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この税金泥棒どもめが!

立民「韓スルー」の異様さ 衆院予算委、長妻氏ら3人も

 立憲民主党の特異な体質が見えてきた。4日の衆院予算委員会では、同会派から長妻昭元厚労相ら3人が質問に立ったが、全員が厚労省の統計不正調査をめぐる質疑ばかり。衆参の代表質問に続き、韓海軍駆逐艦による海上自衛隊哨戒機への危険なレーダー照射問題や、いわゆる「元徴用工」の異常判決には、頬被りを決め込んだのだ。

 「あまりに異様だ」

 韓情勢に詳しいジャーナリストの室谷克実氏は、4日の予算委員会の質疑を見て、立憲民主党について、こう語った。

 NHKでも生中継された予算委員会。立憲民主党会派からは、長妻氏のほか、大串博志小川淳也両氏が登壇した。

 国会論戦の主戦場で、何を質問しても自由だが、計約3時間半の質疑は統計不正一色だった。韓の「か」の字も、外交の「が」の字も出ず、政府批判に終始した。

 同党は先週、枝野幸男代表と福山哲郎幹事長が、それぞれ衆院と参院で代表質問を行ったが、やはり「韓スルー」だった。

 前出の室谷氏は「レーダー照射問題で質疑すると『将来、防衛予算のアップにつながる』とでも言いたいのだろうかと、あきれた。外交の重要問題にひと言も触れずじまいでは、政権を担う資格は放棄したも同然だ。韓がウソばかりつくように、この先、突然質問するのもおかしくなるため、立憲民主党も黙り続けるしかないだろう」と語った。

産経ニュースよりの引用でございます。

全く以って、この役立たずの税金泥棒どもにはあきれ果てるばかりでございます。国民の生命・財産を護るための議論がなされる国会に、このようなノウタリンノキチガイどもを送り込んでいる、もっともっとノウタリンドモも始末に困るものでございます。

そもそもが、我が国の国益に適うはずもない連中の集まりでございますゆえ、政権の足を引っ張ることしか考えられないアホウ集団でございますが、放っておくには気がおさまらないものでございます。福山某などは正否は存じ上げませんが、半島の人間とお聞きいたしております。そうであるならば、母国に都合の悪いようなことはいたしませんでしょう。

どなたさまか、この悪代官どもに天誅を下してはいただけないものでございましょうか・・・。


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イオン電流検出

故障例・イグニッションコイルの最後に書きましたが、スパークプラグそのものをセンサとして、燃焼中に発生したイオンを集積し、失火検知や燃焼限界の検知を行うイオン電流燃焼制御システムについて触れておきたいと思います。
イオン電流検出回路
*ダイハツ・ミラ修理書より引用*

燃焼ガス内にはプラスイオンと電子が発生しますが、点火アーク放電終了後、スパークプラグの中心電極にプラス電圧を印加しイオン電流を測定するものとのことです。印加電源にはコイルの逆起電力を利用しているため、特別な電源を必要としないとされていますが、どの時点での逆起電力であるのかやどのような回路になっているのかなど、その詳しい仕組みについては只今調査中です。

スキャンツールで自己診断しますと特定の気筒に”失火”として表示されますが、このシステムを利用しているということでしょう。
イオン電流
*同修理書より引用*

上のイラストは、イオン電流が発生する様を波形にあらわしたものですが、修理書によりますとイグニションコイルに内臓されたイオン電流検出回路にて、このイオン電流波形を矩形波に変換してECUに信号として送り、燃焼・失火の判定を行うという風に書かれています。失火が起こった際にはイオン電流が発生しないので、ECUへの入力値が基準値に満たないような場合には、失火発生と判断するものとされています。

ともかくも、我々自動車整備に携る者にとって、スキャンツールでの診断はし易くなったということでしょう。しかし、ここでも注意すべきことがあります。”失火”と言っても、それが即、イグニションコイルやスパークプラグの異常と拙速に判断してはいけないということです。

昨年の6月11日から12日にかけてのハイエース・TRH200Vの失火に関するトラブルシューティングですが、点火系部品の交換は一切していません。今のように点火波形のことについて詳しく書くということを念頭においていませんでしたので、あの事例でもイグニションアナライザを用いたにも関わらず、その時の波形は撮影していません。残念です。

イオン電流検出回路
*ダイハツ修理書 平成20年8月 ムーヴコンテより引用*

上のイラストは、イオン電流検出回路を備えた機種の配線図ですが、イオン電流検出回路よりスパークプラグにプラス電圧が印加されているということをあらわしているようです。IGは点火指示信号です。

下のイラストは、従来よりのダイレクトイグニッションシステムの配線図ですが、上のイラストとの違いにコイルの結線があります。
イグナイタ
*ダイハツ修理書 平成15年2月 ミラより引用*

ミラの配線図では一次コイル・二次コイルともにバッテリ電圧を電源としていますね。ところが、イオン電流検出回路を備えたムーヴコンテの配線図では、二次側にバッテリ電圧は印加されていませんね。この辺の違いは注意しておくべきところかと考えます。

これら二種類のイグニションコイルでは、いずれの場合も、サーキットテスタにより抵抗を点検することでのコイルの良否判定は困難というようにマニュアルには掲載されています。それは、配線図をご覧になればお判りかと思います。よって修理書には、失火コードが表示された場合の事細かな点検方法が記載されています。

故障例・イグニションコイルの最後に、壊れたコイルを用いての検証について触れていますね。このカテゴリは点火波形なので、その点火信号がコイルの良否でどのように変化するのかについて、次回はオシロスコープの波形を見ながら、私が理解した(つもりかも?)ところの説明をしたいと思います。

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