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九月終了

暑さ寒さも彼岸までとの通り、終盤は秋らしくなった九月も終わりでございます。
聖堂池
明日より神無月、今年も残るは四分の一でございます。それでも気候は過ごしやすく、お仕事にもお勉強にも最適な頃でございます、

読書の秋、芸術の秋、スポーツの秋、行楽の秋など、何かにつけ行動しようという欲の出る季節でございます。わたくしめは専ら、食欲の秋でございます。
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獅子舞

九月の終盤、恒例の「伊勢大神楽講社」さま方々によります獅子舞が、社長さまのご自宅並びにアサダ自動車でも奉納されたものでございます。
手ぬぐい
無病息災・邪気退散のご祈祷の後、二頭の獅子による舞が、神仏に向けて奉納されたものでございます。
獅子舞
獅子舞がやってまいりますと、秋がいよいよ深まってゆく感じがいたします。

秋の風景

稲穂
山里に実りの季節が訪れ、稲穂はたわわに頭を垂れております。畦には彼岸花が咲き、我が国、秋の原風景でございます。
彼岸花
気温が下がり肌寒さを感じる候となりましたゆえ、うっかりと風邪などお召しになられませんよう、ご自愛くださいませ。

飛躍への準備

今週は、前半が九月、後半が十月という週でございます。九月の締めくくりと十月の始まりの混在する大切な週でございます。
やたがらす
あれこれと、日々のお仕事に追われながらも必死に過ごしておりますが、今年終盤の三ヶ月間で、より高くより遠くへ飛躍できますよう、新しい週を新しい気持ちで迎えるのでございます。

半沢直樹 comes back 最終回

待望のドラマ・半沢直樹も、今夜、いよいよ最終回を迎えることとなりました。どういったエンディングなのか、非常に楽しみでございます。

そして、社長さまの松原地区会脱会にまつわる、今回の”半沢直樹 comes back”も、いよいよ最終回でございます。

前回のシリーズでは、社長さまの若かりし頃の破天荒ぶりが発揮されたストーリーでございましたが、今回は、あの頃のような暴力による倍返しではなく、影響力としての倍返し、いえ、十倍返しと申し上げても過言ではございませんでしょう。

ドラマ・半沢直樹の中でも、どこか、和歌山の腐れ政治家を連想させるような悪徳政治家の謀略により、また、それをそうと知りながら役員の誰しもが保身に走り、旧Tの元・副頭取が一人責任を負わされるという顛末の末、自殺に追い込まれるという設定がございました。

このお話、まるでパート6のようではございませんか。重鎮を気取る、腐った肉の臭いのする老害どもが、無関係な話をネタにM会長お一人に責任を被せ辞任に追いやり、また、リーダーとして的確な人物に対し、その人権を無視した罵声を浴びせるなどの悪行三昧は、まさに、鬼畜に相応しい所業でございましょう。診断機器の購入やセミナーに使う金があるなら、こっちでワイワイ飲み食いに使うわいと言わんばかりの守銭奴どもの雄たけびが聞こえてきそうでございます。

そして、社長さまが最もお怒りになられたこと、それは、一連の事態をただただ傍観していた他の役員連中の保身でございます。誰一人、反対の声を上げることなく事なかれ主義を通したようでございますが、何も言わずに黙っていたのならば、重鎮どもと同じく、M会長を辞任に追いやったアホウどもに変わりはございません。(この保身野郎どもめが!

同志が力を合わせてやっと見つけた証拠を、いとも簡単に売り渡す大和田常務(もっとも、今夜の行方を見なければどうなるかは定かではございませんが)の、ここぞという所で裏切るスタンスは、x’そのものでございます。味方のように見えて、実は最大の敵となる、始末に終えないヤカラでございます。

紀本常務のウソつきぶりや権力者に対するヘツライは、を連想させてくれるようでございます。平気でありもしないことを言いふらし、陰口をたたきながらも本人には平身低頭のふりを通す、おまけに、自分より地位が下と見るや偉そうに怒鳴り散らすなど、こんな人間本当に居るのか?と思えるような餓鬼が、実際に存在するのでございますから驚きでございます。

会長代行者I氏に至っては、あの、お飾り女性大臣のようでございます。箕部幹事長のコバンザメでございますが、箕部に睨まれると何も言えずに従うのみ、面白い構図でございますね。あれだけ袖にされますと、そろそろ反旗を翻すやも知れませんが、こちらのポチは如何でございましょうか。

「事実は小説よりも奇なり」とは申しますが、ありのままを記すことがドラマのようでございますね。現実世界に生きることの難しさを感じるものでございます。

さて、社長さまの今後には、まず年内に予定されてございます、長崎での講習会を皮切りに、来年はメカトロクラブZENSHINの発足が控えてございます。八尾柏原地区会におきましてもオシロスコープの勉強会が予定されており、ますます活躍の場も増えて行きそうでございます。武漢コロナウイルスの動向しだいでございますが、貝塚地区会での長期にわたる講習会は、社長さまの自動車整備セミナーの集大成と言えるものとしたいとのお考えでございます。

みなさまご待望の新しいご本に関しましては、出版先のご都合のため先送りされているとのことでございます。車検制度変更に伴う、自動車新機構に関するマニュアルの作成にお時間を割かれているとのことでございます。現場的に今欲しいと思うものと、売り手の作りたいと考えるものに乖離が生じることはしばしばではございますが、いずれ近い内には現実のものとなり、みなさまのお手元に届くことと存じます。

この新しいご本が広く行き渡れば、自動車整備に携わるみなさまのお役に立ちたいという社長さまのご意向にも沿うこととなり、社長さまご自身にとりましても、更なる飛躍につながるものとなるはずでございます。

宿敵にギャフンと言わせるような倍返しするという、ドラマ・半沢直樹のようにスカッとするような内容ではございませんでしたが、現在の社長さまのお立場を考えますれば、悪行をはたらいた連中にとりましては計り知れない損失といえましょう。そういう意味におきましては、倍返し以上の仇討ちとも思えるものでございます。

今や世の中を動かすものはパワー(権力)ではない、インフルエンス(影響力)だ というお言葉がございます。自動車整備技術のみならず、あらゆる分野に見聞を広めるために日々の努力を怠らない姿勢を貫く、そういった集団を創って行きたいという社長さまのお考えにご賛同くださる日本全国のみなさまと共に、自動車整備士の地位向上を目指し、そして何よりも、カーライフを通じて国民の幸せに寄与できるメカニックであり続けるために、これからも日々精進なのでございます。

