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今日は夏日

久々に雨の降らない一日でございます。夕刻に、ポツっ、ポツっと三粒ほどの雨らしきものが自動車のフロントガラスに落ちておりましたが、今はまた、夕陽が射しております。
大和神社
本日は気温も上がり、久々の夏日であったとのことでございます。クマゼミもシャーシャーと鳴き出し、ようやくに夏らしい雰囲気でございます。

「佐藤さんに呼ばれてるみたいや」と社長さまが仰いますので、幻聴でも?と思ったのでございますが、クマゼミの鳴き方が「シェンシェ~シェンシェ~シェンシェ~って聞こえるねん」とのことでございます。「佐藤」さまのアクセントとお声が、クマゼミと似ておられるのでございますか?かなりお疲れなのではございませんか?社長さま・・・。(オッサン、大丈夫か)
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原因はどこに?

わにまろブログを通じて連絡を取り合うようになった、広島の谷口さんからのお問い合わせです。エンジンチェックランプが点灯し、故障コードを調べると下のようなデータが現れたとのことです。
スキャンツール
車種は平成22年式トヨタ・bB(QNC20)、走行は174000km、エンジン形式・K3です。ご覧のように何とまあ、全気筒失火検出ですね。そこで、イグニションアナライザによる波形診断をされました。
イグニッションアナライザー
コード消去後の試運転でも走行に一切の問題はなく、坂道や急加速においても息つきなども感じられないほどに調子はいいそうです。点火波形を診ても特に異常はなく、全くそのようですね。ただ、エンジンチェックランプは点滅したり点灯したりすることがあるようです。不思議~霊現象???
オシロスコープ
このエンジンのイグニションコイルにはイオン電流制御回路を内臓したものが用いられていて、オシロスコープで点検することが可能です。上が点火指示信号、下がイオン電流燃焼制御信号ですが、マニュアル通りの波形です。昨年、平成31年2月7日の記事に同様の波形が掲載されています。

ここまでの診断の進め方は、オシロスコープとイグニションアナライザを用いたやり方としては”完璧”ですね。非の打ち所がない。素晴らしい!(そらっ、オレの書いた点火波形の記事を繰り返し読んでるからやで、どやホンマに*明石家さんま風に*)

ここまで診て、実はどこにも異常はみとめられていません。困った・・・。そこで谷口さんが気付かれたことがあります。そこが問題解決の糸口になりそうです。そのことでお尋ねがありましたので、私なりの見解を述べました。処置後の試運転でも、今のところ、エンジン警告灯は点かないようです。

もう少しテストドライブをして、完了とされる予定ですが、さて、原因は一体、どこにあったのでしょうか?まさか?が当たりかも。

*写真は全て、谷口さんから送っていただいたものを掲載しています*

authorized by 浅田 純一
管理人

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