今月も終わり

さて、一月のお仕事も終わりでございます。新年早々は上々のスタートではございましたが、アベノミクスの効果もなかなか回っては来ないようでございまして、今月も忙しいにも関わらず苦しい一ヶ月間であったとのことでございました。
寒空
一生懸命に働く者が報われる世の中を作ることが政治の役割でございますが、自民・民主問わず、其処に巣食う金権屋が牛耳る異様な政界に、国民は何を期待すればよいのでございましょうね。

せめて、国家の誇りくらいは発信できる政府であって欲しいものでございます。
スポンサーサイト

土曜の英会話

今月は、変則の最終土曜日の英会話レッスンでございます。
英会話
寒い中お越しになられた生徒のみなさまが、熱心にお勉強中でございます。

ワゴン車隆盛の時代

いわゆる高級乗用セダンが売れ難いご時世でございまして、アサダ自動車にご入庫賜りますお車の多くもワゴン車でございます。
ワゴン車
極端に申しますれば、ワゴン車か軽自動車か、そういう感じを受けております。

近頃の子どもたちは自動車の絵を描く場合、ワゴン車を描くのでございましょうね。

英検かTOEICか

文部科学省の小学校での英語教育推進について、社長さまは基本的に反対のお立場をお取りになられて居られます。それは、ノンネイティブの下手な発音を覚えさせてしまっては、オカシナ癖がつくだけで何の進歩にもならないからだそうでございます。ネイティブが入る授業でも、毎日英会話の授業があるわけでもございませんでしょうから、現下の学校教育では(教員の質が第一に問題)、到底無理と申し上げなければなりません。
英検
どこかの大学教授のブログにもございますように、”学校の体育の授業だけで甲子園にいける球児をつくることは不可能”という、朝日新聞と同じ低脳思考の論を展開する馬鹿者はさておき、教える側の質は非常に大きな要因でございます。

公立学校での英語の授業は教科書や副読本を基本になされますが、いわゆる進学校における英語指導にも、社長さまは疑問を呈しておられます。大学受験対策重視では仕方がないことではございますが、難解な文章を読ませて思考させるなど愚の骨頂であり、そんなことは国語学習を通じてするべきことでございましょう。

学生の英語勉強には、英検がいいのかTOEICが良いのか?というご質問をいただくことがございますが、学術的な観点からすれば、社長さまは「英検のほうがええんちゃうか」と仰います。

いずれにいたしましても、我国の”使える英語”の教育は前途多難でございますね。

雨雨降れ降れ

母さんが 蛇の目でお迎え うれしいな
雨雨
身体の冷え切る冷たい冷たい雨でございます。

同業者よりの依頼

アサダ自動車のホイールアライメントサービスは、府内のご同業者さまより”是非ともアサダで”とのご依頼を賜ることが多々ございます。
アライメント
本日も、トヨタ・ハリアーの事故後点検でのご入庫をいただいております。お店の前を通るお車の中から、”一体、何をしているのか?”というような覗き方をしておられる方がいらっしゃいます。

そこらここらの自動車整備工場では、歳々見かけることのない風景でございますゆえ、当然と言えば当然でございましょうね。

旧交を温める

社長さまは本日、所用にて社長さまの元お勤め先でございました「大阪ダイハツ堺店」お隣にございます、フォルクスワーゲンをお取り扱いの「ファーレン堺」に伺われました。
ファーレン堺
こちらのお店は、社長さまのダイハツ時代には車検センターであったとお聞きいたしております。その場に、外車をお取り扱うようになったことの要因のお一つに、社長さまの常務さま(当時)へのご進言が影響しているのだそうでございます。

只今の店長さまは、社長さまのダイハツ時代のご後輩にあたられる方なのでございますよ。暫しのご歓談をされてこられたようでございます。社長さまが以前お乗りになられていたゴルフワゴンは、その店長さまが営業マン時代にお求めになられたとのことでございます。

ワーゲンのお求めも、是非、アサダ自動車に一言お声がけいただきますれば、有利な点が多いやも知れませんね。

アクセス60000に達しました

みなさまにご覧いただいておりますわにまろブログも、本日60000アクセスに達することとなりました。誠にありがたいことと、わたくしめは心より御礼申し上げます。
 がんばれ日本 がんばれ日本 がんばれ日本
今後とも、わたくしめのブログをご贔屓賜りますよう、心よりお願い申し上げます。 拝