苦しい時も楽しい時も必ず支えてくれる家族が、友が居る、たとえ目の前に居なくとも、目を閉じれば何時でも感じ取れる暖かな存在がある、努力は裏切らない、誠実さは報われるべきであるなど、沢山の要素を含んだドラマ・半沢直樹は今夜で終わりますが、社長さまのドラマは、まだまだ続いてゆくのでございます。

半沢直樹テーマ曲

半沢直樹 comes back 最終章

社長さまよりの書簡をお受け取りになられたI次期会長よりは、当然の如く、慰留がございました。会費も不要なので残るようにとの説得でございました。会費云々の問題ではないことすら理解出来ないのか?それに、アサダ自動車だけ会費が不要などと、そんな不条理がまかり通るはずもございません。リーダーがこの程度では、今の松原も推して知るべしでございますね。

そこに書いたある通りですわ。ウチは松原地区会とは、もう関係おまへん」社長さまはそう仰ったきり、ガチャンと電話をお切りになられたのでございます。 風さそふ 花よりもなほ 我はまた・・・(切腹~)

その後は、八尾柏原地区会に篤くお迎えいただき、今日に至るものでございます。八尾柏原地区会にご入会されるにあたり、副会長「太子自動車工業所・松本」さまのご尽力がございました。「松本」さまはずっと以前より、社長さまのご本をお読みになられ、いつかは八尾柏原地区会において、社長さまの整備セミナーを開きたいとお考えでございました。

役員会におきましては、松原から浅田を引き抜いたとのクレームが来たりはしないか、会社が八尾柏原地区内に無い、などのお話もあったやにお聞きいたしましたが、そこでも「松本」さまのご説得の末、社長さまに対しての役員各位の温情により、満場一致にて、アサダ自動車の賛助会員としての入会が許されたのでございます。

八尾柏原地区会への入会が、社長さまのある意味での大きな転機となったことは事実でございます。カイセの「村上」さまとも、こちらに伺えたからこそのお出会いでございます。ご本執筆のためにと、イグニッションアナライザーやオシロなどの機器をご貸与いただけたからこそ、”点火波形”の記事が生まれ(オッサン、ブログ貸したってること忘れるなよ)、その先には、貝塚の「北村」さま、長崎の「日高」さま、そして、青森の「須藤」さま方のお目に留まることとなり、今では、北海道、青森、岩手、秋田、宮城、福島、茨城、千葉、東京、京都、岡山、広島、福岡、長崎・・・などなど、日本各地に社長さまのネットワークは広がっているのでございます。

八尾柏原地区会に入会されたことが、現在の社長さまの地位を築くことになったことは否めませんが、元を正せば、松原地区会を追放されたことがございます。あのまま、あの体たらくな松原に留まったとして、果たしてどれほどの発展が見られたと言えるのでございましょう。

そして、もっと遡れば、あの裏切り者x’や嘘つきの悪行も、悪戯な運命(さだめ)かと思えたはずのあの悪行も、今となっては、愛情に満ちた神さまの魔法であったのでございましょう。

八尾柏原地区会では、来年初めにはオシロスコープの勉強会が開かれる予定とお聞きいたしております。講師担当は社長さまでございます。窮地に陥ったアサダ自動車をお救いいただいた御恩に報いるべく、ご尽力されるとのことでございます。

施されたら施し返す 恩返しです

さて、これら一連の”〇ンフィクション”に関しまして、社長さまにご感想をお尋ねいたしましたところ、以下のようなお応えがございました。

人間、色々な場面で窮地に立たされることもある。その時はそれが苦難であって苦しみ以外の何でもないと思われるやろうけど、朝の来えへん夜はないんや。必ず夜は明ける。目の前に立ちはだかる悪魔のような顔をした奴らも、後々よくよく考えると、万象我師と思える日もやってくる。あるがままを受け止めて、腐らず諦めず怠らず、聞き飽きたことかも知れんが、今日一日を精一杯生きることやな。今日は昨日の未来やから、今日の自分は昨日までの成果やろ。明日を変えたいなら、今日、今、目の前にあるやるべきことに専心して遣り通すことやな。それと、絶対に忘れたらアカンことは、感謝や、感謝の念を持ち続けることや。嫌なことにも、これは自分を高めるために起こってることやと心を入れ替えたら、いつの間にか嫌なことにも感謝できるようになるで。感謝のパンチで、倍返しや

社長さまにおかれましては、これから益々、各地での新しいお仕事も増えてまいりましょう。そして、地元ではメカトロクラブZENSHINの発足も控えております。感謝と報恩の輪が、もっともっと広がりますように そして、自動車整備士の更なる地位向上につながりますようにと、心より祈念いたすものでございます。

秋の訪れ

いつの間にか季節は移り変わり、秋がもう来ているという実感の気温でございます。
やたがらす神社
「やたがらす神社」さまでは、明日26日まで、地域のみなさまのご協力による灯Mate2020が開催されることになってございます。
境内
境内をロウソクによりライトアップするという、何と幻想的な風景でございましょう。お時間は、午後5時30分から午後6時30分までの一時間でございます。

残念ながら、駐車スペースは十分にございませんゆえ、地域の方々のご迷惑にならぬよう、ご配慮賜りながらの参拝をお心がけいただきたく存じます。

灯Mate2020

遠くからの問い合わせ

本日夕刻、工場を閉められショウルームにて、明日のご準備などをされておられた社長さまが、お店の電話に出られたところ、福岡県の方より、長崎での講習会に参加出来ないものか?というお問い合わせであったようでございます。

耳をそばだてておりますと、整備工場二代目の方とのことで、わたくしめのブログ(社長さまには時折、お貸ししているだけでございます)をご覧いただいているとのことでございます。
リプル異常波形
*お写真は、広島の谷口さまより拝借いたしました*

このように日本各地より、講習会へのお問い合わせがございます。大阪までは遠いので、折角に九州で開かれるのならば、この機に是非ともとお考えのご様子でございます。今回の長崎でのセミナーは、ユーロマイスターの「日高」さまがご主催代表でいらっしゃいますゆえ、そちらにお尋ねいただくということをお話されておられたのでございます。

