまと共に、自動車整備士の地位向上を目指し、そして何よりも、カーライフを通じて国民の幸せに寄与できるメカニックであり続けるために、これからも日々精進なのでございます。

苦しい時も楽しい時も必ず支えてくれる家族が、友が居る、たとえ目の前に居なくとも、目を閉じれば何時でも感じ取れる暖かな存在がある、努力は裏切らない、誠実さは報われるべきであるなど、沢山の要素を含んだドラマ・半沢直樹は今夜で終わりますが、社長さまのドラマは、まだまだ続いてゆくのでございます。

半沢直樹テーマ曲
スポンサーサイト



管理人

わにまろ

わにまろ
”わにまろチャリティグッズ”のご購入ご協力をお願い申し上げます。売上金は全額「あしなが育英会」さまを通じまして東日本大震災の被災児童・生徒に送られます。是非ご協力くださいますよう、心よりお願い申し上げます。

また、チームわにまろ基金では、資金的にご協力いただけるサポータさまからの募金をお願いいたしております。みなさまの温かいお心添えをお待ちいたしております。*「ゆうちょ」からご送金の場合 番号 14160 39441591 *他の金融機関からご送金の場合 店名 四一八(よんいちはち) 店番418 普通預金口座番号 3944159

口座名義はいずれも「チームわにまろありがと基金」でございます。

みなさまから頂戴いたしましたお金は、わにまろクリップの売上金全額とともに「あしなが育英会」さまを通じまして東日本大震災の被災児童・生徒に送らせていただきます。よろしくお願い申し上げます。拝

RSS
QRコード
QR
お客様累計
フリーエリア
目の見えない方・見えにくい方のための総合福祉施設「社会福祉法人日本ライトハウス」
最新記事
最新コメント
分類
月別アーカイブ
リンク
検索
最新トラックバック