文字の力

心で強く念じることは大切なことではございますが、紙に思いを書き記すことは、もっともっと素晴らしい秘めた力を引き出すことができるそうでございます。
夢はかなう
社長さまの本棚に置かれてございましたもので、わたくしめも拝読したく手にしてみたものでございます。
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こっちも釣られて

社長さまが数学にはまっておられますゆえ、わたくしめも少しばかり興味がわいてまいりました。
数の悪魔
面白そうなので、一度読んでみようかと思っております。

今更ながら

「養老孟司」さまご執筆の”バカの壁”は、平成15年のベストセラーでございます。
バカの壁
今更か?とお考えの方もいらっしゃるやも知れませんが、15年の時を経たからこそ、今一度、読み返すことも有意義なことでございます。

二つの頭蓋骨の違いを言うように求められた”東大のバカ学生”の、幼稚園並みのお答えが、考える・思考するということの大切さを如実にあらわす記述でございまして、わたくしめは個人的に好きな部分でございます。

潜(み)えないものを顕(み)る

物事には、須らく隠された本質というものがございますね。しかしながら、多くの人々は顕在するものに心を囚われ、奥に潜む本質を見落としてしまうことも多々ございましょう。
考え方
こちらのご本は、そのものズバリに当てはまる事例ばかりではございませんが、事象を捉える折に役立つものであると言えましょう。

著者は、真正保守派の学者でございますが、決して主義主張に囚われることのない、著者ご自身のご経験談も混じえた非常に読みやすいご本でございます。

わたくしめは、著者の「中西輝政」さまが英国ケンブリッジ大学にご留学されておられた際に、ご指導をお受けになられました歴史学者の「ハリー・ヒンズリー」さまが著者に仰いました、”歴史に還元しないと何事も本当の知識にならない”というお言葉が、大変に心に沁みたものでございます。真実は、付け焼刃では切り崩せないという、大変に重いお言葉かと存じます。

続いて三部作へ

三四郎
”坊っちゃん”に引き続いて、社長さまは、所謂前期三部作(三四郎・それから・門)へと読み移っておられます。

学生時代とは違った、歳を重ねた後に向き合う漱石先生の作品には、また新たな発見がお有りのようでございます。漱石先生の作品の中で「坊っちゃん」は、かなり異色な作品に位置するものでございますが、作者自らの経験を基に記されたこの小説からは、明治も今も、人の汚さ、嫌らしさ、そして真逆の純朴さ、優しさは普遍的であることを伺えるものでございます。
管理人

わにまろ

わにまろ
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