明日から八月

暑い暑い毎日が続いております。夕方にサッと一雨が欲しいと思っても、なかなか降ってはくれないものでございます。
虹の輪
いよいよ七月も終わり、お盆月の八月を迎えるのでございます。浅田家では、社長さまのお母さまの初盆を迎える月でもございます。お母さまが帰天され、早五ヶ月が過ぎたのでございます。二月末の寒い寒い頃から、あっという間の真夏でございます。

西方にかかる虹の輪も刹那に消え去ってしまうように、人の一生も思うほど長いものではないのでございます。思うように、何度も何度も生まれ変われるものではございません。生きている内に、気持ちを生まれ変わらせるしかないのでございます。

蘇生
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継続の極意

何かを成し得ようと考えますと、まずそこに意識を集中させ、しかも継続しなければ、それほど容易く達成できるものではございません。受験が、その最たるものでございますね。
青木仁志
こちらのご本にも、まず快適との離別がうたわれてございます。何かを犠牲にすることもなく手に入れたものなど、本当に望んでいたものでは無いのかも知れないということでございましょう。

社長さまも大ファンの「青木仁志」さまのご本でございます。

暑中見舞い

茨城県は日立市のご同業「オーテックスズキ」さまより、絵手紙の暑中お見舞いを頂戴いたしました。
絵手紙
いつもいつも、ステキな絵画を描いてくださいます「鈴木」さま、本当にありがとうございます。

ご縁をおつなぎいただきました自動車工学誌は廃刊となりましたが、今後とも社長さまとの末永いお付き合いをいただきたく、わたくしめよりも心よりお願い申し上げます。 暑さ厳しきおり、ご自愛下さいますように。 拝

めぐちゃんからのお土産

アサダ自動車のご近所にお住まいのお客さまのお嬢さまが、お土産をくださったのでございます。
お土産
東京よりのお土産でございます。高校の放送部の大会のために、大阪代表として東京に行っておられたのでございますね。素晴らしい!

みんなで仲良く分けて頂戴いたします。ありがとうございます。

天気大荒れ???

本日は午後より雷雨などに注意とのことで、社長さまは午前中にできうる限りの外出用を済ませられたのではございますが・・・
西の空
結局のところ、一滴の雨粒も落ちてはこなかったのでございます。山沿いでは夕立くらいはあるのでございましょうが、陽もさす暑い一日でございました。サッとした冷たい一雨でも降れば、夜も寝やすいのでございますのに。

社長さまのご自宅では、地面にコンクリートを流す作業がございましたゆえ、雨がなかったことは、それはそれとして幸運ではございました。お家で電気を作る何やらを、お取り付けになられるそうでございます。

午後から荒天の模様

本日も、朝から蒸し暑い日でございますが、時折、窓から入る風が、ほんの少し気持ちをやわらげてくれております。
酒蔵カフェ
社長さまは連日連夜、ご帰宅が遅くなられ、酷暑の日々におきまして睡眠時間の確保が大変であると仰っておられます。

午後からの荒天に備え、午前中にできうる限りの外回り仕事を済ませておきたいものでございます。和風建築では、軒下での雨宿りも、それはそれとして絵になるものでございます。

また起こった偶然

51015
厳密に申しますと、一番前に0(ゼロ)が付いておりますが・・・。

ZERO

水面をスイスイ

本来ならば、もう既に稲が植えられていなければならない”水田”に、今頃になって水がはられております。
水鳥
そこへ水鳥たちが、なにやら餌を探しているようでございます。近づきますと、奥の方までスイスイと行ってしまったのでございます。

日中はセミ、夜間はカエルの合唱で、賑やかな夏の日々でございます。ウルサイとも思いつつ、そういう自然がまだ残っていることを喜ばなければならないのかも知れません。

アベノハルカスのある都市部まで電車・準急で8分、大阪府のヘソ部分に位置いたします松原市は都会なのか?田舎なのか?