少しずつではございますが、自動車整備に前向きな方々の熱意が集積されていることを実感いたします。真剣に取り組んでおられますからこそ、立ちはだかる壁も増えてまいりましょう。一つ一つ、それらの壁を越えてゆけば、必ずや輝かしい前途が開けるものと信じております。

バッテリトラブル

バッテリ上がりによる始動不能や、バッテリ劣化による始動不良が最も多い時期は真夏です。自動車ユーザーの皆さんは、「冬とちゃうの?」と意外に思われるかも知れませんが、絶えずエアコンを使うことで疲弊するのでしょうねぇ。

それに、バッテリは熱によっても劣化は早まります。真夏のエンジンルームは非常に高温になっていますから、内部の物質が高熱の影響を受け、サイドショートという現象により、「さっきまでちゃんとエンジンかかってたのに・・・」急にダメになるということも起こります。
サイドショート
メカニズムは難しい(というか説明が長くなる)ので、一般のユーザーは、そういうこともあるのだということを覚えておいていただくと良いかと思います。

上の写真のように、グリッドという格子状の板にペースト状に塗られている物質が、土壁(って最近見るか?)から土がポロポロと落ちるように沈み込み、横に回りこんで+-各々の極にまたがることで、短絡(ショート)してしまうというもの

そして、この真夏を乗り越えたバッテリが、ちょっと暑さの落ち着いた今頃に、充電系統のトラブルとして多く発生することもしばしばです。現に、昨日だけでバッテリを3個交換しています。で、問題はここからですが、自動車整備工場でバッテリを交換しても、充電系統の点検診断をちゃんとしていない店の多いことに驚いています。
充電系統
20年前の平成12年・6月号~7月号の自動車工学誌(連載)に、始動・充電系統の実践的故障診断という特集記事が組まれたことがありますが、そこに充電系統診断マニュアルとして掲載された原図です。*誤植があるので、これを使って間違った診断をしても責任は取りません。誤植が無くても責任は取りませんが。*

当時は、今の様にどの店にもスキャンツールがあるというような最盛期でもなく、サーキットテスタやオシロスコープを使って地道な点検をすることが普通でした。それだけに、こういった診断方法を体に染み付かせるように訓練したものです。

アサダ自動車のお客さんでは、まず無いことですが、整備工場の世代が代わったのか、時代が安さを求めるからなのか、初めてお越しの一見さん(初めて来るから一見やけど)ですと、バッテリ交換のざっとした見積もりを言うと、「なんでそんな高いの!」と言われることが度々あります。

一応ちゃんと説明はしますが、よくよく話を聞くと、「いつも行っている整備工場ではそんな診断料を取られたことはない」とか、「そんな説明聞いたことない」という有様です。ウチの場合、キッチリとした点検シートを渡して克明に説明しますから、見たことも無い紙に最後は納得されますが、”皆どないしとんねんな”という感じです。

技術指導に伺った所ではキッチリとされていると確信していますが、一体どれほどの整備工場が、それを実践しているのか?甚だ疑問に感じる今日この頃です・・・(おそらく、松原ではどこもやってないで、知らんけど)。

株式会社アサダ自動車商会
  代表取締役 浅田 純一

残り一週間

連休も終わり、九月の実働日数が一週間となったのでございます。今週は、四日間しかございません。効率よくお仕事をしなければなりませんが、真心を込めることを忘れてはならない、多用にかまけて雑になるようなことは、神さまがお許しになりません。
たかおおかみ神社
今日もまた、アサダ自動車をお支え下さるみなさまのお役に立てますよう、感謝と報恩の祈りから始まる朝でございます。

台風12号が近づいており、本日午後、近畿に最も接近するとお聞きいたしております。特に通り道の皆さま方には、準備も怠らぬようご留意いただきとうございます。

アザミ一輪

あざみ
暑さ寒さも彼岸まで、本日は、そんな秋の気配のする一日になりそうでございます。

秋分の日・祝祭日の今日、玄関先に国旗・日の丸を掲揚いたしましょう。
 祝日 祝日 祝日

半沢直樹 comes back パート9

件の会合が、何故あのようなことになったのか?M会長の、販売組合参加に関する問題自体が、即刻、会長辞任の理由になるのか?そして、N氏に対する不遜な態度の所以はどこにあるのか?など、社長さまは当日の参加者に質したいことが幾つもお有りでございました。

どう考えても不可解なのは、N氏に対する飛び火でございます。先にも記しましたが、N氏は松原地区会のため、ご自身の貴重なお時間を割いてまで尽くしておられたのでございます。その方に対して、役員会に参加している身分や権限を問うことは、異様でしかございません。

一つ申せますことは、N氏はお勤めされていた会社を退社されることとなり、独立なさるご予定でございました。そのお勤め先の社長さまの名代として、役員会に参加されていたのでございます。独立されることは前年に役員会でも周知され、会社設立まではこれまで同様に役員会に参加されることを承認されていたものでございます。

よって、権限が無いだの身分がどうだのと聞くこと自体、馬鹿げて(というか、マヌケそのモノ)いるのでございます。N氏ご自身、色々と言い分はあったようでございますが、ここで反論しても火に油を注ぐだけとお考えになり、ご退出されたとのことでございます。

もっとも憎むべきは、の子息、裏切り者x’の告げ口による、M会長とN氏に対する重鎮どもの態度でございます。詰まるところ、N氏会長の就任が気に食わないということ、それを秘密裏に推進していたM会長や社長さまのことが目障りとなり、反目分子を排除することが目的であるがための、人として最低な所業に出たということでございます。それまでのN氏の貢献などに対する敬意の欠片も感じられないものでございます。鬼畜とは、こういうヤカラのことを指すのでございますね。

このようなことが起こったにも関わらず、当日の出席者は何らの執り成しもせず、ただ事態を傍観していただけであったことも、社長さまがお怒りになられた要因の一つでございます。それゆえ、当日の参加者各位にも、それぞれの言い分もございましょうゆえ、社長さまは参加者全員の招集を熱望されたのでございます。何故、何も言わなかったのか?それとも言えない理由があったのか?ハッキリとさせるべき問題とお考えになられたのでございます。

