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本年最後

NHK紅白歌合戦も始まり、本年も残すところ数時間でございます。社長さまは大晦日までお仕事をなさっておられましたが、今はごゆっくりとされておられます。
室生
最後の最後、残されたお仕事は、年賀状の仕上げだそうでございます。

アサダ自動車の新年ご挨拶状は、例年、三日以降にお届けでございます。それは、除夜の鐘が鳴って後に投函されるからでございます。それでこそ、新年のご挨拶であるとの社長さまのお考えなのでございます。そういうところが、他人さまに「変わっとる」と言われる所以でございましょう。

さて一年を通して、様々な内容を空くことなく記してまいりました”わにまろブログ”でございますが、本年の記事はこれにてお終いでございます。

取分け、社長さまの点火波形記事は想像以上のご反響でございまして、イグニションアナライザをお使いの方々がネット検索をすれば、わたくしめのブログに当たるとのことで、回りまわって見知らぬ方とのご縁を頂戴できているようでございます。非常に喜ばしいことでございますね。

これまでお越しいただきました皆さまにおかれましては、来るべき令和二年(2680年)が輝ける素晴らしい一年となりますことを祈念いたしまして、令和元年最後の記事といたすものでございます。本年もありがとうございました。

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大晦日(おおつごもり)

令和元年の大晦日でございます。色々なことのあった一年でございましたが、わたくしめが特に印象に残っているのは、社長さまのご家族にご一緒いたしました北陸旅行でございます。
カニ
お食事の際に、社長さまのご親友が特別にご配慮くださいましたカニが運ばれてまいりまして、そのサプライズに社長さまはことのほかお喜びになられ、少しのお酒で真っ赤なお顔をされていたものでございます。

社長さまにお聞きいたしましたところ、やはり一番は岩手での講習会とのことでございます。遠く離れていても、自動車整備に対する熱い志を共有できる方々がいらっしゃることに、いたく感動されていたことを思い出すものでございます。

さて、皇紀2679年も残り半日を切り、令和の御世も二年目を迎えるのでございます。社長さまは本日も、残ったお仕事を終わらせるために東奔西走なさっておられるところでございます。残された時間は限られてございますよ、社長さま!

Pas à pas

平成三十一年・令和元年も、今日、明日を残すのみでございます。一日一日、一歩一歩、足下を見つめながら階段を昇るように歩んでまいりましたが、どれほどの高さまで上がって来られたのかは定かではございません。
階段
途中で不図見上げますと、ゴールはまだまだ先にある、いえ、どこまで行ってもゴールに辿り着くことはないのかもしれません。それでも、Pas à pas(一歩一歩)の精神を忘れず、明日へ、来年へ、そして未来へと歩みを止めることなく、より高みを目指す生き方を続けてゆきたいと思うものでございます。

社長さまは昨夜、町会の歳末夜警に伺われるおつもりでいらっしゃいましたが、急に寒気がするとのことで早くに床に就かれたのでございました。本日も明日もご出勤でございますゆえ、ご無理をされないようにとのご家族のお勧めでございました。

みなさまにおかれましても、年末年始、ごゆっくりとなさって下さいますようにと思う次第でございます。

そういう時代か

昨日、社長さまのパソコンに、以下の文面が送付されてきたものでございます。

*************************
大阪産業大学の自動車実習について

浅田先生

お世話になっております

本学の自動車実習では何かとお世話になってまいりました。

短期大学部が閉校となり、その先生方でテクニカルセンターが組織され、それらがほぼ整備され、交通機械工学科の2020年度からの自動車実習も新カリキュラムとしてそちらの先生方が中心となって運営することになりました。

受講する学生数も減り、新カリでは班編成も12班から6班編成に縮小されて実習テーマもシャシ電装の中で整理統合されて、テクニカルセンターの先生で担当されることになり、浅田先生にご担当いただいていたエアコンの内容はそちらの先生に担当いただくことになり、次年度以降につきましてはご担当いただけなくなりました。