三田より帰宅

社長さまは本日も、お店の閉店後に兵庫県三田市までお車の引取りに伺われ、先ほどご帰宅なさいました。
中国道
こちらのお客さまは、元々はアサダ自動車のすぐ近くにお住まいでございましたが、25年以上前に三田にお家をご購入され、それ以降もずっと弊社にご入庫くださっておられます。家族ぐるみのお付き合いと申せましょう。

道中にある大観覧車のライトアップが美しゅうございますね。道を挟んだお向かいには、太陽の塔が立っているのでございますよ。

太陽の塔

一歩一歩

長い間、土の中で暮していたせいか、地上に出てもゆっくりとした動きでございます。
セミの幼虫
それでも間もなく、大人になって大空を飛ぶことでございましょう。夏のほんの短い命に、ついつい頑張れと応援したくなるものでございます。

食べられません

愉快な仲間

実質の最終週

月曜日がやってまいりました。新しい週、そして今月、実質の最終週が始まるのでございます。
ニイニイゼミ
本日もご予約いただいてございます車検整備の引取をはじめ、週またぎでお預かりいたしてございます板金修理や点検整備など、多用な一日となりましょう。

暑さに負けず、水分をたっぷりと吸収してお仕事に励むのでございます。あと二週間ほどで、お盆休みもやってまいります。

人生は運が7割 努力が3割

それは、関西ではお馴染みのお菓子”満月ポン”で有名な、株式会社松岡製菓代表取締役「松岡清徳」さまが、土曜の早朝セミナーにて、みなさまにご披露されたお言葉でございます。
満月ポン
ただし、忘れてはならない大切なことがあるのでございます。ただ運に任せればよいのではなく、その”運を良くする”ために心がけておかなければならないこと、つまり、運を良くするには努力が必要というところに帰結するということなのでございます。

その方法には七つあると仰いました。

①敵をつくらない

②お墓参りをする

③「私はついている」と常に思う

④いつもニコニコ

⑤大きな声で挨拶する

⑥運のいい人と付き合う

⑦夫婦(パートナー同士)仲良くする


いかがでございましょう、是非とも実践したいものでございますね。

がんばれココ

社長さまのご友人宅の愛すべきウサギ「ココ」が、体調を崩しているとのことでございます。
ココ
老齢とお聞きいたしておりますが、みなさま方、どうぞ「ココ」に元気を送っていただけたらと存じます。わたくしめも、早く元気になるようにと祈っているところでございます。

モアイなすび

なすび
なんとまあ、長い顔・・・。

たぬきも暑いか?

お商売をなさっておられますところ、特に居酒屋などの食べ物商売では、入り口にたぬきの置物を見かけることが多々ございます。
たぬき
たぬきの置物は通帳と徳利をぶら下げ縁起よく、また”他(た)を抜(ぬ)く”ということで重宝がられるようでございます。

今月も、嬉しい嬉しい支払日が終了いたしました。滞りなくお取引先にお支払いできるということは、それは実に喜ばしいことなのでございます。毎月毎月、一刻も遅れることなくお金の流れを止めずに過ごせることを、心より感謝しなければならないのでございます。

お金の出入り」とは申しましても、決してお金の”入り出”とは申しません。それは古来より、お金というものは出してこそ入ってくるもの、それも喜んで感謝してお金を使うところにこそ、お金はお友だちを沢山連れて帰ってくるということのようでございます。

ただし、余計なことに使い過ぎると、お金は愛想をつかして遠くに行ってしまうそうでございますよ。このたぬきの置物が、そう申しております。

深夜の帰宅 その3

滋賀県大津市へのご納車を終えられ、先ほど社長さまがお帰りになられたのでございます。
トビィ
ご友人宅の愛犬「トビィ」も、最近度々訪れる来客に、耳で”飛びぃ”そうにご機嫌な様子でございます。

