事実とは言え、偏見や!

橋下氏、敗訴確定 VS新潮社、実父らめぐる月刊誌報道

 前大阪市長の橋下徹氏が、実父と叔父が暴力団組員だったと報じた月刊誌の記事で名誉を傷つけられたとして、発行元の新潮社に損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第1小法廷(木沢克之裁判長)は、橋下氏の上告を退ける決定をした。1日付。橋下氏敗訴の2審判決が確定した。

 問題となったのは、橋下氏が大阪府知事で、市長選出馬を表明していた平成23年10月発売の「新潮45」。橋下氏が小学生の時に亡くなった実父と、叔父が暴力団組員だったとの記事を載せた。

 1審大阪地裁判決は、記事の内容を真実と認め、実父が組員だったことは人格形成に影響しうる事実で、公共の利害に関わると指摘し、橋下氏の請求を棄却した。2審大阪高裁も支持した。

 橋下氏側は「コメントはない」、新潮45編集部は「当然の結果と考えている」とした。

産経ニュースよりの引用でございます。

新潮45の記事内容につきましては、松原市内の公務に関わっていたモノも、この方のお父上と同じ組に属していたという”噂”とともに、沢山の方々が知るところのようでございます。また現在、服役中とお聞きいたしております、元自動車整備業を営んでいたモノも兄弟分、それどころか、とある現職のお父上も、同じ組構成員であったということは、市民ならば、よく知るところの”噂”でございます。

ただし、そのことと、橋下氏の政治手腕には、何らの関連はないと考えるものでございます。氏の持ち合わせる行動力や論理力は、氏の努力によるところでございまして、この度の判決は、エリート主義に塗れた裁判官の偏見以外の何でもないと思うものでございます。

なお、上記に記しましたバカな連中に関しましては、その人格形成に大きなカゲを落としていると言ってよいかとは存じます。よって、人の善し悪し全ては、出生に関わらず、己が生き方が大切ということでございますね。

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近畿地方 梅雨入りらしい

”らしい”と記しましたのは、実際に入梅日が確定されるのは、九月に入ってからだそうでございます。それでも一応、梅雨入りした模様でございます。
田園風景
各地では田植えも始まり、だんだんと夏色が増してまいります。本日は大阪も雨降りでございますが、ジメジメすることもなく、過ごしやすい気温でございます。

雨の日も、お写真のように、心は晴れやかにいたいものでございます。
管理人

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