運営上の事情とはいえ勝手ながらお断りすることになり、申し訳わけありません。

これまで、何かとお世話になり誠にありがとうございました。

大阪産業大学 工学部 交通機械工学科
教務委員 〇〇〇〇

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平成の御世の半分を後進の育成へとご尽力されてこられた社長さまでございますが、とうとう来るべき時がやってきたということなのだそうでございます。

しかしながら、わたくしめの思いますに、長年にわたり大阪産業大学のために尽くされてこられました方々に、このように電子メール一通の送付で終わらせるということがあって良いものでございましょうか?そういう時代と言えばそうでございましょうが、どこか空虚な感じがいたします。

「これからあっちこっちで自整業(自動車整備事業者)向けの講習も増えてくるやろし、大阪の田舎でコソコソする時代は終わりやいうことを神さんが知らせてくれてはるんやろ。学生相手の”お勉強会”は、もう終わりや」と笑っておられる社長さまでございます。

そう考えますれば、本年に、地元大阪八尾や岩手県での自動車整備セミナーの講師としてご依頼がございましたのも、その布石ということなのでございましょう。

耳に入っておりますウワサでは、即戦力としての自動車整備士を輩出したいという妄想にかられた、学内落ち武者グループの謀反とも言える争いに巻き込まれたような顛末でございますが、そもそも、学生相手ばかりで実践のない連中が指導したところで、どれほどの成果を上げられるものか、楽しみでございますね。

深夜の帰宅

令和元年、実働最終日を控えての前日は、深夜のご帰宅となった社長さまでございます。
宿院
松原市内から堺へ、そして大阪北区までのご出張からお帰りの途中、新大阪駅でのエンジン始動不能のご依頼お電話がございましたが、そちらは保険のロードサービス対応の方が早いということで、今はご帰宅されておられるところでございます。

ただし、お客さまが羽曳野までお帰りになられ、ご帰宅のお電話を頂戴するまでは待機されておられるとのことでございます。無事のお知らせがございますれば、お風呂にお入りになられるとのことでございます。

ご就寝は、深夜二時以降ということでございますね。わたくしめは、お先に失礼いたします。
 わにまろスリープ わにまろスリープ わにまろスリープ

実働、残り二日間

平成から令和に代わった皇紀2679年の実働も、あと二日でございます。非常に充実した一年であったと考えているところでございます。
龍穴神社
昨年秋以降、本年の夏まで予想以上に大変に賑わった現場でございますが、現在のところ、やや落ち着いた感がございます。それでも最終日までご予約は詰まっておりますゆえ、効率よくお仕事に取り組まなければならないことに何らの変わりもございません。

すでに来年一月のお仕事のご予約も頂戴いたしておりまして、まずは一安心でございます。感謝感謝の日々でございます。

イルカも喜ぶ その2

ケーキ
「ジングルベルたら、ラストクリスマスたら、クリスチャンでもないヤツが何を騒いどんねん。アホちゃうか」と仰りながら、ケーキだけはチャッカリと召し上がられた社長さまでございます・・・。

厳かに

クリスマスツリー
メリークリスマス

微妙な違い

またもやルノー・カングー(平成26年式・KWK4M)、走行46000kmのエンジン不調で入庫されたものです。症状は、低速走行からの停止時にエンストしそうになるというものでした。

スキャンツールでの総合診断では、一番と三番気筒の失火カウンタが少し上がるというものでしたが、特に一番に問題があるようなデータが表示されました。

早速に、イグニションアナライザでの点火波形診断をしますと、一番気筒に下のような波形が現れました。
整備前波形
前回のカングーほどに顕著ではありませんが、こちらもやや希薄な傾向がみられます。
整備前
同時に、燃料噴射波形も観測しましたが、噴射時間は約3.0msといったところでした。

手持ちのデータがありませんので、こういった際には、約2000rpm付近でのエンジンが安定する回転数の噴射時間を参考にします。その時間は、2.2ms~2.3msでしたので、アイドリング時の噴射時間をこれに近づけることを目標とします。