今一度 老台北

【産経抄】
靖国参拝欠かさず、司馬さんに挙手の礼…「愛日家」からのメッセージ 

 司馬遼太郎さんは、『台湾紀行』の取材の案内役として当初大学院生を考えていた。ところが、紹介されたのは実業家として成功する蔡焜燦(さいこんさん)さんである。「えらすぎる」。そんな司馬さんの戸惑いを見透かしたように、蔡さんは初対面で驚きの行動に出た。

 ▼挙手の礼をもっての挨拶である。日本統治時代の台湾に生まれた蔡さんは戦時中、志願して陸軍少年飛行兵となる。陸軍航空整備学校で世話になった教官が、当時陸軍少尉だった司馬さんの同期にあたるという。司馬さんは“上官”として答礼せざるを得ない。敬礼、答礼は2人だけの挨拶として続いた。

 ▼戦後台湾に帰った蔡さんの経歴はめまぐるしい。小学校の体育の教師、発電ランプの販売、うなぎやえびの日本への輸出、そして電子会社の経営である。「愛日家」を自任する蔡さんは、「『大和魂』で艱難(かんなん)辛苦を乗り越えてきた」結果と振り返る。その蔡さんの訃報が届いた。90歳だった。

 ▼『台湾紀行』は、日本と台湾の両方でベストセラーとなる。「老台北(ラオタイペイ)」の愛称で登場する蔡さんは、すっかり有名人となった。『紀行』をきっかけにして、李登輝元総統との交友も深まり、公式の席で日本語で会話する姿も見られた。

 ▼蔡さんは、台湾を訪れる日本人の若者をしばしば食事に招いた。歴史から和歌などの文芸、剣道に至るまで、日本文化の博覧強記ぶりを見せつけたあと、こう諭すのが常だった。「食事の礼として、君は祖国を愛しなさい」。

 ▼もっとも、日本への苦言も忘れない。来日のたびに靖国神社参拝を欠かさない蔡さんにとって、自国をさげすむ歪曲(わいきょく)した歴史観は看過できなかった。その思いの丈をぶちまけた著書『台湾人と日本精神』は、ロングセラーを続けている。

産経新聞の人気コラム・産経抄の引用でございます。
 わにまろライト   老台北
今、大和民族が呼び起こさなければならない大切な精神、大和魂を体現されておられた「蔡焜燦」さまのご意思を、次世代につなげてゆきたいと考えている、わたくしめでございます。

何処から出てきた?

抜け殻
周辺は、殆どアスファルトかコンクリートに覆われている場所に、抜け殻がございました。此処まで、とぼとぼと歩いて来たのでございましょうね。

七年とも言われます長い時を地中で過ごし、時が来れば誰に教わったわけでもないのに地上に現れ成虫となり、次代につなぐために短い命を一気に燃やす。そう考えますと、なんという壮大な命の連鎖でございましょう。万象是我師でございます。

わにまろ in 曽爾高原

曽爾高原
昨日は”海の日”でございましたが、その日に山に行くという洒落たことをやってみたものでございます。
曽爾高原
以前こちらに伺いました折には、高原中央部の歩道がこの様にきれいに整備されてはいなかったのでございますが、どうやら、公衆道徳をわきまえない、ススキの生育を蝕む連中が入れ込めないように新しく作られたようでございます。

その上に、”近隣諸国”の言語で記された看板が立てられておりますが、わが大和の景観に”非常にソグワナイ”文字の羅列には、むしろ嫌悪感を感じるほどでございます。
曽爾高原
もちろん、以前からの土のままの歩道も残されておりまして、変わらぬ風情もございます。

