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高橋源一郎という男

今夜のテレビ朝日のニュース番組を拝見いたしておりました。コメントしていた「高橋源一郎」という男は、明治学院大学の教授さまであり、また作家さまのようでございますが、尖閣諸島の領有について「どうでもよい」というご発言をされておられました。

そんなことよりも、原発など、もっと大切な問題があるので「どうでもよい」、しかも、歴史的に見ても、尖閣はわが日本国の領土であるにも関わらず、中の言うことにも理があるとノタマワレてございます。
         わにまろライト
これは”売国奴”そのもののご発言でございますね。国家にとって、領土ほど大切な問題がございますでしょうか?領土があってこその国家でございますよ。このヤカラの思考回路は、すでに支那化されてございますね。周恩来さまなどが過去に述べられた「将来の智慧に託す」ということを引用して、先送りすればよいという思考、これはまさに油断させておいて黙って天然ガスを盗んでいる中の屁理屈そのものではございませんか!誰がこのヤカラにお金を握らせて、このような下らぬコメントをさせているのでございましょうか?

この番組のスポンサーさま、あなた方のご良識やご信用は、このような男の発言により地に落ちるのでございますよ。沖縄を独立させて、尖閣は琉球領に?・・・もう、この男の思考は死んでございますね。
        わにまろバック

明治学院大学にて、この男の授業をお受けになられてございます学生のみなさま方が、不憫で不憫でならないのでございます。小学校のような授業でございますか???
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濫觴

「らんしょう」 でございます。物事の始まりを意味するお言葉でございます。

”濫”はあふれる、”觴”は杯(さかずき)のことでございます。

孔子さまが、お弟子さまの子路(しろ)さまに「揚子江もその源をたどれば小さな杯にもあふれるくらいのほんの小さな流れである」とお諭しになられたことから、これを物事の起こりや起源のことを言うようになったのでございますね。

英作文

昨日、8月15日の英作文の模範解答でございます。

75・The car accident took place in the middle of the night.

76・If you want to be a doctor, I'll be behind you all the way.

では、本日の問題でございます。

77・先生が私たちに話された物語は、悲劇というよりも滑稽に聞こえました。

78・先週はどれくらい、ピアノの練習に時間を取れましたか?

77番は、大学受験での出題率が高い表現だそうでございます。

横顔 24

「洋子・・・」 敬一郎は洋子を抱きとめていた。

いっそう強く降り出した雨音が車内に響きわたる。敬一郎の胸に顔をうずめながら、洋子が何かを言ったようだが、彼はそれを聞き取ることが出来なかった。また、聞き返すこともしなかった。洋子は、そのままじっと動かずにいた。敬一郎は洋子の髪を優しく撫でながら、自動車のフロントガラスを流れ落ちる雨を眺めていた。

最後にここへ二人で来たことを思い出していた。季節はちょうど同じように、木々が色づいていた頃であった。二人を包む空気は、今と同じように穏やかなものであった。
        水鏡

敬一郎が洋子以外の女性との結婚を決めたのは、洋子の父親からの圧力に屈したわけではなかった。若い二人の情熱は、そのような外圧に負けるほど弱くはなく、むしろ障害があればあるほど彼の彼女への想いは深まっていた。問題は、そこにあったのではなかった。敬一郎自身の問題であった。

もし、彼が洋子と一緒になることになれば、彼女の父親の仕事を継ぐことになるかも知れない。しかしそれは、敬一郎にとっては重荷でしかなかった。実際、洋子は自分と結婚すれば、そのことは念頭において置くようにと話していた。いわゆる帝王学なるものの本を無理やりに読ませてもいた。小さな酒屋の息子に生まれ、御用聞きや配達の手伝いをしてはいたが、会社を経営するということと、店を営むということの違いは理解できていた。

また、洋子の取り巻きには優秀な人材も多く、そのような人間たちと渡り合っていける自信もなかった。現に、社員の中には、敬一郎と洋子の付き合いに反対するものも居たために、二人を引き裂こうとする企てもあったようだ。

別れを切り出した、いや、切り出さざるを得なかったのは敬一郎のほうからであった。洋子は、敬一郎が結婚してからも、彼の傍を離れることが出来なかった。洋子にとって敬一郎の結婚は、到底、承服できるものではなかった。別れる理由は「他にすきな女が出来たから」というあまりにも理不尽なものであり、それをまともに受け入れるほど洋子に思慮がないわけではなかった。自分に対する想いの有るや無しやくらいは、長年共に過ごせば感じ取れるものである。

理由はともかく、洋子は敬一郎から離れない決断をした。洋子は、自分が納得できるまでは離れないつもりでいた。しかし、やがて二人を引き離すときがやってきたのである。その最後の場が、正暦寺であった。



どれほどの時が過ぎたのだろうか、雨足はやや弱まりはじめていた。

「敬ちゃん、ごめんね。私泣いてばっかりやわ」 真っ赤な眼をして洋子が敬一郎を見た。

「ううん、ええよ。泣きたいだけ泣いたらええねん。出すもんを出してしもたらええねん」

「うん、ありがとう・・・・、ありがとうね・・・」そう言って、また顔を埋めた。

このまま時間が止まれば、このままずっと二人で居られるのに・・・、若い頃にはよくそんなことを考えていたが、この歳になってそのようなことを口にすることは躊躇いつつも、洋子を抱きしめる腕に力が入る。離したくないという気持ちと、これではいけないという気持ちがピンポンのように交錯していた。

「なあ、洋子、大宇陀行こうか?」 敬一郎が明るい声で言った。

「大宇陀・・・。大宇陀行くの?」 まるで赤ちゃんのように聞いた。

「うん、大宇陀回ろうや。覚えてるやろ、きみつつみ・・・」

「きみつつみ・・・。懐かしいわあ・・・」 涙で崩れた顔を隠しながら呟いた。

「今でも時々、買いに行ってるんやで。食べたいやろ?」 敬一郎は努めて明るく振舞った。

「町並みも変わってないのかなあ。見てみたい・・・」 洋子にうっすらと笑顔が戻った。

ホイットニー・ヒューストン「The Greatest Love of All」

腐ったスモモ

腐ったスモモを入れている箱は、箱全体がクサレ菌に侵されてまいったのでございましょうか、オカシナことをしゃべり出したようでございます。

わが国閣僚が靖国神社に参拝されたことを生意気にも批判しておるようでございます。

”「現職の閣僚を含む日本の責任ある政治家が靖国神社を参拝することは、 日本帝国主義の被害を受けた国家と国民の感情を配慮しない無責任な行為だ」と批判。「日本の政治家は謙虚な姿勢で歴史を直視してほしい」と語った。”
       わにまろバック
何を寝言のようなことを言うておるのでございましょうか???

わが国の領土を不法に占拠しておきながら、何の差し障りもない神社への参拝を上のように批判するその精神構造は、自分勝手としか言いようがございませんね。その上に、わが国ご皇室に対する不遜なる腐ったスモモの暴言でございます。自らの不法行為を棚上げし、わが国を批判するなど100年早いのでございますよ。

実際に、今、行われている不法行為と鎮魂のために誠を尽くす行為のどちらが、世界基準に照らして正しいものであるのか、冷静に考えれば、いや、ちょっと考えれば解ることでございます。

謙虚になるべくは、彼国の人民でございましょう。それにもう一つ、韓流ブームとやらで少々お熱気味のお方々も、そろそろ頭を冷やしていただく時期でございますよ。ここは、神国・日本でございます。

産経ニュース
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