二日に一台

車検整備に伴いますATF交換が、段々と根付いてまいりました。
CVT
今では、お客さまの方から「走行距離が多いが交換可能ならして欲しい」というお声をいただくまでに浸透してございます。

ご同業者さまよりも、ATF交換についてのお客さまへの勧め方などのお尋ねもあるやにお聞きいたしておりますが、社長さまは、まずはオートマチックトランスミッションについての知識の習得が第一とお応えになられておられました。

冷雨

夕刻より、またしても雨が降り出しました。冷たい雨でございます。
環状線
道路も混み合い、移動にお時間がかかってしまいますね。気温もグッと下がり、寒さに弱いわたくしめを苦しめること必至なのでございます。

応援のお言葉を

みなさま、下の記事にございますように、昨日大阪国際女子マラソンを完走され19位という見事なご成績をおさめられました「酒井優実」さまご自身よりのメッセージを賜りました。

病気と戦う酒井さまのお母さまやそれを支えておられるご家族に、是非とも応援のお言葉を差し上げたく存じます。
 がんばれ日本 がんばれ日本 がんばれ日本
酒井さまに、多くの方々の熱い願いをお届けしようではございませんか。お越しいただいているみなさま、よろしくお願い申し上げます。 拝

大阪芸術大学 女子駅伝部のブログ

魂の叫び声が聞こえる

「お母さん、完走したよ」…がん闘病の母に捧げた最初で最後のフルマラソン 大阪芸術大の酒井が力走、19位


 魂のこもった力走は、闘病中の母を勇気づけたに違いない。25日行われた「第34回大阪国際女子マラソン」(産経新聞社など主催、日東電工協賛)に、新設された「ネクスト ヒロイン」枠で出場した酒井優実(22)=大阪芸術大。「私の走りでお母さんを元気づけたい」。そう胸に刻んで初めて挑んだフルマラソンだったが、2時間46分19秒、19位で見事に走りきった。

 ゴールすると、その場で顔を手で覆い、涙を流しながら、スタンドに向かって何度も頭を下げた。

 「走っている途中、お母さんのことが何度も思い浮かんだ。みんなの応援がうれしくて…」。酒井はそう言うと、思わず言葉を詰まらせた。沿道の家族連れが目に入るたび、自宅で療養を続ける母、博美さん(50)と自分の家族のことが思い浮かんだ。

 「自分は速くないから、テレビ中継には映らないと思う」。レース前に酒井が博美さんにこう伝えていたが、「最後だから頑張りなさい」と励まされて臨んだ大会だった。

 42・195キロという未知の世界、レース途中から、足はだんだん動かなくなった。だが、「何としても最後まで走る」と歯を食いしばった。家族を代表して沿道に駆けつけた弟の駿さん(19)は「母も姉ちゃんの走りを見て元気を出してくれたと思う」と懸命に声援を送った。

 4年生が卒業記念として大阪国際女子マラソンに挑戦する部の慣例にならい、昨年11月に出場を決意。博美さんががんに冒され、余命3カ月と知ったのはその直後だった。愛知県内の実家に戻り、こう伝えた。「部活、辞めたから」。うそだった。実は、大阪芸大女子駅伝部の中瀬洋一監督(46)に「1人でもいいから練習は続けろ」と促され、女子駅伝部にとどまることにしていた。

ただ、家族がつきっきりで看病しているのに「自分だけが走っているのは申し訳ない」という思いがあった。家族が寝静まっている午前4時。トレーニングウエアに着替え、こっそりと部屋を抜け出した。

 毎日、走るコースを変えてはさまざまな神社にお参りし「どうか、お母さんを助けてください」と願掛けするのが日課となった。

 病気と闘う母に少しでも長く寄り添ってあげたい。一方で、間近に迫る駅伝を諦めたくもない。交錯する思いを抱えながら病院を見舞ったところ、母が背中を押した。

 「私のところにはいなくていいから。大阪に戻りなさい」。

 自身の病いのために競技を続けさせてあげられなくなったと信じ込み、博美さんは心を痛めていた。「もう一回、やるよ」。酒井は改めて決意した。

 初マラソンへの道のりは平坦ではなかった。籍を置くのは課題提出に追われるデザイン学科。授業と看病で数日ごとに大阪と愛知を行き来する中、練習時間を確保するのは大変だった。

