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半沢直樹 comes back パート9

件の会合が、何故あのようなことになったのか?M会長の、販売組合参加に関する問題自体が、即刻、会長辞任の理由になるのか?そして、N氏に対する不遜な態度の所以はどこにあるのか?など、社長さまは当日の参加者に質したいことが幾つもお有りでございました。

どう考えても不可解なのは、N氏に対する飛び火でございます。先にも記しましたが、N氏は松原地区会のため、ご自身の貴重なお時間を割いてまで尽くしておられたのでございます。その方に対して、役員会に参加している身分や権限を問うことは、異様でしかございません。

一つ申せますことは、N氏はお勤めされていた会社を退社されることとなり、独立なさるご予定でございました。そのお勤め先の社長さまの名代として、役員会に参加されていたのでございます。独立されることは前年に役員会でも周知され、会社設立まではこれまで同様に役員会に参加されることを承認されていたものでございます。

よって、権限が無いだの身分がどうだのと聞くこと自体、馬鹿げて(というか、マヌケそのモノ)いるのでございます。N氏ご自身、色々と言い分はあったようでございますが、ここで反論しても火に油を注ぐだけとお考えになり、ご退出されたとのことでございます。

もっとも憎むべきは、の子息、裏切り者x’の告げ口による、M会長とN氏に対する重鎮どもの態度でございます。詰まるところ、N氏会長の就任が気に食わないということ、それを秘密裏に推進していたM会長や社長さまのことが目障りとなり、反目分子を排除することが目的であるがための、人として最低な所業に出たということでございます。それまでのN氏の貢献などに対する敬意の欠片も感じられないものでございます。鬼畜とは、こういうヤカラのことを指すのでございますね。

このようなことが起こったにも関わらず、当日の出席者は何らの執り成しもせず、ただ事態を傍観していただけであったことも、社長さまがお怒りになられた要因の一つでございます。それゆえ、当日の参加者各位にも、それぞれの言い分もございましょうゆえ、社長さまは参加者全員の招集を熱望されたのでございます。何故、何も言わなかったのか?それとも言えない理由があったのか?ハッキリとさせるべき問題とお考えになられたのでございます。

しかしながら、松原地区会から送付された書面には、会長代行者I氏を新会長とする新しい役員人事が羅列されており、それを承認せよとの文言があったのでございます。社長さまは、あまりの衝撃にお言葉も出なかったとのことでございます。お怒りのお気持ちも消え失せ、呆れ果てられたのでございます。

これはまさしく、社長さまに対する破門を示すものでございます。社長さまの熱い思いは、この書面により一気に消失したのでございます。の大ウソを糾す機会も、この一枚の紙切れにより失われてしまったのでございます。何が何でも、嘘つきの妄言を撤回させようとするチャンスすら、与えられることは無くなったのでございます。

「こいつら、もうアカンわ・・・。こんな奴等とは一緒にやってられん」

社長さまはその書面に、”当社は松原地区会とは無関係であり、これに対して何らの権利を持ち合わせていない”旨のお言葉を記され、ご投函されたのでございます。アサダ自動車は、松原地区会を脱会することになったのでございます。

自動車整備工場にとりまして、整備振興会の地区会に属していることは、様々なことに関して有用なことでございます。それ故、松原地区会を追い出されることは、業務上、何かと不利なことも発生いたします。そんなことも全てご理解された上での、脱会の決意をされたのでございます。松の廊下で、抜いてはならない刀を抜いてしまわれたのでございます。

to be continued
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半沢直樹 comes back パート8

ここまでお読みいただいたことで、疑問をお持ちの方もいらっしゃることでございましょう。何故に、社長さまが、この会合にご出席でなかったのか?ということでございます。そもそも、この場に社長さまがいらっしゃれば、これまでの紛糾はなかった(というか、もっと大変なことになっていた)かと存じます。

その理由は、この会合は役員会でございまして、役員でない社長さまには出席する資格がないということでございます。役員でない社長さまが、M会長やN氏と共に地区会改革を”企んで”おられたのでございます。

