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人でなしでは言い尽くせぬ

【産経抄】
耳を疑う民主党議員の質問 
  
 夢はときに遠方で起こったことを教える。「夢知らせ」という。南極・昭和基地に15頭の犬を残し、帰国した第1次越冬隊員の北村泰一さんが語っていた。「夢の中で基地に行ったとき、とにかく、犬が二頭生きていた」と。昭和33年のことである。

 ▼世論は「もの言わぬ隊員を殺すな」と、人間だけの帰還を難じた(『南極第一次越冬隊とカラフト犬』教育社)。犬たちは、遠い地でともに死線をくぐり抜けた仲間である。隊でソリ犬係を担った北村さんには、体の一部を切り取られるような痛みがあっただろう。15頭を案じた夢が胸中を物語る。

 ▼それが実の子ならなおさらだろう。北朝鮮に息子や娘を拉致された家族は、無事な姿を何度となく夢に見たはずである。北が一昨年夏に約束した拉致問題の再調査は進展を見せず、核実験などで国際社会に愚かな挑発を続けている。

 ▼制裁を急ぐべき議論の場で、「首相は拉致を使ってのし上がったのか」との発言に耳を疑った。12日の衆院予算委員会で、民主党議員が安倍晋三首相に向けた質問である。政敵の足をすくう方が大事とは、どういう了見なのだろう。この日は拉致被害者の一人、有本恵子さんの56歳の誕生日だった。

 ▼被害家族には一分一秒が惜しい。年老いたご両親の胸中を思うと、不毛な問答は聞くに堪えない。安倍首相に吹っかけた議員は外務省出身と聞く。拉致問題の進展にどうつなげるつもりか、ぜひ胸算用を聞かせてほしいものである。

 ▼第3次越冬隊に加わった北村さんがタロ、ジロの2頭と再会したのは、57年前の1月14日だった。きょうは「愛と希望と勇気の日」という。命を賭した先人の気概にならえ、とは言わない。せめて議員としての節度を-。むなしい夢だろうか。


産経ニュースよりの引用でございます。

この民主党議員、北鮮の工作員でございましょうか?さすがは、日教組をはじめとする極左暴力集団を仲間にもつ党のヤカラでございます。

「有本恵子」さまの拉致が疑惑として浮上した際に、ジャーナリストの「野村旗守」さまが、有本さまのご両親とともに、まず選挙区の代議士でございました土井某(故人)に面談されましたところ、この社会党(当時)のクソババアは「北朝鮮がそんなことするはずがありません!」と恫喝?いたしました。

野村さまはその後、衆参両議員全員(当時)に面談をお申し込みになられましたが、殆どの役立たずどもは知らぬ存ぜぬを決め込んだのでございます。

しかしながら、この憎むべき北鮮によりますテロ事件にご感心をお示しいただき、取り組むお約束を下さったお二方がいらっしいます。お一人は、社長さまの政治的恩師とも申せます「西村眞悟」さま、そして、もうお一方が安倍総理(現)でいらっしゃいます。

この民主党の糞餓鬼は、一体、何を考えているのか?もう、狂っているとしか思えないものでございます。このようなモノの棲む民主党という闇が、一度でも政権を執っていたという事実、その事実をつくったバカな国民たちには猛省を促すものでございます。

決して二度と、いえ、本来ならば一度たりとも、あのようなバカモノの集まりに政権をとらせてはならなかったのでございます。


拉致問題の闇
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小正月

明日は15日、かつては”成人の日”で祝祭日でございました。小正月には、小豆のお粥(おかいさん)でお祝いをする習わしがございます。
やたがらす神社
残念ながら、浅田家でも、もう”小豆のおかいさん”は食卓に出されなくなったとのことでございます。社長さまは大変にお好きなそうでございます。焼いたお餅を入れて、その香ばしさと小豆の香りが混じる独特の風味がお好みなのだそうでございます。

わたくしめも一度、食してみとうございます。

さらに自信を高める

「青木仁志」さまのご本、”一生折れない自信のつくり方”でございます。古本にてご入手されたものでございます。
自信
一昨年(平成26年)1月2日の記事にございます図解版の元々のご本でございます。
読書
こちらの二冊が、社長さまの”ガラスの自信”(ご自身談)をより強いものに導くことでございましょう。社長さまの根拠なき自信・・・、それはもう過信ではございませんか?

ともかくも、厳しいご時世を生き残るために、自己啓発は欠かせない投資でございますね。
管理人

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