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問答集

問答形式で有名と申しますと「プラトン」さまでございますが、こちらはそれを彷彿とさせるご本でございます。
アドラー
悩みを抱えた若者が、賢者(哲学者)と議論しながら、自らの生筋を対話の中から見出してゆくという内容でございます。

”嫌われる勇気”がつけられた理由は読みすすめて行く内に解るものでございますが、中身を読まずに表題だけ見れば、社長さまにはご不要なものでございましょうねぇ。とに角、他人さまの嫌がることを平気で言ったり遣ったりいたしますゆえ、これ以上嫌われることを恐れなくなることは、人としてどうか?という問題でございます。

二人の碩学

むしろ二人の”天才”と記すほうが的確であるようにも思うものでございます。
人間の建設
「大人の学校」と題された帯が付けられておりましたが、読みこなすことの難しいご本でございます。

昭和40年にお二人がご対談されたものが記されているものでございますが、そこいらにございます”対談”などとは本質的に違うものでございましょう。こちらに記された内容に「知力が落ちている」というというところがございますが、昭和40年にしてそうお考えのお二人が、ただ今の我が国の現状をご覧になりますれば、”こんな国つぶれてしまえ!”と仰るやも知れません。

ゆっくり読書

日々のお仕事に忙殺され、なかなか本を読む時間がとれないという方々も、このお休みに何か一冊、お読みになられてはいかがでございましょう。
漱石
「夏目漱石」さまのご本を全て読むにはお時間もかかりましょうが、こちらのご本は、数々の作品の重要部分を丁寧に解説していますゆえ、これ一冊で、かなりの作品を”読んだ気”にさせてくれるものでございます。

混沌、混迷の現下にこそ、大文豪の作品に触れることも重要であることを教えてくれる一冊でございます。

三つ子の魂百まで

社長さまが大学四年生の夏、アサダ自動車の創始者でございますお爺さまが、享年73歳でご逝去なさいました。それを機に、法律への道が自動車の道に変換をとげたものとお聞きいたしてございます。

本棚の法律の書物はやがて、経営や技術の書へと入れ替わっていったのでございましょう。今では、社長さまのお部屋の本棚には、自動車工学の技術書や企業経営の書、人生哲学のご本、そして、英語やフランス語のテキストでぎっしりと埋まってございます。

とりわけ、経営の心得においては「松下幸之助」翁、技術者としてのスタンス確立のためには「本田宗一郎」さまのご本を繰り返し繰り返しお読みになられたとお聞きいたしております。
本田宗一郎
いつもお立ち寄りになられます本屋にて、偶々お手にされたご本が「本田宗一郎」さまにまつわるもので、ざっと目を通されてご購入なさったのでございます。

こちらのご本は、ホンダにて創始者の薫陶をお受けになられた方のお記しになられたものでございますが、その参考文献として上げられてございますものには、若き頃の社長さまが、自動車のお仕事に向けて必死にお読みになられていたものも入っているとのことでございます。”ホンダ宗一郎”のエッセンスが詰まった、車屋必読の書でございます。

こないして読んでみたら、俺の今の仕事への考え方とか取り組みかたは、本田宗一郎の影響をかなり受けとるのがよう解るわ

若い頃にいかに良いもの・善い事に触れることができるのか?そして、素晴らしい人々の卓越した”イズム”を垣間見ることが出来るのか?後年に、それがどれほどの恩恵をもたらしてくれるのかを考えて、日々の学びをしなければならないということでございますね。

ほっこりする書

伊勢の杜
先月の13日、社長さまが「伊勢神宮」さまへの特別参拝をなさいました折、伊勢修養団の「武田数宏」さまにご講話をしていただけたとのことで、武田先生お記しのご本をお求めになられたのでございます。

社長さまがお知り合いの、名古屋の仏壇会社の社長さまもご登場なさる、ほっこり心温まるご本でございます。
管理人

わにまろ

わにまろ
”わにまろチャリティグッズ”のご購入ご協力をお願い申し上げます。売上金は全額「あしなが育英会」さまを通じまして東日本大震災の被災児童・生徒に送られます。是非ご協力くださいますよう、心よりお願い申し上げます。

また、チームわにまろ基金では、資金的にご協力いただけるサポータさまからの募金をお願いいたしております。みなさまの温かいお心添えをお待ちいたしております。*「ゆうちょ」からご送金の場合 番号 14160 39441591 *他の金融機関からご送金の場合 店名 四一八(よんいちはち) 店番418 普通預金口座番号 3944159

口座名義はいずれも「チームわにまろありがと基金」でございます。

みなさまから頂戴いたしましたお金は、わにまろクリップの売上金全額とともに「あしなが育英会」さまを通じまして東日本大震災の被災児童・生徒に送らせていただきます。よろしくお願い申し上げます。拝

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