しかしながら、松原地区会から送付された書面には、会長代行者I氏を新会長とする新しい役員人事が羅列されており、それを承認せよとの文言があったのでございます。社長さまは、あまりの衝撃にお言葉も出なかったとのことでございます。お怒りのお気持ちも消え失せ、呆れ果てられたのでございます。

これはまさしく、社長さまに対する破門を示すものでございます。社長さまの熱い思いは、この書面により一気に消失したのでございます。の大ウソを糾す機会も、この一枚の紙切れにより失われてしまったのでございます。何が何でも、嘘つきの妄言を撤回させようとするチャンスすら、与えられることは無くなったのでございます。

「こいつら、もうアカンわ・・・。こんな奴等とは一緒にやってられん」

社長さまはその書面に、”当社は松原地区会とは無関係であり、これに対して何らの権利を持ち合わせていない”旨のお言葉を記され、ご投函されたのでございます。アサダ自動車は、松原地区会を脱会することになったのでございます。

自動車整備工場にとりまして、整備振興会の地区会に属していることは、様々なことに関して有用なことでございます。それ故、松原地区会を追い出されることは、業務上、何かと不利なことも発生いたします。そんなことも全てご理解された上での、脱会の決意をされたのでございます。松の廊下で、抜いてはならない刀を抜いてしまわれたのでございます。

to be continued

半沢直樹 comes back パート8

ここまでお読みいただいたことで、疑問をお持ちの方もいらっしゃることでございましょう。何故に、社長さまが、この会合にご出席でなかったのか?ということでございます。そもそも、この場に社長さまがいらっしゃれば、これまでの紛糾はなかった(というか、もっと大変なことになっていた)かと存じます。

その理由は、この会合は役員会でございまして、役員でない社長さまには出席する資格がないということでございます。役員でない社長さまが、M会長やN氏と共に地区会改革を”企んで”おられたのでございます。

N氏会長就任の際には、当然に幹部役員として、会長を補佐し改革を推進されるおつもりでございました。全国の地区会にありがちな、役員会飲み食い優先の資金流用を診断機器購入セミナー開催に振り向け、八尾柏原に負けない強い松原地区会に仕立て上げるために、出来うることは全てやるとのご覚悟でございました。再度記しますが、TOPPA-αは、その証として、会員全てに提供するための松原オリジナル整備商品となるはずのものでございました。

社長さまのお立場はまるで、あの腐れ石破某のようでございますが、社長さまと腐れ石破の大きな違いは、社長さまは地区会を良くしようとお考えの上での行動であり、石破某においては、折角に上手く運んでいる安倍前政権の改革を邪魔し、立民のようなサヨク夜盗どもが喜ぶような、我が国を支那や韓半島にくれてやるが如きの悪行三昧を目論んでおりますゆえ、その点、全く違ったものでございます。

会長代行者I氏も、役員として紛糾の場に居たのでございますが、何ら口を挟むことの”出来ない”方のようでございます。重鎮を慮ったのか?あるいは、無節操な日和見主義なのか?は判りませんが、ともかくも、社長さまからの訴えに対し「諮ってみます」とお応えされたようでございます。

無為に日々は過ぎ去り、社長さまは幾度となく、会長代行者に連絡を取られていたようでございますが、その返答は「あっ、今順次話を進めています」とのことでございます。

どないなってまんねん!いつまで待たしまんねん」とお声を荒げられていたことを、わたくしめも記憶いたしております。

そして数日後、松原地区会より一通の封筒が社長さま宛てに届いたのでございます。「おおっ、いよいよ召集か」と心弾ませ開封なさいましたが、そこに記されていたことは目を疑うものであったのでございます。

「こいつら、もうアカンわ・・・」

to be continued

今週も終わり

世間さまでは四連休の始まる本日、今週の実働最終日でございます。現場は明日から三連休でございます。
夕空
社長さまはショウルームオープンでございますゆえ、明日はお仕事をなさいます。敬老の日に秋分の日は祝祭日でございまして、お休みとのことでございます。連休明けはまた、来月の四日まで通しでご出勤でございますゆえ、少しばかりお休みも必要なお歳でございますよ、社長さま。

最近増えてきた猫

飼われているのか?野良猫?なのかはよくわかりませんが、ご近所で見かけることが多くなっております。
ねこ
この猫も、あまりに近づきますと逃げてしまいますが、比較的に警戒心は薄い様でございます。

今日も蒸し暑かった

気温は真夏とまでは上昇せずとも、非常に蒸し暑く、不快な一日でございます。夕刻になり、ほんの少し雨が降ったことで急に涼しい風がふきだし、彼岸の頃を思わせるものでございます。
室生
さて、社長さまは今夜、サンヒル柏原におきまして開かれますセミナーにご参加のため、お出かけでございます。お帰りは遅くなるのでございましょか。

送付されたサンプル

お客さまへのノベルティとして、ボールペンやタオルなどの販促品を売り込むためにと、そういった所から時折、名前の入ったボールペンのサンプルが送られてまいります。
アサダ
最近、普通の家庭ではボールペンを使うことも少ないということで、特にお願いはいたしておりません。ところが何と、驚きのサンプルが送られてきたのでございます。
わにまろ
アサダ自動車を検索している内に、わたくしめのブログに辿りつかれたのでございましょう。先方も、手を変え品を変え、売り上げアップのために考えておられるのでございますね。

ゴジラ

ゴジラ
ポスター

三大怪獣 地球最大の決戦

今日から後半

九月の実働は22日、そして、本日より後半に突入でございます。気温も爽やかさを感じるほどでございます。
大和
人間が、暑い暑いと不平を言っている間に、稲はスクスク育ち、実りの秋を迎えるのでございます。「大和神社」さまの参道脇にございます駐車場から望むこの景色は、わたくしめの心を癒してくれるものでございます。

瑞穂の国に繁栄が続きますようにと、思わず天を拝むひと時でございます。悠久の大和に、久遠の光が射しますように

半沢直樹 comes back パート7

社長さまはについて、その外見や目つきから、凡そ人のよさそうな人物ではないとハッキリと仰います。また、この男の悪評は、同業者のみならず取引関連にも広がっているようでございます。