例によって例のごとく、アサダメッソドによる燃焼室の洗浄を行いますと、噴射時間に変化がみられました。
整備後
アイドリング時では2.7ms、2000rpm時でも1.9msという風に変わりました。僅か0.3ms、つまり一万分の三秒という非常に小さな違いが、点火波形にも影響を及ぼします。
整備後波形
本当に微妙な違いですね。そもそも噴射時間が3.0msと長くなっていたのは、混合気が希薄であったため、それを補おうとECUがインジェクタに指令していたものです。その希薄であるところの原因を取り除く処置をしたのですから、噴射時間にも点火波形にも変化があって当然ということですね。

このカングーはエンジンオイルの交換管理が少し悪いことで、より燃焼室が汚損されたものと考えられます。エンジンオイルの定期的な交換は、トラブルを未然に防ぐ手立てでもありますから、ユーザーの皆様にはキッチリとしたエンジンオイルの交換をしていただくことをお勧めしているわけです。

さて、本年一月より、これまで一年にわたり(と言っても途中かなりサボっていますが)、イグニションアナライザやオシロスコープを用いた記事を書いてきました。気がつけば、”点火波形”の分類も30回を数えることとなりました。そもそもは、自動車工学・実践基礎シリーズのオシロスコープ入門が購入できなくなったことで、各所よりの要望に応える形で私の知りうることをお知らせしようとしたことが発端でした。

これまでの記事を読み返していただくことで、基本的なことは十分に理解していただけることと思います。来年には、また新しい機器がアサダ自動車に加わる予定です。そちらの機器なども用いて、今後はトラブルシューティングなどでもお役に立つことを披露できればと考えています。

authorized by 浅田 純一

寒さの中の月参り

社長さまは、今月ようやくにお休みをお取りになることができましたことで、昨日は待望の月参りでございました。
外気温
曇り空から雨模様への一日は、夕刻になり外気温はみるみる内に下がったのでございます。
雪
帰り道は雪が降ってまいりましたゆえ、予定を変更し、早々に帰路についたのでございました。

結果報告

令和元年12月19日の記事、カングーのエンジン不調に関する、その後の結果報告をしたいと思います。

まず、先日の異常波形を再度ご覧ください。混合気が希薄な場合に現れる波形でした。
異常波形
これは、点火エネルギーが燃焼に使われ切ることがなくなるため、減衰部の前に大きな変動が見られるものでした。

故障の原因は、第二気筒のフュエルインジェクタが不良であったため、十分に燃料が供給されていなかったことでした。インジェクタ交換後の波形は、下にありますように非常にきれいなものに変化しました。
正常波形
異常波形と見比べていただくと、違いが判っていただけるかと思います。あるいは、それほどに差はないように感じるかも知れませんが、エンジンの燃焼室という小さな空間で刹那に繰り広げられるダイオナミックな現象は、それほどに微妙なものであることの証でもあります。
噴射波形
整備前、アイドリングで4.7ms→2000rpm時3.5msだった噴射時間も、整備後はご覧のように、同じく3.5ms→2.8msと変化しています。

ロードテストでのドライブフィーリングも格段に良くなりました。ユーザーにも喜んでいただけることでしょう。

authorized by 浅田 純一

イルカも喜ぶ

ケーキ
美味しそうなケーキでございます。

世間さまでは、クリスマスが近いとかで賑わっておりますが、社長さまはいつもの様に「クリスチャンでもないのに関係ないっ!」ということでお終いでございます(ケーキだけはチャッカリと食べるくせに)。

気がつけば一桁

本日は、嬉しい楽しい支払日でございますが、それは既に、年内の実働が一桁に入っていることを意味するものでございました。
アクアリウム
回遊魚の様に、留まることなく前に動き続ける一年も間もなく終わりを迎えるのでございます。

ご予約いただいております点検やエンジンオイル交換、CVTフルード交換など、現場が混雑いたしておりますゆえ、お待ちいただいていますお客さまにはご迷惑をおかけいたしております。社員一同、尽力いたしております。今しばらくお待ちいただきますよう、心よりお願い申し上げるものでございます。

確りと見極める

下の写真は、平成16年式ルノー・カングー(KCK4M)、走行約16万キロのエンジントラブルで入庫された点火波形です。正常に見えますが、実は異常波形です。メーター内のエンジンチェックランプも点灯しています。
異常波形
どこが異常なのか?ということですが、もう一つ、同じ気筒の波形をご覧いただきましょう。
異常波形
赤枠で囲んだ部分ですが、これは混合気が希薄な場合に傾向として現れる波形でしたね。この分類”点火波形”の実験・空燃比 大(燃料が薄い):平成31年1月25日記事にも載せていますが、それと見比べても正常でないことはお解りかと思います。