N氏会長就任の際には、当然に幹部役員として、会長を補佐し改革を推進されるおつもりでございました。全国の地区会にありがちな、役員会飲み食い優先の資金流用を診断機器購入セミナー開催に振り向け、八尾柏原に負けない強い松原地区会に仕立て上げるために、出来うることは全てやるとのご覚悟でございました。再度記しますが、TOPPA-αは、その証として、会員全てに提供するための松原オリジナル整備商品となるはずのものでございました。

社長さまのお立場はまるで、あの腐れ石破某のようでございますが、社長さまと腐れ石破の大きな違いは、社長さまは地区会を良くしようとお考えの上での行動であり、石破某においては、折角に上手く運んでいる安倍前政権の改革を邪魔し、立民のようなサヨク夜盗どもが喜ぶような、我が国を支那や韓半島にくれてやるが如きの悪行三昧を目論んでおりますゆえ、その点、全く違ったものでございます。

会長代行者I氏も、役員として紛糾の場に居たのでございますが、何ら口を挟むことの”出来ない”方のようでございます。重鎮を慮ったのか?あるいは、無節操な日和見主義なのか?は判りませんが、ともかくも、社長さまからの訴えに対し「諮ってみます」とお応えされたようでございます。

無為に日々は過ぎ去り、社長さまは幾度となく、会長代行者に連絡を取られていたようでございますが、その返答は「あっ、今順次話を進めています」とのことでございます。

どないなってまんねん!いつまで待たしまんねん」とお声を荒げられていたことを、わたくしめも記憶いたしております。

そして数日後、松原地区会より一通の封筒が社長さま宛てに届いたのでございます。「おおっ、いよいよ召集か」と心弾ませ開封なさいましたが、そこに記されていたことは目を疑うものであったのでございます。

「こいつら、もうアカンわ・・・」

to be continued

半沢直樹 comes back パート7

社長さまはについて、その外見や目つきから、凡そ人のよさそうな人物ではないとハッキリと仰います。また、この男の悪評は、同業者のみならず取引関連にも広がっているようでございます。

社長さまがとある方とお話されておられた際にのお話が持ち上がりましたが、社長さまが先さまに「あいつには余計なことは絶対に言うたらアカンぞ。業務上必要なことの他はしゃべらんほうがエエ」と諭しておられたのでございます。それをお聞きになられた先さまは、非常に驚いたご様子で「それ、どこの業者さんに行っても言われるんです」とお応えでございました。

M会長が会長職をお引き受けになられる以前、が就任依頼に来た折にも、もっと適任者がいると固辞されたことに対する応えは、耳を疑うものでございます。

「俺なんかより、Tさんに頼んだらええがな」とM会長が仰いますと、驚きの返答がございました。

あんな犯罪者、アカン!あんなもん、へいこらしてたったら喜んでエエ気になっとんねん」と吐いたのでございます。T氏は評判の良くない人物であることは確かなようでございますが、は常日頃、このT氏に対し「社長はさすがですなあ」などと人前でヘツラウこと怠らず、そのクセ、平気で陰口をたたくのでございます。一事が万事、このヤカラは、大抵そういったスタンスなのでございます。

よくもまあこれで、お商売が出来るものでございますね。こちらのお客さまも、騙されているのでございましょか?

そんな風でございますゆえ、社長さまはこのとは言葉を交わされることは絶対にないと仰います。大人でございますから、会合などで会釈くらいはされますが、一切、お口は開かないと言い切っておられます。

「あのガキと喋ったら、どんなウソぬかすか解らんからな。絶対に喋らへんねん」とのことでございます。

それなのに、がM会長に吐いた言葉には、憎悪すら感じるものでございます。

「浅田はんも、販売組合の件、ほったらかしにしとる言うて怒ってはったわ」 はあ?????