社長さまがとある方とお話されておられた際にのお話が持ち上がりましたが、社長さまが先さまに「あいつには余計なことは絶対に言うたらアカンぞ。業務上必要なことの他はしゃべらんほうがエエ」と諭しておられたのでございます。それをお聞きになられた先さまは、非常に驚いたご様子で「それ、どこの業者さんに行っても言われるんです」とお応えでございました。

M会長が会長職をお引き受けになられる以前、が就任依頼に来た折にも、もっと適任者がいると固辞されたことに対する応えは、耳を疑うものでございます。

「俺なんかより、Tさんに頼んだらええがな」とM会長が仰いますと、驚きの返答がございました。

あんな犯罪者、アカン!あんなもん、へいこらしてたったら喜んでエエ気になっとんねん」と吐いたのでございます。T氏は評判の良くない人物であることは確かなようでございますが、は常日頃、このT氏に対し「社長はさすがですなあ」などと人前でヘツラウこと怠らず、そのクセ、平気で陰口をたたくのでございます。一事が万事、このヤカラは、大抵そういったスタンスなのでございます。

よくもまあこれで、お商売が出来るものでございますね。こちらのお客さまも、騙されているのでございましょか?

そんな風でございますゆえ、社長さまはこのとは言葉を交わされることは絶対にないと仰います。大人でございますから、会合などで会釈くらいはされますが、一切、お口は開かないと言い切っておられます。

「あのガキと喋ったら、どんなウソぬかすか解らんからな。絶対に喋らへんねん」とのことでございます。

それなのに、がM会長に吐いた言葉には、憎悪すら感じるものでございます。

「浅田はんも、販売組合の件、ほったらかしにしとる言うて怒ってはったわ」 はあ?????

一体、いつ、どこで、どのような場面で、社長さまがとこの件をお話になられたというのでございますか?社長さまは、絶対にとは口をきかないと決めておられたのでございます。その社長さまが何故に、親交あるM会長に対して陰でお怒りになられるというのでございましょう。社長さまならば、面と向かって正々堂々とご議論されましょう。

M会長は当然、そのようなことをご了解されておられますゆえ、がまたウソをついているということは直ぐにお見通しでございました。

「あんたがワシの悪口をあいつに言うわけあれへんがな、なぁ。」と笑っておられたようでございます。

そして、まだ憎むべきことがございます。それは、その場に居合わせた他の方々が、この事態をただ見ているだけで、どなたもダンマリを通していたということでございます。誰一人、重鎮どもの悪行に対し異議を唱えることすらなかったのでございます。

以上、これらの事情をお聞きになられた社長さまは、非常に憤慨されたのでございます。そして、行動に出られたのでございます。M会長辞任後、会長代行者I氏に対し、当日出席した全員を集め、誰がどのようなことを言ったのか、特にに関しましては、社長さまが仰ってもいないことを言ったという大嘘について糾すべく、怒りのお電話を入れられたのでございます。

「Iさん、何や、俺が言うてもせんことを言うてるいうたヤツが居るらしいなぁ。その時のメンバー、全員寄せてくれ。M会長の辞表もなしじゃ!」

to be continued

涼しい朝

窓から吹き込む風が、少しひんやりと感じる朝でございます。
やたがらす神社
週の始まる月曜の朝に、今週も悔いなく過ごせますようにと、体いっぱい深呼吸をいたしました。日々秋らしくなる夏の名残に、ツクツクボウシとコオロギの混声が響いております。

月参り

先月は伺うことが出来ずに叶いませんでした月参りに、本日は同行いたしたものでございます。
室生
前回は七月五日の参拝でございましたゆえ、二ヶ月も経ちますと、季節が流れていることを実感いたします。
萩
萩が小さな花々を付け、可憐に飾っていたのでございます。

来月からは途切れることなく、毎月毎月お参りできますよう心より祈念いたしたものでございます。

仲間が増える

今日、メカトロクラブZENSHIN副会長(就任予定)の新北ホンダ・北村さんに連絡を入れることがあり、その時に、貝塚のメンバーで是非入会をと希望されている方が居られるとのことでした。予定会員数まではまだ少し余裕もありますので、これは嬉しい限りです。
旧車
松原市、八尾市、貝塚市、泉大津市、富田林市で各々2社、太子町1社、大阪市1社の計12社の有志が寄るところとなりました。地区会という枠に囚われない自由な分子が、思うことをやりたいようにやれる価値あるグループとして前進できればと考えています。

このように素晴らしい仲間と出会えるのも、元を辿れば、八尾柏原地区会という場に加えていただけたこと、そしてもっと遡れば、松原地区会を追い出されたことに尽きると思います。わにまろが今、私が松原地区会を離れることになった経緯をドラマ仕立てで面白おかしく書いていますが、私自身は彼らのことを決して恨んではおりません。それどころか、よくぞ追い出してくれたと感謝しています。聞くところによると、邪魔な連中も最近では大人しくしている”らしい”ということです。事実不明ですが。

まあ、そんな奴らのことは放っといて、我々メカトロクラブZENSHINのメンバーは、輝く未来に向かって歩き出す準備をしているところです。その長い道のりをご一緒できる方を募っています。我こそはと思われる方は、事務局の永大部品さん(TEL06-6702-2883・代表)にお問い合わせいただけると幸いです。入会は、決してフリーではありません。予めご了承願います。

株式会社アサダ自動車商会
 代表取締役 浅田 純一

桑田佳祐「SMILE〜晴れ渡る空のように〜」

また暑なってきた

昨日は、少しばかり過ごしやすいと感じておりましたが、今日は朝から、ギラギラの陽射しでございます。
琵琶湖
室内にて窓を開けておりますと、やや心地よい風は入り込むものの、真夏のリターンでございます。

新党?感覚狂とるど、お前ら

合流新党「元の民主党何が変わったのか」維新・松井代表

 日本維新の会の松井一郎代表(大阪市長)は10日の記者会見で、立憲民主、国民民主両党などで結成する合流新党の代表に立民の枝野幸男代表が選出されたことについて「言い飽きたが結局、元の民主党だ。何が変わったのか、よく分からない」と述べた。

 枝野氏が代表選の演説で自民党と戦い、政権の受け皿を目指すと表明したことには「(そういう存在になれるとは)全く思わない」と切り捨てた。

 松井氏は、国民の前身である旧希望の党が平成29年の前回衆院選の公約に憲法改正や地方分権などを掲げたことに言及。「国民(民主党)の皆さんは公約を無視している。有権者に謝罪してから新しい党に入るべきだ」と批判した。