秋には人で溢れる曽爾高原も、夏の今は、小鳥や虫など、小さな生き物たちの躍動に溢れております。

見~つけた

「やたがらす神社」さま境内の紫陽花も、七月の半ばとなって、ようやくに花の数が増えてきたような気がいたします。
紫陽花
花の中に、何やらコソコソと動くものを発見いたしました。近づいてみますと・・・
虫
小さな、コガネムシの仲間のようでございますね。小雨の後、のどを潤しに出てきたのかも知れません。

さらば老台北

「老台北」蔡焜燦氏が死去 李登輝氏と親交、「日本語世代」の代表的存在

  【台北=田中靖人】司馬遼太郎の「街道をゆく 台湾紀行」に「老台北」として登場し「愛日家」で知られた蔡焜燦氏が17日早朝、台北市内の自宅で死去した。90歳だった。

 蔡氏は日本統治時代の1927(昭和2)年、台湾中部・台中市で生まれた。地元の商業学校を卒業後、志願して少年航空兵となり岐阜陸軍航空整備学校奈良教育隊に入隊、日本で終戦を迎えた。帰台後は体育教師などを経て電子機器会社社長を務めるなどした。

 李登輝元総統と親交が深く、「日本語世代」の代表的存在として日台交流に尽力。自ら親日家を超えた「愛日家」を名乗った。2000(平成12)年に日本で著書「台湾人と日本精神」を出版。日本の台湾統治を肯定的に評価し、「日本人よ胸を張りなさい」と訴えた。
日本精神
 08(同20)年から短歌同好会「台湾歌壇」の代表を務め、台湾での日本の理解促進に貢献したとして14(同26)年春の叙勲で旭日双光章を受賞した。台湾歌壇は今年で創立50年を迎え、今年度の外務大臣表彰を受けた。

産経ニュースよりの引用でございます。

大東亜戦争や日台関係についての正しい歴史認識をお持ちでございました方のご逝去は、誠に惜しく悔しいものでございます。

たとえ小国たりとも、大国に勝るとも劣らぬ大和民族の崇高なる精神を褒め称えてくださいました。その精神性を、次代に引き継いでいかなければならないことを力説されておられたのでございます。

”老台北”こと「蔡焜燦」さまのご冥福を、心よりお祈りいたします。

海の日

本日は、祝祭日でございます。国旗・日の丸を掲揚いたしましょう。
        祝日

エンジン負圧測定の意味 その2

ちょうど、先週の日曜に記しました記事”エンジン負圧測定の意味”の続きでございます。難解な理論(?)でございますゆえ、わたくしめも社長さまにご指導を受けながら、本当のところ、どこまで自身で理解できているのかと自問しながら書き記すものでございますことをお許しいただきとうございます。

エンジン負圧測定の意味にいたるまでには、かなりの長い道のりがございまして、本日は、その第一歩でございます。

まずは、エンジンの出力・馬力(PS)という概念について考えてゆくことからはじめなければなりません。下の図をご覧くださいませ。
馬力
こちらは、社長さまのご講義用ノートの一部を転記させていただいたものでございます。ここには、エンジンの馬力を算出するための用件が記されてございます。公式もございまして、エンジン出力・馬力(PS)は、エンジントルク()とエンジン回転数()をかけたものを、716で割りますと算出されるというものでございます。

ためしに図にございます数値を代入し計算してみますと

(10×3000)÷716=41.899441・・・≒41.9(PS)

となるものでございます。

この公式は、どのように導かれたのか?ということについて、少し説明(上手く出来ればよいのでございますが・・・)いたします。

馬力とは、仕事率、つまり単位時間あたりにどれだけの仕事をしたのか?ということになるのでございますが、もちろんここで申します仕事とは、デスクワークなどの仕事をさすものではなく、物理の教科書などに出てまいります概念のことでございます。

図にもございますように、仕事=力×距離で算出されます。よって、この図に記されてございますエンジンの出力を公式を用いずに出してみたいと思っております。(どうぞ上手くいきますように