 それでも「私の苦しさなんて、お母さんの苦しさに比べたら大したことない」と言い聞かせ、厳しい練習を一人でやり遂げた。

 中瀬監督も「看病しながらの練習だったのに、よく頑張った」とその走りを評価した。

 酒井は卒業後、神奈川県内の企業に就職することが決まっており、「陸上は辞めるつもり。今回の大会が走り納め」と明言する。

 しかし、今大会の力走を目の当たりにした中瀬監督は「『絶対あきらめない』という気持ちで走りきったんだと思う。後輩たちの夢を背負ってまた大阪国際女子マラソンに出てほしい」と期待を寄せる。

「お母さん、完走したよ。19位だったよ!」

 ゴール後、酒井は母の博美さんに電話をかけた。電話口の向こうで博美さんは「すごいねえ。ありがとう」と声を震わせていた。

 酒井は目を潤ませながら、「最近は暗い声しか聞いていなかったけど、母が泣いて喜んでくれた。声も元気そうで本当に良かった」と声を弾ませた

産経ニュースよりの引用でございます。

これこそ、人が”生きる”という課題を真摯に考えなければならない、大変大きなことを教えていただけるものでございます。

人は決して、一人で生きられるものではございますせん。それゆえ、人は必ずどなたかのお蔭様の恩恵を受けており、知らず知らずにご迷惑をおかけもいたしておりましょう。よって、そのご恩をどのようにしてお返ししなければならないのか、愛する人のために命をかけて尽くすことも一つでございます。また、社会に貢献することもお一つとなりましょう。

この記事の女子大生の、お母さまをお慕いなさいますお気持ちは、多くの方々に感動を与えるものでございます。その大きなうねりは生命エネルギーと化し、やがて神さまへと通じることでございましょう。

誰かのために生きること、それが自らの生命を輝かせ、回りまわって「よく生きる」ということになるものでございます。学校の机の上では学ぶことのない、生きた学習があちらこちらにございますね。

言わされている?

「アベ、お前がハルナ殺した」

 インターネット上に投稿されたのは、オレンジ色の服を着用した後藤さんが、殺害されたかのようにみえる湯川遥菜さんの写真を両手で持っている約2分50秒の静止画像で、後藤さん自身のものとみられる音声も含まれていた。前を向いて写真を持つ後藤さんの両手は、鎖がついた手錠のようなものでつながれていた。

 音声は「私はケンジ・ゴトウだ。写真はイスラム国で殺害されたハルナのものだ」とした上で、「アベ、お前がハルナを殺した。われわれをとらえていた者の脅迫を真に受けず、72時間以内に行動しなかった」と指摘。2人の娘に向けて「愛している。会いたい」と述べた。ヨルダンで収監されているサジダ・アルリシャウィ死刑囚の釈放を要求した。

産経ニュースよりの引用でございます。

休日をいただき、ゆっくりとした一日を過ごしているわたくしめでございますが、今この時も遠く離れた地にて救出を待つ同胞が呼びかけていることも、この同じ地球上で起こっている事実なのでございます。

一刻も早い事態の収拾を図らなければなりません。しかしながら、行くべきではない危険地帯に自らの意思によりに赴いたからには、それなりの覚悟あってのことと存じます。あくまでも自己責任であり、この大和に居ながらにして不法に拉致されたわけではないことを、後藤氏ご自身が一番よくご理解されておられるはずのことでございましょう。

今、わが国にありながら政府を批判しているサヨク連中がすべきことは、彼の地へ赴き、イスラム国のテロリストたちにこう訴えることでございます。

「日本には平和憲法がある。この憲法の下、日本は平和を保ってきた。憲法九条がある限り日本人は平和に暮らせるのである。よって、この憲法をよく読んで欲しい!」

この文言をすべて言い終わる前に監禁されるか射殺されることでございましょうが、”平和憲法”護持を訴えるサヨク連中、もちろん左翼政治家どもにも、是非ともわが国の”平和憲法”とやらの神通力を見せて欲しいものでございます。

さて、福島某や志位某には、まず率先していただかないことには・・・。

休日

休日
わたくしめは、本日お休みを頂戴いたしております。

青空を背景に

青空と雲
本日は良いお天気でございました。それゆえに、夕刻になって大変冷え込んでおります。

午後のひと時、青空に浮かんだ白い雲が、忙しさに追われる心を少しばかり癒してくれます。抜けるような、まさにその言葉が相応しい青空でございます。

さて今夜、社長さまは自動車整備振興会松原地区会の会合でお出かけでございます。寒い中、自転車でのお出かけだそうでございます。寒さに弱いわたくしめは、お留守番させていただきます。