一体、いつ、どこで、どのような場面で、社長さまがとこの件をお話になられたというのでございますか?社長さまは、絶対にとは口をきかないと決めておられたのでございます。その社長さまが何故に、親交あるM会長に対して陰でお怒りになられるというのでございましょう。社長さまならば、面等向かって正々堂々とご議論されましょう。

M会長は当然、そのようなことをご了解されておられますゆえ、がまたウソをついているということは直ぐにお見通しでございました。

「あんたがワシの悪口をあいつに言うわけあれへんがな、なぁ。」と笑っておられたようでございます。

そして、まだ憎むべきことがございます。それは、その場に居合わせた他の方々が、この事態をただ見ているだけで、どなたもダンマリを通していたということでございます。誰一人、重鎮どもの悪行に対し異議を唱えることすらなかったのでございます。

以上、これらの事情をお聞きになられた社長さまは、非常に憤慨されたのでございます。そして、行動に出られたのでございます。M会長辞任後、会長代行者I氏に対し、当日出席した全員を集め、誰がどのようなことを言ったのか、特にに関しましては、社長さまが仰ってもいないことを言ったという大嘘について糾すべく、怒りのお電話を入れられたのでございます。

「Iさん、何や、俺が言うてもせんことを言うてるいうたヤツが居るらしいなぁ。その時のメンバー、全員寄せてくれ。M会長の辞表もなしじゃ!」

to be continued

半沢直樹 comes back パート6

M会長が仰いました”例の件”とは、地区会挙って自動車の仕入先を絞ることで仕入れ値を下げることが出来、結果として儲けにつながるという、自動車販売協業組合への参加の是非に関するものでございます。仕入れ値が下がることで、お客さまへのより良いサービスにつながるということでは、大変に意味のあることでございます。

問題は、M会長が、自動車整備に関心がおありの割りに、新車販売にはあまり興味をお持ちでないことでございます。その上、この協業組合設立に関して、少しばかり個人的な感情のもつれもお持ちであったようでございます。それゆえ、会長宛に尋ねられていた組合への参加はしない方向にお考えであったようでございます。

その件に関しましては、社長さまも「そら、ちゃんとしとかなアカンがな」と仰ったとのことでございます。この組合参加の回答を放っておいたことが、敵に武器を与えることになってしまったのでございます。

新年早々の松原地区会役員会は、異様なムードに包まれていたようでございます。それは、協業組合の問題が引き金ではあったようでございます。役員のが「あの組合の件、どないなっとんねん」と尋ねた(ようで実は詰問した)ことに対するM会長の答えが、敵に言質を与えることになったのでございます。

「俺の目の黒い内は、そんなもん参加せえへん」

この言葉が、が、M会長を辞めさせる口実となったのでございます。”重鎮”二人はM会長に対して「この場で辞表書け!」とまで迫ったのでございます。その後は、ヤイノヤイノの応酬が続き、そこでトンデモナイところに飛び火したのでございます。その火の粉は、社長さまが次期会長へと押し上げようと考えていた方・N氏に降りかかったのでございます。

N氏は、松原地区会においても、会合に関しての日程調整や会場準備など、様々なことに関して愚痴をこぼされることもなく、その役割を果たしておられたのでございます。いわば、雑用係りとも言えることに対し、文句も言うことなくご自分のお時間を割いてまで、地区会に尽くしておられたのでございます。そういった実直さに対し、社長さまやM会長は”この人なら”との思いで、次の松原地区会会長へと推挙されておられたのでございます。

その方に対してのの暴言は、社長さまをして、怒り心頭にさせたのでございます。

お前は一体、何の権限でここに居るんや。どんな身分でここに居るんや

使えるときにはいいように使っておきながら、意にそぐわないとなれば追い出す、これが人のすることでございましょうか?M会長が、”こんな連中と付き合うのがしんどい”と仰ったことが頷けるというものでございます。

しかしながら、社長さまのお怒りは収まることはございません。その要因の一つに、が言い放ったウソがございます。そのウソとは・・・

to be continued

半沢直樹 comes back パート5

どのような集団においても、実際は何もしないにも関わらず、役職を鼻に掛けエラソウにするヤツはいるものでございます。また反対に、役職というものに対し必要以上にへりくだるバカモノもおります。