力は既に記されてございます。さようでございます。それはトルク(T)10kgf・mが、その力でございます。では距離はどこに記されているのかと申しますと、これは計算しなければなりません。そこで図の最下段に記されてございます「1馬力=75kgf・m/s」というものについて触れておかなければなりません。端的に申しまして、一馬力とは、75kgの体重の方が、一秒間に1m動いたこと、これをさすものと考えて差し支えないようでございます。つまり、一秒間に75kgの物体が10m動いたとなれば、それは10馬力ということでございますね。単位時間とは秒(S)なのでございます。

では上の図に戻りますが、そこにはエンジン回転数が3000rpm(毎分3000回転)と記されてございますゆえ、これを毎秒に換算しなければなりません。毎分3000回転は毎秒50回転(50rps)となります。この数値は、距離を算出するために必要なものでございます。(*なるほど、10kgf・mや3000rpmという数値は、計算しやすいような数値を選んでおられるのでございますね)

また、エンジンは回転運動をいたします。図には便宜上、”半径1”の円が描かれてございますが、点0から始まり点0にもどりますと一回転したこととなります。よって、その距離は2π(直径2×3.14)となり、このエンジンの場合、一秒間にエンジンが回転いたします距離は、2π×50(s)となるわけでございます。

よって、ここでの仕事は、10×2π×50=1000πとなり、その仕事率・馬力は、この数値を75で割ったものになるということでございます。πを≒3.14と定義いたしますと、3140÷75=41.8666・・≒41.9(ps)となるものでございます。再度、書き足しました図を下に掲載いたします。
馬力
上記いたしました説明をまとめますと、*のついた式となり、同様にπを≒3.14と定義して計算いたしますと公式が求められたということになるものでございます。わたくしめの拙い説明をご理解いただけたでございましょうか?

ここまでが、第一歩でございます。お疲れさまでございました。

*なお、現在では力の単位はN(ニュートン)が用いられておりますが、社長さまはkgfに慣れておられますということで、ここでは旧単位を使用いたしております。

連休中日

世間さまは三連休ということのようでございますが、社長さまは本日もお仕事でございます。昨夜は大阪市内のご同業社さまに、整備商品につきましてのレクチャーなどをなさいましたため、お帰りは深夜でございました。
ロフト
今朝は、少しばかりごゆっくりとされておられますが、そろそろご出社のご用意をなさらなければなりません。

本日も、うだるような暑さが襲ってまいりましょう。みなさま、水分補給には十分にご留意いただきますように。

エアコンが効かない

お得意さまの併有車をご入庫いただきました。平成1年のフォルクスワーゲン・ゴルフでございます。
ゴルフ
こういったお車のチューニングなどをご専門にされておられたお店が閉店なさいまして、エアコンの修理でお困りとのことで、お預かりすることになったものでございます。

エアコンの冷媒はいわゆる旧フロン・R12が使用されている機種でございますが、幸いなことに、アサダ自動車にはその旧フロンが沢山在庫されておりますゆえ、こういった低年式のお車のエアコンメインテナンスも、何ら心配なく対処可能なのでございますよ。

今日は酷暑の模様

今朝も早くから、セミの大合唱でございます。まさに、燃える夏でございます。
千早
このような暑い日も、田の上を通る風は涼しく感じるものでございます。

本日は七月の実働中日でございます。後半への折り返しでございます。明日もお仕事の社長さまも、海の日はお休みだそうでございます。

民主主義とは?