チューちゃん avec moi 

社長さまの小さな可愛い恋人・りさちゃんの大切なチューちゃんと、わたくしめのツーショットでございます。
チューちゃん

冷えます

本日もアサダ自動車の工場は、冷たい空気に支配されておりました。コンクリートの床は、芯から冷えるものでございます。風邪をひかないように気をつけなければなりません。
ライトハウス
本日、堺の方より、わにまろタオル60本のご注文を賜りました。誠にありがたいことでございます。昨年の新聞の記事をご覧いただき、産経新聞大阪本社にお問い合わせくださったようでございます。

最近、記事にはいたしておりませんが、少しずつ、タオルもコースターもご購入賜ってございます。特に、コースターは常に品薄の状態でございまして、販売のご協力を賜っておりますお店には、かえってご迷惑をおかけしていることを心苦しく思っております。

本年も、新商品の開発を手がけております。是非とも、みなさまのご理解・ご協力を賜りたく存じます。

名言集


On ne voit bien qu'avec le coeur. L'essentiel est invisible pour les yeux.

心で見なくちゃ、よく見えないんだ。一番大切なものは目には見えないんだよ。

「サン・テグジュペリ」さまのご作品”星の王さま”の一節でございます。
        wanimaro_front.jpg
経営者にとりまして、一年中、一日一日が大切な日々ではございますが、本日1月23日は、社長さまにおかれましては特に大切な日なのだそうでございます。

その大切な日を、心の眼を確りと見開いてお過ごしになられるのでございましょうか・・・。

365日

実技試験

本日は、一年次後期の実技試験の日でございました。
大産大
大阪産業大学の学生さまに限りませず、ブログのエアコンシステムや電気基礎の分類をご覧いただいたことのございます方ならば、この試験がそれほど容易いものではないことをご理解いただけるかと存じます。

本日も、かなり苦しんでおられたとお聞きいたしました。これから年次が上がっていけば益々、難解になることでございましょう。確りとお勉強をお続け下さいますように。

神武天皇

アサダ自動車のシンボルマークは”ヤタガラス”でございます。
      ヤタガラス
それは、神武天皇さまが、熊野の険しい山中を八咫烏の導きをお受けになられ、大和は橿原の地にて國をお肇になられたことを起源とし、現下の我国の暗い現状をヤタガラスの導きに今一度託したいとの思いから、社長さまがお考えになられ、お知り合いにデザインしていただいたものでございます。
神武天皇
本年は、肇国2675年の年でございます。世界最古の国家として、再度、世界にその名を轟かせるために、民族挙って尽力しなければなりません。國をお創りになられた神武天皇さまのご苦難に比べますれば、今の大和民族は幸福至極と言えましょう。

それでもやはり、この国は、その本来の在り様とは違う方向に向かっていることは事実でございます。大和民族としての誇りある生き方を取り戻さなければなりません。

イラスト

社長さまの小さな可愛い恋人・りさちゃんは、わたくしめのイラストも描いてくださいました。
わにまろ
いかがでございますか?

一月もあと十日間

西空
新年のご挨拶を申し上げてから、早三週間が過ぎました。一月も20日の支払いを終え、月末にむけてのスパートがかかる頃となりました。わたくしめも頑張らなければなりません。

好評

昨年秋にCVTフルードを交換いただきましたお客さまに、この度の車検整備納車時にATF交換後のご感想をお尋ねいたしました。色々なご提案にも、なかなかご満足いただけていない”厳しい”お客さまとのことでございます。
CVT
社長さま「そらそうと、あれどないです?前に交換さしてもろたCVTのオイル。よう走りますやろ?」

お客さま「ああ、そやそや、よう走るわ。」

社長さま「言うた通りでっしゃろ。換えてくらはったお客さん、皆さんエエでて言うてくれはりますねん。」

お客さま「何でや?何が違うんや?」

社長さま「そら使てるオイルが違いますがな。値ぇはただとらん言いまっしゃろ。交換の仕方とか、色々ありまんねんで」

お客さま「そうなんやな、ええわぁ、確かによう走る。のびて行きよる感じやな」

社長さま「良かった時くらいは、尋ねる前に褒めとくなはれや」

厳しいお客さまにも、大変ご満足いただいているようでございますね。

近頃都で流行るもの

お仏壇の生花はお値段も高く、それに高齢化によりましてなかなか買いに出かけにくいこともございまして、こういったお供え用のお花が売れているようでございます。
ブリザーブドフラワー
造花ではなく、生花を長持ちさせる処理をしてあるとのことでございます。社長さまのご親戚でございますお仏壇の「敬昌堂」さまにてご購入可能でございますよ。

㈱敬昌堂

聴き流すだけでは不満?