こちらのカングーは、常に弊社に入庫されているものではありませんが、幸いにも過去の請求書が保管されていました。積算走行16万キロまでには、かなりのメンテナンスが必要であった様子です。ひょっとして、もう一台買えているかも知れません。

本来ならば、まずOBDで故障コードを確認するところでしょうが、天邪鬼の私は点火系統から診ることにしました。普通、国産エンジンの気筒は向かって左から1,2・・と数えますが、カングーは右から順番に数えます(ということをこの診断中に知りました)。上に掲載した写真は、どちらも向かって右から二番目のものですから、第二気筒のものです。当初は、第三気筒かと思っていました。

次にスキャンツールにて総合診断しますと、第二気筒インジェクタ系統不良のコードが映し出されましたが、「えっ?三番とちゃうんか?」と自らの波形診断が間違っているのか?とすら疑いましたが、詳しい人に尋ねると右から順番になっていることを教えてもらえました。知らなかったことを恥ずかしく思い、反省しております。

ということで、オシロスコープによる個別診断に入りました。まずは、正常な第三気筒の燃料噴射波形です。
インジェクタ波形
次に、故障したインジェクタの波形をご覧ください。ECUは正常にアースさせていますが、正常波形のように逆起電力の立ち上がりが見えません。これは、インジェクタのコイルがダメになっている証拠です。
無噴射?
残念ながら、まだ部品が届いていないので修理後の波形はありません。
オシロスコープ
近頃流行の格安オシロスコープ(by カイセ)でも、燃料噴射波形を取り込んでみました。上②が異常波形、下①が正常波形です。ボタンが沢山あって、これまでシンプルなオシロに慣れている私にはかえって使い難いのでは・・・と敬遠していましたが、使ってみれば触りやすいものでした。

初めから高価なオシロスコープを買っても、「どこまで使いこなせるのか」と不安な方々には、入門機器としては価格と機能は合致していてお勧めです。これからも、ドンドン使っていこうと思っています。

スキャンツールは故障箇所の絞込みに、オシロスコープは故障箇所の特定にと、それぞれ住み分けさせる必要があります。どちらも自動車整備に欠かすことの出来ないツールであることは間違いありませんが、使い方の勉強はより以上に不可欠ですね。

authorized by 浅田 純一

ちょっとちょっと~

犬
夕方になって、えらい冷えてきたやん。寒いと思えへん?

パンパンや

銀杏
社長さまはギンナンがお好きでございまして、ご購入の折には纏め買いをなさるのでございます。これが最後の一袋でございますが、膨れてはち切れそうでございます。

ギンナン独特の臭いが、母校・関西大学の当時の正門を彷彿とさせるとのことでございます。

10万キロ走行無交換は?

一体どれほどの月日が経っているのか、前回の記事が7月でしたから、約5ヶ月間放置状態でした。決して遊んでいたわけではなく、日々の仕事が忙しかったので、点火波形の記事を書く間がなかったということにしておいて下さい。

最近の自動車に多く使われているイリジウムプラグですが、スズキなど一部メーカーが使っているものは除いて、通常は走行10万キロごとに交換となっています。果たして、それを鵜呑みにしてよいものかどうかというお話です。

自動車工学誌にも書いたことがありますが、白金プラグは10万キロで交換すればよいということを妄信してはいけないという内容だったように記憶しています。イリジウムプラグも同じ様に考えるべきでしょう。
整備前
積算走行67500kmのダイハツ・ミラココア(KFエンジン)ですが、上に載せた波形は、スパークラインが1.0msよりも短くなっています。動画ではないのでご覧いただけませんが、波形が暴れているように観測できます。これは、プラグがダメになりかけている際に現れる典型的な波形です。*エンジン回転数は1290rpm*

