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半沢直樹 comes back パート6

M会長が仰いました”例の件”とは、地区会挙って自動車の仕入先を絞ることで仕入れ値を下げることが出来、結果として儲けにつながるという、自動車販売協業組合への参加の是非に関するものでございます。仕入れ値が下がることで、お客さまへのより良いサービスにつながるということでは、大変に意味のあることでございます。

問題は、M会長が、自動車整備に関心がおありの割りに、新車販売にはあまり興味をお持ちでないことでございます。その上、この協業組合設立に関して、少しばかり個人的な感情のもつれもお持ちであったようでございます。それゆえ、会長宛に尋ねられていた組合への参加はしない方向にお考えであったようでございます。

その件に関しましては、社長さまも「そら、ちゃんとしとかなアカンがな」と仰ったとのことでございます。この組合参加の回答を放っておいたことが、敵に武器を与えることになってしまったのでございます。

新年早々の松原地区会役員会は、異様なムードに包まれていたようでございます。それは、協業組合の問題が引き金ではあったようでございます。役員のが「あの組合の件、どないなっとんねん」と尋ねた(ようで実は詰問した)ことに対するM会長の答えが、敵に言質を与えることになったのでございます。

「俺の目の黒い内は、そんなもん参加せえへん」

この言葉が、が、M会長を辞めさせる口実となったのでございます。”重鎮”二人はM会長に対して「この場で辞表書け!」とまで迫ったのでございます。その後は、ヤイノヤイノの応酬が続き、そこでトンデモナイところに飛び火したのでございます。その火の粉は、社長さまが次期会長へと押し上げようと考えていた方・N氏に降りかかったのでございます。

N氏は、松原地区会においても、会合に関しての日程調整や会場準備など、様々なことに関して愚痴をこぼされることもなく、その役割を果たしておられたのでございます。いわば、雑用係りとも言えることに対し、文句も言うことなくご自分のお時間を割いてまで、地区会に尽くしておられたのでございます。そういった実直さに対し、社長さまやM会長は”この人なら”との思いで、次の松原地区会会長へと推挙されておられたのでございます。

その方に対してのの暴言は、社長さまをして、怒り心頭にさせたのでございます。

お前は一体、何の権限でここに居るんや。どんな身分でここに居るんや

使えるときにはいいように使っておきながら、意にそぐわないとなれば追い出す、これが人のすることでございましょうか?M会長が、”こんな連中と付き合うのがしんどい”と仰ったことが頷けるというものでございます。

しかしながら、社長さまのお怒りは収まることはございません。その要因の一つに、が言い放ったウソがございます。そのウソとは・・・

to be continued
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