「英語をやり直したいが、本当に聴いているだけで英語が話せるようになるのか?」と疑心暗鬼な方には、話すために必要な基本文法を手に入れるお勉強をされることをお勧めいたします。
英文法
ボブさまも文法の重要性を訴えておられますことを度々記しておりますが、例えば、定冠詞の”the”と冠詞の”a・an”を混同する、”~に話しかける・speak to ~”の「to」を忘れたり、”my car”と言うべきところの「my」を飛ばしてしまうなど、ごくごく簡単な間違いにより意味が通じないということがございます。そういった初歩の誤用は早めに修正しておく必要がございます。ハイレベルな英会話能力のある方でも間違えてしまうことのある小さなミスだとお聞きいたしております。

表題には「ゼロからスタート」と記されてございますが、侮る無かれ、エクササイズには「私は娘を上野動物園に連れて行ったが、そこは私が最初に妻とデートしたところだった」や「彼女の答えは上司の気分を害したに違いない」という風に、少しばかり頭をひねる必要のあるような表現も掲載されております。

何事も基礎が大切でございまね。

古巣の失態

ダイハツ系列社長ら書類送検=無許可でオークション容疑―大阪府警

 ダイハツ工業系列の「大阪ダイハツ販売」(大阪市)が、無許可で中古車オークションを営んだとして、大阪府警生活安全特別捜査隊は19日、同社の三宮清士社長(59)ら4人と、法人としての同社を古物営業法違反容疑で書類送検した。
 同隊によると、中古車オークションの開催には都道府県公安委員会の許可が必要。同社は2007年からオークションを運営し、計1万743台が出品され、計約1億2480万円の収入を得ていたが、一度も許可を取得していなかった。4人とも容疑を認め、社長は「古物商(である中古車販売業者)の許可だけで運営できると思った」などと話しているという。

ヤフーニュース(時事通信)よりの引用でございます。

社長さまの古巣でございます「大阪ダイハツ販売㈱」の失態でございますね。おやおやといった感じでございます。

うちの社長さまもこちらの社長さまをご存知でございますが、決して悪意でなされたことではないことをよくご理解されておられることではございましょうが、一応ルールはルールでございますゆえ、仕方のないことでございますね。

ハイテク化対応

今や、自動車はあらゆる部分にまで”電子制御”という言葉に支配されていると申し上げても過言ではございません。
コンピュータ診断
それゆえに、メンテナンスにおきましても、それに応じた設備と技術の習得が必須条件となっているのでございます。

アサダ自動車のわにまろチェックは、自動車のハイテク化に対応した整備商品でございます。

一日遅れ

【産経抄】

. 俳人の長谷川櫂さんは、東日本大震災の直後、湧き上がる真情を俳句ではなく、和歌に託した。「かかるとき かかる首相を いただきて かかる目に遭ふ 日本の不幸」。

 ▼歴史に「もしも」は禁句だが、もし民主党政権ではなく、菅直人氏が首相でなかったら、という悔悟の念はいまも消えない。20年前のあの日も同じ思いをした。

 ▼平成7年1月17日午前5時46分、大地震が兵庫県南部を襲い、神戸の中心部は一瞬にしてガレキと化した。前年、総選挙を経ずして自民党と社会党、さきがけが野合した結果、村山富市氏が首相の座に就いていたが、首相官邸の初動は、信じられぬほど鈍かった。

 ▼当日は、社会党内の「反村山」派が、新党を旗揚げする予定だった。被害の甚大さを物語る情報がぽつぽつと入り始めていた午前8時過ぎでも与党幹部の関心がそちらに向いていたのを、抄子はよく覚えている。閣議が開かれたのは、午前10時をまわっていた。

 ▼自衛隊が本格的に出動したのは地震発生から4時間以上もたってからだった。当時、自衛隊の災害派遣要請は、都道府県知事にしかできなかったという法律の不備もあったが、首相と知事に一刻も早く住民を救おうという気概と実行力が欠けていた。国会で初動の遅れを追及された村山首相は「なにぶん初めての経験で…」という迷答弁を残した。東日本大震災直後、菅氏や東京電力が「想定外」という言い逃れを連発したのと、驚くほど似ている。