わが国の多くの方々が神聖視されておられます”自由・平等・人権”は、実は、民主主義というものを間違って解釈し採り入れてしまったゆえに現れてきた、似非概念であろうということを考えさせられるご本でございます。
小室直樹
社長さまは、折にふれては読み返しになられておられます。稀代の天才「小室直樹」さまの名著のお一つでございます。

なるほど、こういった類のご本を多数お読みになられておられますがゆえに、理論武装された社長さまは、どのような屁理屈にも正論でご対処されるということでございますね。先日も、ある教員とのお話では、件の”先生”はタジタジのご様子でいらっしゃいました。一流大学で教育論を学んでこられた方よりも、車屋のオッサンのほうが勝ることもあるのでございますね。

猛暑襲来

本日も、各地で35℃を超す猛暑のようでございました。ただ、風がございましたゆえ、工場内では過ごし易かったのでございます。
長谷寺
むしろ夕刻になって、蒸し暑さが増してきたような気もいたします。

七月も中盤となり、お仕事や売り上げの進行状況が気になり出す頃でございます。暑さの中、現時点までは順調に推移しているかと存じますが、ご同業他社さまよりのご情報ではお車の売れ行きも悪く、以前ほどにエアコンの修理も無く、夏が正念場になっているのはどちらさまも同じことのようでございますね。

アサダ自動車では、TOPPA-αアッシュATFが救い主でございまして、今月もこの整備商品二本柱が牽引してくれているのでございます。他社にはないというオリジナリティが、苦境を乗り越える手立ての一つとなっております。

紫陽花も終わる頃

七月も中盤にさしかかり、平野部では紫陽花の見頃も終わる時期となったようでございます。
紫陽花
山間部では、まだこの様に色づいておりますが、夏の本番には茶色くなってしまうことでございましょう。花のいろはうつりにけりな、でございますね。

今朝急に

昨日までは、アブラゼミの染み入るような鳴き声に満たされておりましたのに、本日急に、あの五月蝿いクマゼミのシャーシャー大合唱が始まったのでございます。
ライトハウス
まあ、夏らしいと申しますれば夏らしいのではございますが・・・。灯りがあれば一晩中鳴きますゆえ、公園のお近くにお住まいの方々が、睡眠不足になりはしないかと心配でございます。

気温グングン↑

本日も暑い日でございます。朝から、流れ出る汗を拭いながらのお仕事でございます。
室生
社長さまは、午前10時前に高槻市まで車検整備の引き取りに出かけられ、先ほどお帰りになられたのでございます。お食事の後は、千早に向かってご出発のご予定とのことでございます。北へ南へ、東奔西走(?)でございます。

夏の厳しい状況は、一日一日を悔いなく確実に過ごすこと、今、目の前にあることに必死に向き合うことが唯一の打開策なのでございまして、どうしようか?と思案に暮れる前に、まず動き出すことが大切なのでございますね。ご同業他社さまもお仕事の量が減り、苦戦しておられるとお聞きいたしますが、足下を確りと固めてまいりましょう。

時々起こる偶然

右から読んでも140041、左から読んでも140041
140041

山本山

字の練習???

論語
社長さまは、お書きになられる文字が判別不能なほどに”下手クソ”でいらっしゃいます。そこで、論語のお勉強のついでに字の練習にもなるというご本をお求めになられました。はてさて、成果のほうはいかがなものでございましょうねぇ。

長谷寺夕景 avec アジサイ

長谷寺
長谷寺
管理人

わにまろ

わにまろ
”わにまろチャリティグッズ”のご購入ご協力をお願い申し上げます。売上金は全額「あしなが育英会」さまを通じまして東日本大震災の被災児童・生徒に送られます。是非ご協力くださいますよう、心よりお願い申し上げます。

また、チームわにまろ基金では、資金的にご協力いただけるサポータさまからの募金をお願いいたしております。みなさまの温かいお心添えをお待ちいたしております。*「ゆうちょ」からご送金の場合 番号 14160 39441591 *他の金融機関からご送金の場合 店名 四一八(よんいちはち) 店番418 普通預金口座番号 3944159

口座名義はいずれも「チームわにまろありがと基金」でございます。

みなさまから頂戴いたしましたお金は、わにまろクリップの売上金全額とともに「あしなが育英会」さまを通じまして東日本大震災の被災児童・生徒に送らせていただきます。よろしくお願い申し上げます。拝

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