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お天気下り坂

曇り空2
どうやら、またしても雨が降りそうな予感でございます。あれほどの酷暑も姿を消しましたが、陽が射せばまだまだ暑うございます。

明日もショウルームオープンでございますゆえ、社長さまはお仕事でございます。各メーカーさまも新型の軽自動車を次々とご投入されておられます。みなさまのお財布の紐が緩むとよいのでございますが。
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消しきれない過去

入れ墨通学拒否訴訟、2審もモード学園に賠償命令 支払額は減額
 
入れ墨を理由に専門学校の通学を拒否したのは違法として、元生徒の男性(34)が学校法人「モード学園」(大阪市北区)に授業料相当額や慰謝料計約230万円の支払いを求めた訴訟の控訴審判決が6日、大阪高裁であった。山田知司裁判長は1審大阪地裁判決と同様、「入れ墨を容認できないという考え方は一概に非難できず、消去を指導したことは正当。しかし、一方的に期限を設け、守られないからと就学拒否したのは行き過ぎで違法だ」と判断した。

 一方、「男性は休学中、入れ墨の消去手術を受けて復学するという選択をしなかった」などとして授業料相当分の損害は認めず、慰謝料のみが支払われるべきと判断。学園の支払額を1審判決の約80万円から55万円に減額した。

 判決によると、男性は平成22年4月、学園が運営する大阪医専(同)に入学。学校側の求めで右肩の獅子の入れ墨の除去手術を受けたが消しきれず、通学しながらの治療を希望した。だが認められず、同9月~昨年3月末に休学し、復学届などが出なかったとして学校が同月末で除籍とした。

産経ニュース関西版よりの引用でございます。

自らの体を墨で汚してしまったことは、自ら責任を取るべきことでございましょう。この方にどのような過去があったのかは存じ上げませんが、親御さまからいただいた大切なお体を毀傷なさったのでございますから、その責めを一生背負う気概もないのならば、最初から墨など入れる資格はないのでございますよ。

身体髪膚これを父母に受くあえて毀傷せざるは孝の始めなり


この修身の教科書にございますお言葉を、じっくりとかみ締める必要がございましょう。このような判決をお出しになられた裁判官さまも、戦後の反日サヨク教育の被害者のお一人でございますね。
管理人

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