 ▼阪神大震災の反省から危機管理の重要性が叫ばれるようになった。防災対策も大いに向上したはずだったが、3・11で幻想は崩れた。村山、菅の両元首相には、「震災責任」をもっと感じてもらわないと、亡くなった人々が浮かばれない。

産経ニュースより、.昨日付け産経新聞のコラム”産経抄”の引用でございます。

返す返す考えましても、平成七年の一月十七日の早朝の出来事、そして何よりも、その大惨事に対しますアホウ総理率いるアホウな政府の無能ぶりが露呈されたことを、決して忘れることは出来ないのでございます。まさに、政府の無策により、助かるべき沢山のお命が失われるという事態であったということを後世に受け継いでいかなければなりません。

時の政府は社会党の村山首班サヨク政権、このモノどもは”人に優しい政治”や”平和憲法護持”などという幻想なるお題目を連呼し、それが国民にどれほどの被害を及ぼすのか?など考える余地もなかったのでございます。これはもう、宗教にも似た、いえ、むしろそれ以上の自己陶酔であったと申し上げてよいかと存じます。

社長さまが、震災当時に我が陸軍の中部方面総監をされておられました「松島悠佐(ゆうすけ)」閣下にお話をお聞きするご機会を得られた際に、いつまで経っても出動命令が下らない歯がゆさや、命令によらずとも自分達で出来ることから始めようと若い兵士を鼓舞されたことなど、大変ご苦労されたということをお話いただいたとのことでございます。

また、震災での救助や犠牲になられた方々のご遺体搬送に関しましても、我が軍の兵士方がご尽力されましたが、そのお姿を朝日新聞の記者がずっとカメラに収めていたとのことでございます。それには理由がございました。朝日新聞本社からの命令により、如何に我が軍がいい加減な救助やご遺体の扱いをするのかを世に知らしめろ!というものであったようでございます。

ところが、その朝日新聞幹部の考えに反して、我が軍の救助に対します精鋭さ確実性、お一人お一人のご遺体を搬送する際でのあまりにも真摯なるお姿に、その朝日新聞の記者が松島閣下にこう話したそうでございます。

私は会社の命令で、自衛隊の皆さんが醜態を晒す場面を撮影し、記事にすることを楽しみにしていました。しかしながら、この度の、皆さんの危機に対しても命を厭わない勇気や遺体を発見した際にも静かに黙祷を捧げ、実に丁寧に搬送されている姿に感動しました。私は間違っていました。心から反省しています

これが朝日新聞の記者の口から出たものとは思えない言葉でございますが、我が軍は、どこかのアホウ元官房長官10593パーの言うところの”暴力装置”などではなく、大和民族の誇る兵士の集団なのでございます。

概ね下戸の社長さまも、池田の銘酒「呉春」だけは好んでお飲みになられますが、口当たりがよく悪酔いしないと松島閣下にお勧めいただいたからだそうでございます。今でも「呉春」をお飲みになられますと、松島閣下とグラスを交えてお話されたあの場面が浮ばれるのだそうでございます。

今年で阪神淡路大震災から二十年、お亡くなりになられた多くの方々のご冥福を、今改めてお祈りいたします。 拝

わにまろモノクロ半旗 

松島悠佐閣下

折られても折られても

アサダ自動車専用駐車場横に生えております”根性の木”は、折られても折られても負けずに葉を伸ばしてまいります。
根性の木
寒空の下、小さくとも生きる強さを教えてくれているのでございます。

YELL~エール~ / コブクロ

「アライメントは理論です」

これは、社長さまがお客さまとホイールアライメントについてお話される際に、度々お使いになられるお言葉でございます。
アライメント
本日もご同業者さまよりのご依頼によりまして「4輪トータルアライメント」の測定・調整作業を行っているところでございます。

ホイールアライメントと申しますと、”高価な4輪アライメントテスタ”を使用しなければならないイメージをお持ちでございましょう。現実として、アサダ自動車ではそのアライメントテスタを用いて作業いたしておりますが、昨年11月5日・6日付けの記事にも記してございますように、テスタはあくまでも数値を測定するものでございまして、修復作業はメカニックの手によってなされるものでございます。その作業には、ホイールアライメントに関します膨大な知識と経験の積み重ねがあるのでございます。

