やはり、物は生きている

Cassini spacecraft makes final, fiery dive to Saturn
10:27 pm, September 16, 2017

The Associated Press

CAPE CANAVERAL, Fla. (AP) — NASA’s Cassini spacecraft disintegrated in the skies above Saturn on Friday in a final, fateful blaze of cosmic glory, following a remarkable journey of 20 years.

Confirmation of Cassini’s expected demise came about 7:55 a.m. EDT. That’s when radio signals from the spacecraft — its last scientific gifts to Earth — came to an abrupt halt. The radio waves went flat, and the spacecraft fell silent.

Cassini actually burned up like a meteor 83 minutes earlier as it dove through Saturn’s atmosphere, becoming one with the giant gas planet it set out in 1997 to explore. But it took that long for the news to reach Earth a billion miles away.

The only spacecraft to ever orbit Saturn, Cassini showed us the planet, its rings and moons up close in all their splendor. Perhaps most tantalizing, ocean worlds were unveiled on the moons Enceladus and Titan, which could possibly harbor life.

Dutiful to the end, the Cassini snapped its last photos Thursday and sampled Saturn’s atmosphere Friday morning as it made its final plunge. It was over in a minute or two.

Program manager Earl Maize made the official pronouncement:
JAPAN NEWS

“This has been an incredible mission, an incredible spacecraft and you’re all an incredible team,” Maize said. “I’m going to call this the end of mission.”

Flight controllers wearing matching purple shirts stood and embraced and shook hands. Project scientist Linda Spilker also had a purple handkerchief to wipe away tears.

“It felt so much like losing a friend,” she told reporters a couple of hours later.

More than 1,500 people, many of them past and present team members, had gathered at California’s Jet Propulsion Laboratory for what was described as both a vigil and celebration. Even more congregated at nearby California Institute of Technology, which runs the lab for NASA.

The spacecraft tumbled out of control while plummeting at more than 122,000 kph. Speech

The Japan News よりの引用でございます。

土星探査機カッシーニが長年の役割を終え、眠りについたものでございます。チームのメンバーとして、一人、遠く遠く宇宙にて活躍しておりました。そのことに対しまして、心より敬意を表するものでございます。

大切な友を失ったような辛さもございましょう。単なるモノではなく、”生きている物”として付き合えば、そこに命が宿るのでございます。どなたが何と申されましょうとも、やはり、物は生きているのでございます。
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今月も支払日~

一ヶ月はあっという間に過ぎるものでございます。お盆休みが間にありましたゆえ、なお一層早く感じるのでございましょうか。
大和神社
今月も、嬉しい楽しい支払日がやってまいりました。先月20日にも記しましたが、お金は出してこそ入ってくるもの、そう、お金は”出入”するものなのでございます。出すことを惜しんでいては、入るものも入っては来ないのでございます。

これはお金に限ったことではなく、他人さまへの施しも、みなさまが喜んで頂けた分にほんの少し、神さまからのご褒美が添えられてかえってまいります。しかしながら、そのことを期待してはならないのでございます。邪念を捨てさり、無私の心を貫くときに、奇蹟が訪れるのでございます。

素晴らしい未来を描きながら、今、目の前にあることに惜しまずに全力を出し切ること、明日を変えていきたのならば、”今この時”に、祈りをこめて集中することだけが、神さまより与えられた二度とない機会なのでございます。

両手を伸ばし、幸運をグイっと掴み取る準備を怠ってはならないのでございます。

明日から八月

暑い暑い毎日が続いております。夕方にサッと一雨が欲しいと思っても、なかなか降ってはくれないものでございます。
虹の輪
いよいよ七月も終わり、お盆月の八月を迎えるのでございます。浅田家では、社長さまのお母さまの初盆を迎える月でもございます。お母さまが帰天され、早五ヶ月が過ぎたのでございます。二月末の寒い寒い頃から、あっという間の真夏でございます。

西方にかかる虹の輪も刹那に消え去ってしまうように、人の一生も思うほど長いものではないのでございます。思うように、何度も何度も生まれ変われるものではございません。生きている内に、気持ちを生まれ変わらせるしかないのでございます。

蘇生

人生は運が7割 努力が3割

それは、関西ではお馴染みのお菓子”満月ポン”で有名な、株式会社松岡製菓代表取締役「松岡清徳」さまが、土曜の早朝セミナーにて、みなさまにご披露されたお言葉でございます。
満月ポン
ただし、忘れてはならない大切なことがあるのでございます。ただ運に任せればよいのではなく、その”運を良くする”ために心がけておかなければならないこと、つまり、運を良くするには努力が必要というところに帰結するということなのでございます。

その方法には七つあると仰いました。

①敵をつくらない

②お墓参りをする

③「私はついている」と常に思う

④いつもニコニコ

⑤大きな声で挨拶する

⑥運のいい人と付き合う

⑦夫婦(パートナー同士)仲良くする


いかがでございましょう、是非とも実践したいものでございますね。

生きること

この世に生を受けたからには、死というものは決して避けることのできないものでございます。それゆえに、生ある内にどれだけのことを成し得、どれだけの人々に幸せを運ぶことができるのか?健康寿命は七十年と言われておりまして、老害と言えるようなモノに成り下がる前に、人生を謳歌したいものでございます。
虹
社長さまは昨年の秋以降、大切な方々とのお別れが続いておられます。そして、そのことから、またあらためて”生きる”ということを更に深くお考えになられているのでございます。

短くとも意義ある人生を送ることができれば、ご本人自身、それはそれで幸せではございますが、近親者が悲しみに暮れるような終焉は避けたいものでございます。そう考えれば、やはり病に伏せるということは苦難でございます。日頃より、健康には留意しなければなりません。無理はいけないのでございます。健康で長生きしたいものでございます。

そうかと申しまして、無為に長生きだけをしているようなヤカラにはなりたくはございません。昨夜のお通夜でも、元市議と思しき老人が恥ずかしげもなく大声を上げ談笑し、悲しみに涙する家族への配慮の欠片もない、このようなモノがよくもまあ、市会議員として市民の血税にてヌクヌクと生きていたものでございます。

この親にしてあの子あり、バカのDNAは受け継がれてしまうものでございますね。子を見れば親が判り親を見れば子が判る、アホ親子のプロトタイプでございます。悲しいかな、そのようなアホウを議会に送っているのも一部市民でございます。品性下劣な生き方だけは、決してするべきではございませんね。

”真摯に生きる”という壮大にして難解なるテーマは、考えるだけで身震いするものでございます。
管理人

わにまろ

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”わにまろチャリティグッズ”のご購入ご協力をお願い申し上げます。売上金は全額「あしなが育英会」さまを通じまして東日本大震災の被災児童・生徒に送られます。是非ご協力くださいますよう、心よりお願い申し上げます。

また、チームわにまろ基金では、資金的にご協力いただけるサポータさまからの募金をお願いいたしております。みなさまの温かいお心添えをお待ちいたしております。*「ゆうちょ」からご送金の場合 番号 14160 39441591 *他の金融機関からご送金の場合 店名 四一八(よんいちはち) 店番418 普通預金口座番号 3944159

口座名義はいずれも「チームわにまろありがと基金」でございます。

みなさまから頂戴いたしましたお金は、わにまろクリップの売上金全額とともに「あしなが育英会」さまを通じまして東日本大震災の被災児童・生徒に送らせていただきます。よろしくお願い申し上げます。拝

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