 一方、維新の吉村洋文副代表(大阪府知事)は同日、新党としての立憲民主党について記者団に「既定路線だ。先祖返りしたという以外に印象はない。新しいことをやってくれそうな雰囲気も、期待感もない」とこき下ろした。

産経ニュースよりの引用でございます。

松井大阪市長のお話は、至極、的を射たものでございます。NHKは、こんな茶番選挙にわざわざ時間を割いて放送しておりましたし、TBSの反日23では何が嬉しいのか?女性キャスターの横でエラソウナ顔をした朝日関連の人間が、政権交代に向けての期待感を寄せた戯言を吐いておりました。

ちゃんちゃらオカシイのでございます。あの朝日の調査ですら、安倍政権への満足度が7割を超えているところに、この烏合の夜盗に、何を期待するものでございましょう。国民を愚弄するのもいい加減にせよ!と申し上げるものでございます。

あの腐れイラ菅(かん)が、とんでもない国賊であることが、同列の裏切りモノにより白日の下に晒されておりますが、どいつもこいつも、議席欲しさの守銭奴が、何を政権交代などとノタマウやら。こんな奴等に投票するなど、そいつも同罪売国奴でございます。

半沢直樹 comes back パート6

M会長が仰いました”例の件”とは、地区会挙って自動車の仕入先を絞ることで仕入れ値を下げることが出来、結果として儲けにつながるという、自動車販売協業組合への参加の是非に関するものでございます。仕入れ値が下がることで、お客さまへのより良いサービスにつながるということでは、大変に意味のあることでございます。

問題は、M会長が、自動車整備に関心がおありの割りに、新車販売にはあまり興味をお持ちでないことでございます。その上、この協業組合設立に関して、少しばかり個人的な感情のもつれもお持ちであったようでございます。それゆえ、会長宛に尋ねられていた組合への参加はしない方向にお考えであったようでございます。

その件に関しましては、社長さまも「そら、ちゃんとしとかなアカンがな」と仰ったとのことでございます。この組合参加の回答を放っておいたことが、敵に武器を与えることになってしまったのでございます。

新年早々の松原地区会役員会は、異様なムードに包まれていたようでございます。それは、協業組合の問題が引き金ではあったようでございます。役員のが「あの組合の件、どないなっとんねん」と尋ねた(ようで実は詰問した)ことに対するM会長の答えが、敵に言質を与えることになったのでございます。

「俺の目の黒い内は、そんなもん参加せえへん」

この言葉が、が、M会長を辞めさせる口実となったのでございます。”重鎮”二人はM会長に対して「この場で辞表書け!」とまで迫ったのでございます。その後は、ヤイノヤイノの応酬が続き、そこでトンデモナイところに飛び火したのでございます。その火の粉は、社長さまが次期会長へと押し上げようと考えていた方・N氏に降りかかったのでございます。

N氏は、松原地区会においても、会合に関しての日程調整や会場準備など、様々なことに関して愚痴をこぼされることもなく、その役割を果たしておられたのでございます。いわば、雑用係りとも言えることに対し、文句も言うことなくご自分のお時間を割いてまで、地区会に尽くしておられたのでございます。そういった実直さに対し、社長さまやM会長は”この人なら”との思いで、次の松原地区会会長へと推挙されておられたのでございます。

その方に対してのの暴言は、社長さまをして、怒り心頭にさせたのでございます。

お前は一体、何の権限でここに居るんや。どんな身分でここに居るんや

使えるときにはいいように使っておきながら、意にそぐわないとなれば追い出す、これが人のすることでございましょうか?M会長が、”こんな連中と付き合うのがしんどい”と仰ったことが頷けるというものでございます。

しかしながら、社長さまのお怒りは収まることはございません。その要因の一つに、が言い放ったウソがございます。そのウソとは・・・

to be continued

過ごしやすい一日

昨日とは違い、爽やかな過ごしやすい一日でございます。夕刻には、涼やかな風がすり抜けてまいります。
大津
大阪の最高気温も30℃には至らず、とは申しましても、工場内は30℃以上ではございますが、茹だるような暑さではございませんでした。

今週も実働の半分が過ぎております。少しばかり厄介なトラブル車に時間が取られ、なかなか思うようにお仕事がはかどっていないようでございます。ご依頼いただいてございます車検整備など、少しお待ちいただくことになり、ご迷惑をおかけいたしております。本日も初めてのお客さまが、バッテリトラブルご入庫についてお問い合わせがございましたが、お受けすることが出来ずにお断りすることになる始末でございました。

機動性を上げるためにも、早く涼しくなって欲しいものでございます。

暑さの質が

九月になっても容赦ない猛暑でございます。何やら本日は、九月としては驚異的な暑さになりそうとのことでございます。
宿院
そうは申しましても、朝晩の暑さには変化が現れだしております。日中のギラギラジリジリした熱も、少しは和らいできたようでございます。

暑さ寒さも彼岸までと申しますが、二週間後に秋が来ているという実感は望めるのでございましょうか?

続・駆使して考える

すでに、佐藤さんが故障箇所を述べられましたのでお判りのように、トラブルの原因は燃料ポンプです。
燃圧計
調子のいい時は3キロある燃圧が、不調になると1キロ足らずまで落ちています。
燃圧異常
燃料ポンプはと言いますと、酷いもんです。何じゃこりゃ?って感じですね。錆び
フィルタが所々、汚濁物で詰まっています。これが燃圧の下がる要因ですが、根本的な原因は燃料タンク内にありました。聞くところによると、このキャリー、過去に燃料ポンプをユーザーが自分で交換したらしいですね。どんな経緯でそうしたのかは判りませんが、中古品での対応だったとのことです。タンクをちゃんと点検しておけば、結果は違ったかも知れないのに。
タンク内
とまあ、後は整備を待つばかりですが、今回のトラブルシューティングで改めて感じたことを書いておかないといけません。

昨日も書きましたが、故障診断に新鋭の診断機器を用いることは今のご時世、当然と言えば当然ですが、そこには盲点があることを忘れてはいけないということです。佐藤さんも新しい機器を手にされ、果敢に難解なトラブルに挑んでおられます。頭の下がる思いです。