かなり以前のこと、トヨタのエコカーとして君臨いたしております「プリウス」のフロントタイヤ異常磨耗に関しまして、大阪トヨペット(現大阪トヨタ)の某営業所にクレーム申請をいたしましたところ”異常なし”との返答が帰ってきたそうでございます。ディーラーでの点検は、前輪に関するところのみだったとのことで、揚句の果てに「ユーザーの乗り方が悪い」との結論を導きだそうとしたようでございます。

当然のこととして社長さまは、その結論付けを是とされませんでした。何故ならば、フロントタイヤの異常磨耗は、フロント周りの異常のみで現れる異常現象ではないからなのでございます。

そこでアサダ自動車にて4輪テスタを用いて測定をされたとのことでございます。 続く・・・

粒々辛苦

「りゅうりゅうしんく」 でございます。

元々は、お百姓さまがお米の一粒一粒を作るところから出来上がったものでございまして、成果を得るためにコツコツと日々の努力を重ねることを意味する言葉でございます。
       wanimaro_front.jpg
さて、受験生のみなさま、センター試験の日でございますね。これまでに積み重ねた努力が実を結び、ご自分の夢を叶えるための第一歩を踏み出すことができますよう、わたくしめは心よりお祈り申し上げます。 拝

徳永英明 夢を信じて

好調なATF交換

新年のお仕事始めより、二日に一台のペースにて高級ATF*アッシュの交換ご依頼を承ってございます。
CVT
本日のご依頼車は、例の”交換不要”とトヨタが謳うCVT車でございます。他社では、少しばかり面倒とお考えのフルード交換も、アサダ自動車では面倒とも思わない作業でございます。

お聞きいたしましたところでは、どうやらトヨタディーラーでも交換することをお勧めしていないようでございますね。何故ならば、交換すれば走りも快適になり、故障もしにくく、新車が売れないではございませんか、ねえ。

頑張れ!受験生

これまで必死に努力し続けてきたことは、よく存知あげております。「もう、これ以上頑張れない」というお声が聞こえてきそうではございますが、わたくしめは敢えて申し上げます。
やたがらす
お日様を背にいたしましたヤタガラスも応援してくれておりますよ。悔いのない闘いをしていただきとうございます。

いよいよ

今週末は、大学入試センター試験が執り行われることとなっております。これまで培ってこられた学力を存分に発揮いただきとうございます。

さて、そのセンター試験の後には、私大や国公立二次が待ち構えておりますね。
英文解釈
表題に記載されてございますように、”1点に泣かないため”に、日頃の勉強にても細心の注意を払っておくことを心がけるようにしなければなりません。

信じるものは自らの力だけ、誰にも頼ることの出来ない孤独な闘いの先にある輝かしい勝利の美酒を味わう姿を思い浮かべ、あと少し、もう少しの頑張りでございますよ。

「朝の来ない夜は無い」のでございます。

老犬

お客さま宅の玄関先に、老犬が居たようでございます。
老犬
尻尾をフリフリしながら、大の犬嫌いな社長さまに近づいてきたのだそうでございます。歩く姿は”ごゆるり”のようでございます。
管理人

わにまろ

わにまろ
”わにまろチャリティグッズ”のご購入ご協力をお願い申し上げます。売上金は全額「あしなが育英会」さまを通じまして東日本大震災の被災児童・生徒に送られます。是非ご協力くださいますよう、心よりお願い申し上げます。

また、チームわにまろ基金では、資金的にご協力いただけるサポータさまからの募金をお願いいたしております。みなさまの温かいお心添えをお待ちいたしております。*「ゆうちょ」からご送金の場合 番号 14160 39441591 *他の金融機関からご送金の場合 店名 四一八(よんいちはち) 店番418 普通預金口座番号 3944159

口座名義はいずれも「チームわにまろありがと基金」でございます。

みなさまから頂戴いたしましたお金は、わにまろクリップの売上金全額とともに「あしなが育英会」さまを通じまして東日本大震災の被災児童・生徒に送らせていただきます。よろしくお願い申し上げます。拝

RSS
QRコード
QR
お客様累計
フリーエリア
目の見えない方・見えにくい方のための総合福祉施設「社会福祉法人日本ライトハウス」
最新記事
最新コメント
分類
月別アーカイブ
リンク
検索
最新トラックバック