人生は運が7割 努力が3割

それは、関西ではお馴染みのお菓子”満月ポン”で有名な、株式会社松岡製菓代表取締役「松岡清徳」さまが、土曜の早朝セミナーにて、みなさまにご披露されたお言葉でございます。
満月ポン
ただし、忘れてはならない大切なことがあるのでございます。ただ運に任せればよいのではなく、その”運を良くする”ために心がけておかなければならないこと、つまり、運を良くするには努力が必要というところに帰結するということなのでございます。

その方法には七つあると仰いました。

①敵をつくらない

②お墓参りをする

③「私はついている」と常に思う

④いつもニコニコ

⑤大きな声で挨拶する

⑥運のいい人と付き合う

⑦夫婦(パートナー同士)仲良くする


いかがでございましょう、是非とも実践したいものでございますね。
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生きること

この世に生を受けたからには、死というものは決して避けることのできないものでございます。それゆえに、生ある内にどれだけのことを成し得、どれだけの人々に幸せを運ぶことができるのか?健康寿命は七十年と言われておりまして、老害と言えるようなモノに成り下がる前に、人生を謳歌したいものでございます。
虹
社長さまは昨年の秋以降、大切な方々とのお別れが続いておられます。そして、そのことから、またあらためて”生きる”ということを更に深くお考えになられているのでございます。

短くとも意義ある人生を送ることができれば、ご本人自身、それはそれで幸せではございますが、近親者が悲しみに暮れるような終焉は避けたいものでございます。そう考えれば、やはり病に伏せるということは苦難でございます。日頃より、健康には留意しなければなりません。無理はいけないのでございます。健康で長生きしたいものでございます。

そうかと申しまして、無為に長生きだけをしているようなヤカラにはなりたくはございません。昨夜のお通夜でも、元市議と思しき老人が恥ずかしげもなく大声を上げ談笑し、悲しみに涙する家族への配慮の欠片もない、このようなモノがよくもまあ、市会議員として市民の血税にてヌクヌクと生きていたものでございます。

この親にしてあの子あり、バカのDNAは受け継がれてしまうものでございますね。子を見れば親が判り親を見れば子が判る、アホ親子のプロトタイプでございます。悲しいかな、そのようなアホウを議会に送っているのも一部市民でございます。品性下劣な生き方だけは、決してするべきではございませんね。

”真摯に生きる”という壮大にして難解なるテーマは、考えるだけで身震いするものでございます。

聖地
長々と 流れる川は変わらねど 
流れる水は 絶えず変われり


日本再生のための、これまでも多くの方々がご尽力されてこられたのでございます。その筋は変わらなくとも、そこを通る人々は、絶えず入れ代わってきたことでございましょう。

社長さまもまた、三宅先生に続く保守の本流をご有志方々とご一緒に、これからも歩んでゆかれることでございましょう。祖国のために命をかけられた先人のためにも、わが大和を再生させなければならないのでございます。

強くあれ

日々の生活に追われ、明日への不安におびえ、時には自らの苦境を他人さまのせいにしたりもする。しかしながら、それではいつまで経っても、人としての成長は無いのでございます。生き筋や生きる場を探すのではなく、自ら「創る」ことに、その価値を見出す生き方をしなければならないのでございます。
タンポポ
このような場所にでも、生命は誕生し育まれ、そして、その命を次代へとつなぐために、少しでも高く伸びようとしております。

このタンポポに、”より価値ある人生をより強く生きること”の心構えを教えられたのでございます。万象我師でございます。

老いてゆくこと

この世に生を受けたからには、人は必ず終焉を迎えなければなりません。大切な、大好きな人との別れは、決して避けることの叶わない儚いものなのでございます。
夜景
終わりを迎える前には”老いる”という試練が待ちうけ、若い頃には軽々と出来たことすらままならぬ日々が続くものでございます。高齢化により、その長い日々は今後、ますます長くなる傾向にございましょう。一日でも健康で長く暮せるように、日頃よりの精進も欠かせない時代でございます。

そうは申しましても、体は思うように動かなくなり、段々と自由がきかなくなるということは、社長さまのご両親を拝見いたしておりますと、ヒシヒシと身にしみて感じることでございます。

若い方々には容易にご理解いただけないことではございましょうが、社長さまのご一家は四代がご同居されるという時期もございました。”お家にお年寄りが居る”ということが、至極当然の状況でお育ちになられた社長さまのご子息もお嬢さまも、そういった事実がございましたゆえに、大変に優しいお心を備えるご兄妹でございます。時にはぶつかることもございますが、そのご経験が将来にわたり貴重なものとなりましょう。

誰もが避けることの出来ない”老い”という波をどう受け止めるのか?いずれはやって来る終焉に向けて一歩一歩、歩んでいる人生に、傍らでそれを支えてくれる大切な家族があるということは、この上ない幸せな有り難いことであるということに感謝しなければなりません。

生きていればこそ喧嘩もできる、生きていればこそ一緒に笑える、生きていればこそ幸せを分けあえる、代々と引き継がれ、代々に引き継いでゆく、終わらない親と子の物語なのでございます。

樋口了一 手紙~親愛なる子供たちへ~
管理人

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