ありがちなことですが、新しい機器を手に入れると、それを使ってスラスラと直してみたいという気持ちになることは確かです。イグニションアナライザやuScopeなど、今まで無かったものを使えば診断が楽になることは事実です。マニュアルにない故障診断も可能です。それも醍醐味ではあります。

しかし、最も大切なことは目の前にある故障、それは人間で言えば病気ですが、その治療に携る者として、血液検査の結果やレントゲン写真にばかり目を奪われることなく、対面する患者さんの顔色や姿勢、歩き方など、医師として診るべきことがあるはずです。最近の医者は、患者の方を向かず写真ばっかり見て話をするヤツもおりますが、我々もそんな風ではいけません。

見て、触って、聞いて、自分自身の整備士としてのキャリアを信じ、そこに新しい物を付け加えて総力を駆使する診断を心がけるべきではないでしょうか。自戒の念を込めて、この検証を終わります。

authorized by 浅田 純一

駆使して考える

オシロスコープやスキャンツールを用いる以前には、アナログ機器や自らの五感をフルに利用する、症状別故障診断フローチャートが用意されていました。かなり細分化されたものです。今では外部診断機を使うことがほとんどなので、過去の遺物と考えられているかもしれません。
チャート
上の写真は、私の本に掲載してある”簡易故障診断チャート”の一部ですが、メーカーのチャートが細か過ぎて逐次引用するのがめんどくさい(って言いよるんですわ、周りのヤツらは)ということで、大雑把かつ最重要な項目にまとめてみたものです。

例えば、<燃料系>のところに、燃料ポンプは?*作動しているか、その先には→ポンプの作動音を聞き分けるように書いています。超アナログな、整備士自身を診断機(勘ピュータ)とも捉えているかのような、スキャンツール使用が当たり前の若いメカニックに笑われそうな項目が最初に載せられています。

しかし、こういった原始的とも思えるようなこと、実はこれが非常に大切であり、このような内容を体に染み付かせておくことで、正しい問診が可能になるということを決して忘れてはなりません。

そういった基本事項をツイツイ飛ばしてしまい、スキャンツールやオシロスコープに頼り過ぎることで、危うく誤診しそうになった、あるいは誤診した(何回もやり続けるヤツ知ってます)ということも多々あるでしょう。もちろん、こういった最新機器の必要性を十分に理解しているつもりですが、偏重し過ぎることはかえって問題を引き起こすことになります。

福島の佐藤さんからいただいたデータを下に、危うく誤診を逃れたケースを検証したいと思います。
Gスキャン
上にあるのは、Gスキャンで診たO2センサと燃料噴射時間のデータですが、エンジンが吹き上がらないというスズキ・キャリー(平成15年式・DA63T)の故障です。調子が良いときもあるのですが、急にエンジンがガタガタし出し、アクセルを踏んでも加速できないという症状です。ここまでに、イグニションコイルはアナライザにより異常が発見されていましたので、交換されています。

その内容通り、調子の良いときはO2センサの波形はちゃんと出力され、噴射時間も2msで問題ありませんが、不調が現れるとO2センサ波形はリーン(混合気希薄)を示し、それと同時に燃料噴射時間が約9msにも達しました。

一見すると、正常に見えますが、1DIVあたり2msでの表示なので9msを超えています。とんでもない燃料増量です。このインジェクタ波形を見てあまりにも増量されていたことが、佐藤さんを悩ませた一因となりました。
噴射波形
O2センサはリーン異常を示しているのですが、これほどまでに燃料が増量されていることにより、混合気がリッチ(濃い)になり、エンジン不調を起こしていると佐藤さんは考えられたようです。O2センサ不良で混合気がリッチの際の点火波形ということで画像を送ってもらいましたが、波形はリッチではなくむしろリーンを示していました。

話を整理しますと、O2センサの出力電圧は0.2V固定ということですので明らかにリーン異常です。それにより燃料噴射時間9msという異常とも言える増量が混合気を異常に濃くしていて、原因はO2センサにあると考えたというプロセスですね。

確かに過去の事例で、O2センサの異常により噴射時間が40msにも及んだ例がないというわけではありませんが、この事例はそれとは違います。そして、大きな落とし穴が待っていました。と言うか、こういった事例での落とし穴は、自分で掘っていることが多いのです。それは何かと言えば、基本点検が抜けているということでした。

えっ~っ!?と思うかも知れませんが、診断機器を用いるようになってから、こういうことが多くなっているのは事実です。他山の石とすべきことなんです。そういう私にも実際に笑えない事実があります。内容は恥かしいので書きませんが・・・。

あ~、長くなったので一旦CMいきま~す。

authorized by 浅田 純一

そこから生えるかぁ

根性
これをご覧になられた社長さまが、ポツリと一言仰いました。

「俺の髪の毛もこれくらい根性あったらエエのになぁ・・・」

切実か!

出張の友

バッテリ上がりのトラブルにはサーキットテスタを持参することは当然でございますが、小型で高性能のuScopeは持ち運びに便利でございます上に、お客さまの前で波形をご覧いただけるという、ビジュアル効果もございます。
uScope_202009041305444e3.jpg
サーキットテスタで測定する数値はもちろんのこと、このように画面をご覧いただくことで、他社との差別化が可能でございます。uScopeは使いやすいので、ツイツイ手が伸びてしまうものでございます。

八尾柏原地区会でも来年初めから、オシロスコープの勉強会を選抜方式で開くようでございます。

コラ白井っ、お前が死ね、ボケが!