M会長がよく仰いましたことに、会長職に就く以前には整備振興会本館に行かれても、”なんや其処に居ったんか”ほどにも対応しなかった職員・(コイツもYか!)などは、M会長が部屋に入るやいなや「会長、こんにちは。今日はどうされました」と揉み手でもしそうな勢いで近づいて来るようになったとのことでございます。

この職員・は、社長さまが一級整備士取得のために講習会に通っておられた頃に講習の担当をしていたようでございますが、指導側に立つ者として、一定の講習を受けることにより暫定的に一級を持っていることにするという処置の下、教壇に立っていただけでございましたゆえ、その講習たるもの、杜撰な上に内容はただの時間潰しに過ぎず、非常に評判の悪い担当であったとのことでございます。一事が万事、こういう人間はその程度のモノということでございます。

例の松原地区会の方のはと申しますと、この振興会職員のに対して「本日は課長さまにお越しいただきお話いただきます」などとヘツラウこと、洋画に出てくる「旦那さま、旦那さま~」と連呼する支那人の如し、似たモノ同士、気が合うのでございましょう。

がこのような具合でございますので、これと同じく”君臨”するは、こののヘツライを真に受け、実際以上に自分が偉くなったように錯覚を起こしたのでございましょう。これは誠に始末の悪いことでございますねぇ。問題は、このの子息x’でございます。

風の噂では、このx’も親に負けず劣らずのヨイショ好きで、役職に就けば就いたでアレコレは人任せ、何もしないくせに”自分は会長”とタテマツラレルことが好物の生き物だそうでございます、風の噂では・・・。

今夜の”半沢直樹”では、銀行内の裏切り者を探すという展開に続いてゆくところで終了いたしましたが、社長さまを裏切ったヤツはハッキリいたしております。このx’でございます。

この男は、社長さまに「色々と整備の事教えて下さい。これからはもっと若いみんなで勉強せなあきませんわ」などと言っておきながら、社長さまやM会長のことを裏切ったのでございます。松原地区会改革のために、N氏を次期会長にしようと秘密裏に動いていたことを、親のに”告げ口”をしたのでございます。これまでの事情を知る数名の内、N氏の会長就任に対し「まだ若すぎる」などと反目したのは、この男だけでございます。

その根底には、この男の歪んだ名誉欲があったものと推測されるものでございます。自分より年下の若輩に、自分を差し置いて会長などにさせるものか!という、嫉妬に塗れた腐った根性が垣間見えるものでございます。

実際、x’は、他の団体でも役職をもらい喜んでいるようでございます。おそらく、名前だけで何もしない役立たずでございましょう。これも風の噂でございますが、そこでも「ほな、〇〇クン、これやっといて」と人任せにも関わらず、人さまからは会長、会長と呼ばれたいのが見て取れる態度だそうでございます、あくまでも噂でございますよ。

敵は味方の顔をして、岸壁に誘い出し、背中を押して突き落とす、まずそのターゲットになったのは、M会長でございました。後日談では「まあ、例の件、ワシも放っといたんが悪かったんや」とは仰ったそうでございますが、N氏次期会長への道は、裏切り者の情報漏えいにより、砕け散ったのでございます。

「なんで辞表なんか書いたん!アカンがな!なんで俺に電話くれへんかったん?」と社長さまはM会長に詰め寄られたのでございます。

「もう、こんな連中と色々付き合うのがしんどなってん」、そう仰るM氏から、社長は事情をお聞きになられたのでございます。それはそれは、憤りを感じずにはいられないものでございます。この幹部どもの、人としての態度には、感謝や敬意の欠片も感じ取ることは出来ないものでございます。そしてそこには、あの下らぬが、当然の如く関わっているのでございます。このの嘘つきぶりが、ここでも発揮されたのでございます。

to be continued

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