三つ子の魂百まで

社長さまが大学四年生の夏、アサダ自動車の創始者でございますお爺さまが、享年73歳でご逝去なさいました。それを機に、法律への道が自動車の道に変換をとげたものとお聞きいたしてございます。

本棚の法律の書物はやがて、経営や技術の書へと入れ替わっていったのでございましょう。今では、社長さまのお部屋の本棚には、自動車工学の技術書や企業経営の書、人生哲学のご本、そして、英語やフランス語のテキストでぎっしりと埋まってございます。

とりわけ、経営の心得においては「松下幸之助」翁、技術者としてのスタンス確立のためには「本田宗一郎」さまのご本を繰り返し繰り返しお読みになられたとお聞きいたしております。
本田宗一郎
いつもお立ち寄りになられます本屋にて、偶々お手にされたご本が「本田宗一郎」さまにまつわるもので、ざっと目を通されてご購入なさったのでございます。

こちらのご本は、ホンダにて創始者の薫陶をお受けになられた方のお記しになられたものでございますが、その参考文献として上げられてございますものには、若き頃の社長さまが、自動車のお仕事に向けて必死にお読みになられていたものも入っているとのことでございます。”ホンダ宗一郎”のエッセンスが詰まった、車屋必読の書でございます。

こないして読んでみたら、俺の今の仕事への考え方とか取り組みかたは、本田宗一郎の影響をかなり受けとるのがよう解るわ

若い頃にいかに良いもの・善い事に触れることができるのか?そして、素晴らしい人々の卓越した”イズム”を垣間見ることが出来るのか?後年に、それがどれほどの恩恵をもたらしてくれるのかを考えて、日々の学びをしなければならないということでございますね。

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ほっこりする書

伊勢の杜
先月の13日、社長さまが「伊勢神宮」さまへの特別参拝をなさいました折、伊勢修養団の「武田数宏」さまにご講話をしていただけたとのことで、武田先生お記しのご本をお求めになられたのでございます。

社長さまがお知り合いの、名古屋の仏壇会社の社長さまもご登場なさる、ほっこり心温まるご本でございます。

知らんから買うた

ギリシャ神話
我が国の神話につきましては、いささかの知識を持ち合わせておりますわたくしめも、ギリシア神話となりますと、作り話の洋画でさっと観た記憶がございますが、他には「パンドラの壷」のことくらいしか知っていないのでございます。

社長さまが、偶々お立ち寄りになられました本屋の古本コーナーに並べられてあったとのことで、わたくしめにとご購入くださったものでございます。要するに、ご自分でお読みになられることが面倒なため、わたくしめに内容を話せということでございます。

 わにまろライト wanimaro_front.jpgわにまろレフト

わたくしめはこう見えて、その実は、社長さまのブレインなのでございます。わたくしめあっての社長さまなのでございますよ(オッサン、そこんとこヨロシク)。

衝撃的

「読書とは他人にものを考えてもらうことである。1日を多読に費す勤勉な人間はしだいに自分でものを考える力を失ってゆく。」
読書について

読書のお好きな社長さまには、衝撃的な見出しのようでございます。しかしながら、じっくりと内容を吟味いたしますと、社長さまのご本をお読みになられるスタンスは間違ってはおられないとのことでございます。

読書は”反芻し熟慮してこそ意味がある”、それは食物が消化されてはじめて命を養うことと同じ、という例に喩えられてございます。愛読書を読み込んだ内容を、己が精神作用に及ぼすことが出来てこそ、その意義たるものがあるということでございましょう。

事実知るべし

我が国と台湾は切っても切れない関係であるべきでございますが、大支那帝に対し過剰に配慮しるぎるため、国家的レベルでの交流は難しくなっております。
台湾
そのような中にあっても、民間レベルでの交流には目を見張るものがございます。こちらのご本には、マスゴミが報道しない真実が記されているのでございます。

我が国にとって大切な友好国である台湾について、大和民族はもっともっと知るべきことがございます。必読の書でございます。
管理人

わにまろ

わにまろ
”わにまろチャリティグッズ”のご購入ご協力をお願い申し上げます。売上金は全額「あしなが育英会」さまを通じまして東日本大震災の被災児童・生徒に送られます。是非ご協力くださいますよう、心よりお願い申し上げます。

また、チームわにまろ基金では、資金的にご協力いただけるサポータさまからの募金をお願いいたしております。みなさまの温かいお心添えをお待ちいたしております。*「ゆうちょ」からご送金の場合 番号 14160 39441591 *他の金融機関からご送金の場合 店名 四一八(よんいちはち) 店番418 普通預金口座番号 3944159

口座名義はいずれも「チームわにまろありがと基金」でございます。

みなさまから頂戴いたしましたお金は、わにまろクリップの売上金全額とともに「あしなが育英会」さまを通じまして東日本大震災の被災児童・生徒に送らせていただきます。よろしくお願い申し上げます。拝

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