波形率 約1.11

自動車整備士・国家一級のテキストに記載された内容にございます、サーキット・テスタに関する数値をさすものでございます。
サーキットテスタ
一般に使用されておりますサーキット・テスタは、上記(ロ)の平均値整流実効値校正方式のものが多く、(イ)真の実効値方式のものは高価でございますゆえ、お持ちでないところも多いことでございましょう。

この波形率、約1.11ということを理解するためには、数学の積分が必要なのでございますね。
面積
そのために社長さまは、高校時代に学ばれました数学のお勉強をやり直しされているのでございます。これは、サーキット・テスタにて測量されます数値が、結局のところ、その面積となるため、その内容理解には高校数学が欠かせないのでございますね。
サーキットテスタ
お聞きいたしますところ、本年度の大阪産業大学工学部での実習にて、この内容の簡単なご説明をなさるおつもりとのことでございます。

「今年の交通機械科一年生、覚悟しとけよ」とのことでございます。教えられる側はもちろんのこと、教える側も常に学び続けているということでございますね。
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すべての基礎はここにある

全てとは申しましても、電気についてのお話でございます。
サーキット・テスタ
社長さまが、大阪産業大学工学部にて、電気についての実習をなさいます折には必ず、このシートがご用意されるのだそうでございます。

実は本日、社長さまのお嬢さまのアルバイト先のご同僚(電気工学系大学一年生)が、自転車の修理にとアサダ自動車にお越しになられ、その際に少しばかり、社長さまと電気についてお話をされておられたのでございます。その内容につきましては、社長さまが大産大で学生方にご指導されるものであったようでございます。

具体的なことは、わたくしめにはよく解らないのではございますが、他にもエンジン出力の公式の導き方などもお話されておられ、大変にご感心なさってお帰りになられたのでございます。

わたくしめは傍にて聞き耳をたてておりましたが、こちらの学生がお通いの大学でも、どうやら知識詰め込み偏重のご講義が多いようでございますね。アカデミックと社会的実践に横たわる峰は急峻で、そこを上手く綱渡りすることは一筋縄では行かないのでございますね。

標準問題

平成21年3月施行の一級小型自動車整備士問題第6問でございます。
一級問題 21/3-6
一級の問題といたしましては、極めて標準的なものだそうでございます。よって、電気基礎知識学習の題材として良問でございましょう。

自己診断機能

平成20年11月施行の一級小型自動車整備士問題第2問でございます。
一級問題 20/11-2
エンジンチェックランプの点灯に関します、下に貼り付けております過去の記事とともに、じっくりとご覧くださいませ。こちらの問題は、点灯に至る過程を理解できているかどうかを試すには良い問題だということでございます。
 ↓    ↓    ↓    ↓    ↓
セルフダイアグノーシス(自己診断機能)

オシロスコープ

自動車の電気トラブルシューティングに欠かすことの出来ないものとして「サーキットテスタ」がございますが、より進化したものとして、電気信号を可視化させるための機器が「オシロスコープ」でございます。
オシロスコープ
本年度の社長さまのご講義では、直接にこの機器をご使用になられることはないようでございますが、スキャンツールにて故障箇所を絞込み、オシロスコープで特定するという使い分けを学んで行く必要があると仰っておられます。

電気のお話の中で名前が出てまいりますゆえ、しっかりとご記憶くださいませ。年次が進むほどに、重要視される機器となりましょう。
管理人

わにまろ

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