次にご覧いただくのは、プラグを交換した後のアイドリング時の波形です。大きく暴れることなく、1.5ms付近で落ち着いています。
整備後・アイドリング
プラグの交換前後でエンジン回転数が違うので、これでは比べたことにならんという方がおられるかも知れないので、同じくらいに合わせて観てみましょう。
整備後
整備前の波形の回転数とほぼ同じくらいに上げてみても、スパークラインの乱れ具合は変わらないどころか、むしろ安定しています。

このブログにリンクしています須藤さんのブログでも、37000km走行のホンダ・フィットのイリジウムプラグがダメになりエンジン警告灯を点灯させたケースが紹介されていますが、故障が発生する前にイグニションアナライザで診断すれば、トラブルを未然に防ぐことも楽になります。

一本2200円と高価なプラグなので、交換するにはそれなりのデータを提示しないと、「なんでこんな高いもん換えたんや。10万キロいけるって書いたあるやないか!」とお叱りを受けるかも知れません。サービスデータはただの紙に書かれたデータに過ぎず、実測した生きたデータに勝るものはありません。

こういった内容の記事を心底同意して心待ちにしているのは、カイセの村上さんでしょう、ねえ、村上さん。

authorized by 浅田 純一

師走は後半へ

岡商店会の歳末お楽しみ抽選会も終わり、いよいよ師走の商戦も後半でございます。
夕刻
残された実働も少なくなっておりますが、精一杯頑張るのでございます。

社長さまは、本日もショウルームオープンのためお仕事でございまして、朝一には新車のご納車、続いて板金修理上がりのお渡し、午後よりは車検整備の引き取りに堺までご出張されておられたのでございます。今夜はこれより、京都の木津まで車検整備の引き取りに伺われるとのことで、まだまだ慌しい一日は終わらないのだそうでございます。

歳末の風物詩

本年もこの日がやってまいりました。岡商店会の大抽選会が催されるのでございます。
準備
社長さまも、午前10時の準備よりお手伝いにお入りになられたようでございます。
大売出し
14()・15()二日間の大イベントでございます。本日はお天気にも恵まれ、11時の開催時刻前より沢山の方々がお待ちでございました。
抽選会
これが終われば、いよいよカウントダウンの始まりでございます。

寄贈

盲導犬訓練所に、また新しい仲間が加わるのでございます。
寄贈
中古ではございますが、ダイハツ・ムーヴの良品車を、お客さまのご好意によりアサダ自動車・チームわにまろと共に寄贈させていただくことが出来るのでございます。

これからも、更なる活躍を期待するものでございます。

頂きもの

青森の「須藤」さまより、今年も頂戴いたしました沢山のリンゴでございます。
りんご
いつもありがとうございます。わたくしめも美味しく頂戴いたすのでございます。

別れと出会い

人どうしに出会いと別れがございますように、人と車にもございます。長年乗り続けてまいりました自動車との別れは、辛いものでございます。
アルト
愛車にお別れを告げつつ涙を流される方もいらっしゃいますゆえ、そのような大切な一つ一つの思い出をお預かりし、心を込めて次の生まれ変わりへのお手伝いをする、それも自動車に関わるお仕事をするものにとっての重要な役割なのでございます。

もう十日やぁ・・・

ペンギン
はぁ~・・・、思うように事が進まんわぁ。バタバタするのもシンドイなぁ。じっとしてたら風は冷たいし・・・。

今日は研修

社長さまは、本日午後より「大阪ダイハツ販売株式会社」主催の研修会にご参加なさるご予定でございます。
ガラス玉
某保険会社の役員がお話をなさるとのことでございます。お疲れが溜まっておられますゆえ、ウツラウツラとお眠りになられるのではございませんでしょうか?

急かされる

師走もあっという間に一週間が過ぎ、本年の実働も三週間を残すばかりでございます。社長さまはまだ、月参りもお済ませではございません。どうやら22日になりそうとのことでございます。
北陸自動車道
日が落ちるまでに到着しなければならない、そういった急かされたモードに入ってまいりました。師走の雰囲気とは、こういった感じがあってこそのものでございますね。

しかしながら何よりもまず、売り上げを伸ばさなければなりません。限られた時間の中では難しい面があるとのことでございますが、精一杯尽力するしかないのでございます。年末の大売出しの波に上手く乗り、苦境を乗り越えたいものでございます。

TOPPA-αキャンペーンで、難局を突破でございます!