「早く死んだ方がいい」大学講師がユーミンをSNSで罵倒し炎上 橋下徹氏「こんな発言俺たちがやれば社会的に抹殺だよ」

 先月28日の安倍晋三首相の辞任表明記者会見を見て「泣いちゃった」と発言したシンガー・ソングライター、松任谷由実(66)に対し、政治学者で京都精華大講師の白井聡氏(42)がSNSで「早く死んだほうがいい」などと投稿、炎上している。白井氏は投稿を削除、大学側は厳重注意したと発表した。
 
 ユーミンは28日放送のニッポン放送「松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD」で、安倍首相の会見を「テレビでちょうど見ていて泣いちゃった。切なくて」と話した。安倍首相について「私の中ではプライベートでは同じ価値観を共有できる、同い年だし、ロマンのあり方が同じ」「ご夫妻は仲良しです。もっと自由にご飯に行ったりできるかな」などとねぎらった。

 白井氏はフェイスブックでこの発言を報じた記事を引用、「(旧姓の)荒井由実のまま夭折(ようせつ=若くして死ぬこと)すべきだったね。本当に、醜態をさらすより、早く死んだほうがいいと思いますよ。ご本人の名誉のために」と投稿した。

 ネット上では、「ひどすぎる」「こんな人物が教育現場にいるとは」「誹謗(ひぼう)中傷だ」などと批判が相次いだ。一方で、同調する声もあった

 アルピニストの野口健氏(47)は「自分の考え方と違う人はみな、死んでほしいという氏の発想は極めて異常」とした。元大阪市長の橋下徹氏(51)は「こんな発言を俺たちがやれば社会的に抹殺だよ」「(白井氏は)朝日新聞や毎日新聞が重用するタイプ」などと投稿した。

 白井氏は反安倍、反政権の立場で知られ、朝日新聞社の言論サイト「論座」では「安倍政権の7年余りとは、日本史上の汚点である」と題した寄稿が掲載されている。

 白井氏は9月1日、フェイスブックで問題の投稿を削除し、「要するにがっかりしたのですよ。偉大なアーティストは同時に偉大な知性であって欲しかった。そういうわけで、つい乱暴なことを口走ってしまいました。反省いたします」とする「声明」を出した。
キチガイキョウジュ
 京都精華大も「人間の命を軽んじた内容であり、人間尊重の立場をとるべき本学教職員として不適切な行為であったため、厳重な注意を行いました」と公表した。

 ITジャーナリストの井上トシユキ氏は、「SNSでは親しい人にだけ語りかけている錯覚に陥っているのではないか。周囲の反応は当然で、教鞭(きょうべん)を執る立場としてあってはならない」と指摘した。

夕刊フジよりの引用でございます。

狂育現場にありがちな、キチガイの妄言でございますね。「こんな人物が教育現場にいるとは」という書き込みは、何を今さらという感じでございます。小中高大と狂育現場には、この白井某のようなキチガイがわんさかと棲息しているのでございますよ。

いかがでございます、この写真の形相は。いかにもサヨク丸出しのアホウ満開ではございませんか。このヤカラは朝日新聞にも同様の記事を書いているそうで、そのような記事を掲載する朝日という病的なゴミ集団は、既に末期ガンの死に体でございますね。放っておけばいずれ消滅いたしましょう。このようなゴミを崇め奉る狂員どもも、同罪と申せましょう。死ぬべきは、このイカレ頭でございますね。

見誤る可能性

福島の佐藤さんからの資料提供です。写真などは全て、佐藤さんから送っていただいたものです。

ダイハツ・トール(DBAーM900S)、エンジン1KR、積算走行約47000kmで、車検整備後しばらくしてエンジンの調子がおかしいということで再入庫されたようです。
異常波形
いつものようにイグニションアナライザで診断されましたところ、上のような波形が現れたようです。一見すると、減衰部がなく、イグニションコイルがダメになったときの波形に似ています。
異常波形
もう一つ別の写真でも、こんな感じです。アイドリングでこの状態ではコイルがやられたのかな?と考えてしまう場合もあります。

そこで佐藤さんから、トールの点火波形を診たことがあるかというお尋ねがありましたので早速に送っていただきました。それらが上の二つです。これらは、スパークプラグがダメになった波形です。減衰部は無いように見えますが、ちゃんとあります、普通の様ではありませんけども。
正常波形
プラグ交換後の正常波形ですが、いつものような減衰部がありませんね。でも正常で、スパークライン最後尾からギザギザがありますが、これが減衰部です。「えっ。こんなもん、マニュアル通りと違うやんけ!」と思われるかもしれませんが、マニュアルはあくまでも典型例に過ぎません。

そういう意味でも、出来るだけ正常な波形をストックしておくべきです。このギザギザ、あることをするともう少しハッキリと見ることができる予定ですが、まだ実験はしていません。対象車種が入れば、やってみます。

authorized by 浅田 純一

そんなんも解らんのか、ボケがっ!

【総裁選ドキュメント】石破氏、菅氏陣営に反発「政策も思いも聞かずに支持はどうなのか」

 安倍晋三首相の後継を選ぶ自民党総裁選に出馬を表明した石破茂元幹事長は2日昼のTBS番組で、選挙情勢について「菅義偉官房長官が本命だといわれているが、まだ菅氏は政策も表明していない。党のあり方について思いも表明していない。聞いてもいないが、支持するのはどうなのか」と述べた。

 菅氏は同日夕方に立候補を表明する見通し。菅氏は党内7派閥のうち5派閥の支持を確実にしている。
  国賊
産経ニュースよりの引用でございます。

何を今更にホザクことやら。良識あるものならば、石破某にだけはさせてなるものか!という強い意志のあらわれでございましょうに、そのことすら解らないとは、本当にボンクラのお花畑でございますね。

テレビに出ていても、肝心なことは解らない、応える立場にないなどと終始逃げているではございませんか。安倍総理に対しては、やれ説明責任だのとホザイテおきながら、党の爪弾きがイイザマでございます。

まあともかく、この反日サヨクが総理になることだけは避けられそうでございますが、あのクソジジイが居る限り、問題は早々簡単にはおさまりはいたしません。
管理人

わにまろ

わにまろ
”わにまろチャリティグッズ”のご購入ご協力をお願い申し上げます。売上金は全額「あしなが育英会」さまを通じまして東日本大震災の被災児童・生徒に送られます。是非ご協力くださいますよう、心よりお願い申し上げます。

また、チームわにまろ基金では、資金的にご協力いただけるサポータさまからの募金をお願いいたしております。みなさまの温かいお心添えをお待ちいたしております。*「ゆうちょ」からご送金の場合 番号 14160 39441591 *他の金融機関からご送金の場合 店名 四一八(よんいちはち) 店番418 普通預金口座番号 3944159

口座名義はいずれも「チームわにまろありがと基金」でございます。

みなさまから頂戴いたしましたお金は、わにまろクリップの売上金全額とともに「あしなが育英会」さまを通じまして東日本大震災の被災児童・生徒に送らせていただきます。よろしくお願い申し上げます。拝

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