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本当にお疲れさま

イチロー、現役生活に終止符「野球を愛してきた」

 地響きのような「イチロー・コール」はしばらくの間、鳴りやむことはなかった。八回の守備にいったんついたところで交代を告げられると、マリナーズのイチローはベンチ前で選手やスタッフ一人ひとりと抱擁を交わした。

 最後は帽子を取ってのカーテンコール。「プロ最後の2試合を母国の日本でプレーできてよかった。最後にこのユニホームを着て、この日を迎えられたことを幸せに思う」。記憶と記録を刻み続けた背番号51は、現役生活に別れを告げた。

 大リーグ1年目の2001年から10年にかけ、10年連続シーズン200安打という偉業を達成した。04年には262安打を放ち、シーズン最多安打を84年ぶりに更新。長打狙いではなく、安打を積み重ねていくことで大リーグでの自らの存在価値を証明してきた。
   
     イチロー

 ただ、希代の安打製造機も45歳。大リーグ19年目の今季はマイナー契約で迎えた。それでもテクニックを極めるべく、現役にこだわってきた。パワー重視の大リーグにあらがうように、40歳を超えてからも打撃技術とスピードで対抗してきた。

 近年はスイングスピードの衰えをカバーするため、上半身全体を大きくねじらず、左足1本で立つ時間を短縮。打撃フォームで努力を重ねる一方で、体脂肪率を維持するためのトレーニングも欠かさず続けた。

 昨年5月以降は選手登録を外れてフロント入りしたものの、チームに帯同して練習を続けた。「あの日々はひょっとしたら、誰にもできない。どの記録よりも、自分の中ではほんの少しだけ誇りを持てたことかなと思う」とイチロー。

 どのような状況にあっても、少しでも進化できるように準備を万全に整える。それが、イチローが大事にしてきた「流儀」だった。

 野球と真摯(しんし)に向き合い、努力を重ねることで、時代を切り開いてきた自負がある。貫いてきたことは何か、と問われたイチローは即座にこう答えた。「野球を愛してきたこと、ですかね。たぶん、明日もトレーニングしていると思う」。平成の野球界を駆け抜けてきた希代のスーパースターは、最後まで努力を続けられる「天才」だった。(浅野英介)
      
      イチロー4000安打

産経ニュースよりの引用でございます。

大偉業の陰には、不断の努力と突出した精神力があったはずでございます。WBCでの対韓戦での決勝打は、今でもクッキリと目に焼きついているものでございます。

自分の仕事に誇りを持ち、一途に愛し続け、愚直に取り組む姿勢は、我が大和民族の特性そのものでございます。これぞ、大和魂の鑑でございます。

28年の現役生活にピリオドはうたれても、今後は後進の育成にご尽力いただきとうございます。ともかくも、沢山の驚きと感動をくださいました「イチロー」さまに敬意を表するとともに、感謝申し上げるものでございます。
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ホッとするひと時

あちらこちらでの開花宣言がされておりますが、日本人がどれほど桜を愛しているのかということのあらわれでもございましょう。平和な証拠でございますが、あまりにも度が過ぎているとも感じるものでございます。
西の空
さて、お休み明けの本日も、社長さまは東奔西走の一日をお過ごしになられたようでございます。わたくしめもアレコレと慌しい一日でございました。

夕刻にいつも見上げる西のお空に、茜色の雲が広がる景色にホッとするひと時でございます。明日もまた、平和な一日でありますことを祈念するものでございます。
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