キャンペーン

岡商店会恒例の年末大売出しの時期でございます。アサダ自動車もTOPPA-αをからめた点検のキャンペーン中でございます。
TOPPA-α
通常キャンペーンでも、お出かけ点検とのセットで割引をいたしておりますが、年末にむけては更に¥1000-引きでございます。
TOPPAα
日本中探しても此処にしか無いもの、アサダ自動車オリジナルの整備商品でございます。長年のノウハウがぎっしりと詰まった、TOPPAのスペシャリティでございます。

比較的暖かい

昨日に比べ、本日は過ごしやすい気温でございます。
西日
変化が急でございますゆえ、体調管理が大変でございます。

はっ?社長さま。今「それはお前がカメやからや」と仰いましたか?失敬な!

何度も申しますが、わたくしめはワニでございます。けっしてカメではございません。
    wanimaro_front.jpg

車両火災

自動車が燃えるとは非常に怖いお話でございますが、度々起こる事でございます。中型の貨物車が酷いことになっておりますね。
車両火災
車両火災の原因の一つに、漏れたエンジンオイルの発火がございます。ガソリンは直ぐに火が点きますが瞬間的であるのとは違い、オイルな燃え難いのではございますが、一度発火いたしますとなかなか消えないという特性がございます。

車検などでオイル漏れを指摘し整備をお勧めいたしますのは、こういった事態に陥らないためでもございます。命あっての物種でございます。

天気はエエが

本日は、陽射しのある良いお天気でございます。お仕事のしやすい一日となりましょう。
うさぎ
それでもやはり、吹き込む風は冷たく、冬であることが実感されるものでございます。

動物たちも冬支度に入っているのでございましょうね。

確実に減ってゆく

当たり前のことでございますが、実働がまた一日少なくなったのでございます。
夕焼け
お仕事も進めてゆかなければなりませんが、気持ちばかりが先走る、そんな師走を過ごしているのでございます。

社長さまは今夜も、奈良に向けてご納車にご出発とのことでございます。11時過ぎには、羽曳野のお客さま宅に伺うご予定もおありとのことでございます。確実に深夜のご帰宅でございますね。

ジェットスタート

昨日はお休みにも関わりませず、社長さまはお仕事にご私用にと大忙しの一日でございましたが、それは、本日の週初めが慌しくなる予兆のようでございました。
ライトハウス
昨夜同様、今夜も遅くまでのお仕事でございます。一日一日、実働日数は少なくなりますゆえ、年内にするべきことを心して、お仕事に向き合わなくてはならないものでございます。

師走

12月の始まりは、ゆっくりといたしております。社長さまも、本日はお休みでございます。
やたがらす神社
お昼前から所用で少しばかりお出かけとのことでございますが、基本的にごゆっくりとなさるご予定とのことでございます。

夜には町会の評議委員会がございまして、その後、奈良にお車の引き取りがおありということで、ご帰宅は深夜になりましょう。ON・OFFの切り替えが必要な、オフでございますね。

明日よりのお仕事に備え、わたくしめもノンビリと過ごすつもりでございます。
管理人

わにまろ

わにまろ
”わにまろチャリティグッズ”のご購入ご協力をお願い申し上げます。売上金は全額「あしなが育英会」さまを通じまして東日本大震災の被災児童・生徒に送られます。是非ご協力くださいますよう、心よりお願い申し上げます。

また、チームわにまろ基金では、資金的にご協力いただけるサポータさまからの募金をお願いいたしております。みなさまの温かいお心添えをお待ちいたしております。*「ゆうちょ」からご送金の場合 番号 14160 39441591 *他の金融機関からご送金の場合 店名 四一八(よんいちはち) 店番418 普通預金口座番号 3944159

口座名義はいずれも「チームわにまろありがと基金」でございます。

みなさまから頂戴いたしましたお金は、わにまろクリップの売上金全額とともに「あしなが育英会」さまを通じまして東日本大震災の被災児童・生徒に送らせていただきます。よろしくお願い申し上げます。拝

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